フォトリーディング 速読

世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
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2020年7月現在
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クラスでただ一人の満点!でも先生が呆れ顔のその訳は・・

初めて集中講座を受講した時、理系から芸術系に進路変更した受験生でした。この時志望していた大学に小論文があり、今まで持っていなかった文 系・芸術系の知識や思考を短期間で身につける必要があったので受講を決めました。

結局その大学は受けませんでしたが、現在は音楽専攻の大学生です。他学部と比較すると、レポートや筆記試験の回数はかなり少ないと思います。ただ実技の練習時間を確保したいので、できる限り講義系科目にかける時間を削りたい。なので、フォトリー活用法は主に筆記試験対策です。

1番役に立ったのは、自筆メモのみ持込可の論述試験の時。レジュメをフォトリーした後、マインドマップでメモを作成しました。このやり方で試験 勉強すると、メモに書いていない部分までちゃんと覚えているんですよね。マインドマップのキーワードからさらにレジュメに言葉がつながっていく感じで、論述問題も難なくクリア。この話にはベタなオマケも。当日、メモを持って行くのを忘れた(汗)にも関わらず、結果はクラスでただ1人の満点。先生は呆れ顔でした(笑)

それ以外に感じるのは、確実に自分の知識や思考が強化されていること。 以前、友達と芝居を見に行き、終わった後に感想を話していた時になんとなく口にしたのが「○○(他の劇)の世界につながるよね」。実はこの劇、タ イトルは知っていたのですがじっくり読む機会がなく、戯曲集をフォトリーしただけの状態でした(当然内容は未把握)でも概要は頭に入っていたようで、友達との話はちゃんとできたし、後で間違っていないことも確認できました。普段あまり意識はしていませんが、フォトリーだけでもしておいたものの中身は、日常でさりげなく活用できているようです。

フォトリーディングのHPを見て社会人向けかも、と感じる方もいるかもしれませんが、私は学生さんにぜひオススメしたいです。もちろん「勉強を効率よくできるようになって余裕ができる」というのもありますが、さらに深く学ぶ機会を得られる、というのもあります。講座なら、せっかく専門家(=先生)に質問できる環境にいるのだから、活用しないと!

今後の希望は、実技のレベルアップをはじめ、たくさんありますが、大学でPC指導のアルバイトをやっているので、近い目標ではシスアド合格。さらなるスキルアップを目指したいです。あとは、愉しむ系のことを新しく身につけたいな…(現在何をやるか検討中)

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