フォトリーディング 速読

世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
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2020年7月現在
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大学院でフォトリーディングに助けられています。

フォトリーディング三昧?の日々を送っています。
読んだ本の総数は、絵画集を入れて100冊位。寸暇を惜しんで辞典(英和・和英・国語等)もフォトリーディングしています。
ディベート大会の前には、ディベート関係の本を、3冊フォトリーディングしました。結果、ベストディベーターに選ばれ、周囲の「すごいすごい」の声に自覚のない私が「何でそんなに上手かったかな?」という気分でした。

この前、授業で本40ページ分の資料が渡されました。ついフォトリーディングしてしまいました。2、3分もかからずにフォトリーディングを終え、少し間をおいてから活性化(※1)しました。

読み終えた数分後、「まだ読み終わっていない人はいますか?」と先生が聞くと、いっせいに周囲の人たちは挙手しました。驚きました。

自分の速さに。心の中でつぶやきました。

「山口先生。ありがとう。」と。

また先日、朝8時に目覚めた時は、やばい!と思いました。12時にはA4ぎっしり2枚のレポートを2本提出する日で、10時半には完成させて大学に向かわなければいけなかったからです。1本は指定された書籍の感想で、もう1本は所見と考察を書くものでした。指定された書籍は、フォトリーディングのみして活性化はしていない本でした。

「絶対無理だ!」別の自分が言いました。「無理だといったら、無理になる。やってみよう!」また、別の自分が言いました。そこで、超高速で活性化を10分で行い、思いつくままに、パソコンのキーを叩きました。 10時30分完成!何とか間に合ったことは、フォトリーディングのお陰です。

ある日はヴァイオリンの楽譜をフォトリーディングして先生のところへ行きました。「どうしましたか?今日はまた更にいつもと違う。どんな練習をしましたか?」この言葉にやはり、無自覚な私は、「いつもとどこが違うのかなあ?」。

これはダイレクトラーニング(※2)の成果でしょうか。でも、ほめられたことのないのに、急にほめられ始めると、信じられないのです。人に指摘されて初めてわかるフォトリーディングの成果は、始めはお世辞に聞こえるのですが、これも真面目に受け止めようと思っています。

(※1)フォトリーディング後に、本の内容を理解しながら読み進めるテクニックの名称。
(※2)日常の行動に変化を起こすためにフォトリーディングを活用するスキルのこと。

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