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Interview Vol.37 和泉友里さん

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 友里さん

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 和泉友里さん和泉友里さん


建築学科を卒業。都市工学や建築に興味があり、
大手不動産関連会社へ就職。

就職後、仕事に役立てるために「不動産鑑定士」を志す。
しかし、友里さんの初受験となる2006年は試験方法に改訂があり、不動産鑑定士試験がさらに難関と言われるようなった年でもありました。

そして、1回目のトライは不合格という結果に。

「2回目受験こそ合格!」と気持ちを切り替え、それを期にフォトリーディングを受講・活用され、2007年に見事合格!
その年、不動産鑑定士試験の合格者は全国で120名という超難関の年でもあったそうです。
またフォトリーディング受講後、不動産鑑定士以外にも多くの資格試験に合格をしている。

※2006年 12月 山口佐貴子のフォトリーディング集中講座 受講
※2007年 12月 『黄金の羽根』ワークショップ 参加
※2009年 4月 山口佐貴子のマインドマップ・マスター講座 受講

皆さんは「不動産鑑定士」という資格をご存知でしょうか?
弁護士・公認会計士・司法書士試験に並んで日本三大難関資格と呼ばれる資格です。

不動産関係の方でなければ、この資格を必要とされる機会は少ないのですが、
それでも不動産の経済価値に関する高度な専門知識と技術を要求される資格で、
合格者の多くが専門学校に通って勉強をして、努力の末とる資格でもあります。

今回「不動産鑑定士」試験に見事に合格できたHEROの女性は、なんとほかにも多数の
難問試験に合格しています。資格マスターであり、フォトリーディングマスターです!

【和泉友里さんの勝因その1】
大嫌いで苦手な【暗記】を克服!
一語一句間違えずに暗記していることを要求される科目でも大丈夫。

フォトリーディング HEROインタビュー【友里さん】不動産鑑定士の試験ってほぼ【暗記】なんです。私は、今までは【暗記】が必要とされる試験はあえて避けてきたくらい苦手で、大嫌いなんです(笑)

大学受験なんて日本史の暗記が嫌だから理数系の受験を選んだといっても過言ではありません。

その代わり「不動産鑑定士」の試験においては、その苦手な【暗記】さえ克服できればいけるんじゃないかっていうのもありました。たくさん時間があって暗記に集中できれば確実なのですが、仕事もあるのでそうはいかないのも現実。

さらに厳しかったのは一番重要な科目は一語一句覚えていて書けないとパスできない試験だったのです。テキストは2cmくらいの厚さのものが5冊ほどありました。正直、一語一句丸暗記はきつかったですね。本当に苦手でした。

――フォトリーディングは「速読」という印象を多く持たれているのですが、友里さんは「暗記」をフォトリーディングで克服できると思われていたのですか?

【友里さん】ホームページやメルマガなどで、私なりに色々調べさせてもらって、試験に合格された方が佐貴子さんの講座からは結構でていましたし、インプットしたいページをパッと見て頭に入るなら、きっと【暗記】にも使えるはず・・・のような期待がありました。

少なくとも「速読」ができれば、資格試験には大変役立つと思っていましたので、社会人一年目、初ボーナスを投資してしまいました!

――本来は、大原やTACなど、いわゆる専門学校に通って勉強に没頭しなければ受からないほどの資格ですよね? 平日はお仕事があるとおっしゃっていたということは、平日の夜や土日のお休みなどしか勉強時間にあてられないじゃないですか。

この短い勉強時間を友里さんはどうやって工夫していたのですか?

【友里さん】会社までの通勤時間も活用しました。 会社まで乗り換え時間も含めて片道1時間半くらいあったのは意外にラッキーでした。もちろん、疲れて寝ちゃう日もありましたけどね。ただ寝てもいいから、とにかくフォトリーディング(フォトリーディングホールマインドシステム第3ステップ)をしてから寝ると決めていました。

それと勉強の対策グッズとして暗記で重要な鑑定理論を倍速収録されたCDを聴きながらフォトリーディングしていました。 だから、暗記対策としては目と耳と両方から脳に内容を定着させていた感じですね。

短い勉強時間の工夫と呼べるかは判らないのですが、暗記で勉強をするのは平日と決めていたんです。平日は苦手な暗記を一生懸命やって、土日はちゃんと休む時間をつくっていたんです。

そうしないと、仕事も大変なので、余計にストレスがたまって勉強の邪魔になってしまうので。
だから、通勤ルートも座れる確率の高いルートを見つけて通っていたんです。座れれば勉強もしやすいですし。

それでも勉強がいまいち進んでない日は、東海道線や横須賀線のグリーン車に乗って通勤しました。フォトリーディングをしたり、体を休めたりして勉強をしながら通勤するかという感じでしたね。たった数百円でぎゅうぎゅうの満員電車に乗っているよりも、とても有意義に勉強に時間が充てられたので良かったです。

フォトリーディング HEROインタビュー――なるほど! 勉強方法の工夫だけではなく、勉強時間を作り出す工夫やモチベーションを保つ工夫もしていたのですね!それはとても参考になります。

資格勉強に必死になっていると、ほかで工夫できることがあるのに、ついつい気づかなかったりするものです。
○○友里さんの【暗記】に対する徹底的なこだわり、すごいですね。

【友里さん】合格をしたのは2回目の試験でしたが、1回目の受験に落ちた理由が【暗記】だったんです。鑑定理論に関する重要な暗記ができていなかったんです。最低限の正しい理論や知識を必要とされる場面がテストでは何度も出てきたのですが、全然書けなかったんです。

それでも普通に暗記をするなんて、とても耐えられない量でした。最も【暗記】を苦手とする私には特に・・・。1回目は残念ながら、合格には至らなかったけれど勉強してきたおかげで内容に馴染み感がありました。

ただこの調子でまた1年間勉強するのは辛いし、とても今のやり方では合格できる気がしなかったのです。そんな時、本屋さんで、倍速で「鑑定理論」のテキスト内容が暗唱された音声CDを見つけ、購入をしました。

またフォトリーディングも活用することにし、テキストをこなす勉強法だけではなく、耳から目から内容を入れて勉強する方法もとることにしたのです。机に向かって勉強できるのは土日だけでしたし、そこは試験対策などをする時間に充てたかったので、とにかく平日の通勤時間を使って暗記ができるようにと工夫しました。

もう何度も繰り返しフォトリーディング(第3ステップ)をやりました。今までは、テキストを読んで暗唱して、耳で聞いて覚えたりしていたので、とても楽になった実感があります。

【和泉友里さんの勝因その2】
問題に慣れるように、試験の当日に慣れる工夫
試験会場の見学は生産的な休息になりました!

フォトリーディング HEROインタビュー――友里さんって「苦手だな」とか、「この弱点を克服したらうまく勉強ができるかも」とか、ご自分の性格や勉強の習慣を考えて、それに対応できるよう生活習慣も含めて勉強習慣を改善されているところがすばらしいと思います。

合計でどのくらいの勉強時間だったのでしょう?

【友里さん】1年目に不動産鑑定士の一次試験をパスして、二次試験が落ちたので、それから1年間は二次試験のための勉強でした。

しかし、実際のところ、その年末にフォトリーディング集中講座を受講するまでは、宅建(宅地建物取引主任者(国家資格))の試験やほかの資格試験もあったので、不動産鑑定士の二次試験のための勉強はできなかったので、実際は8ヶ月程度だったと思います。

――その間にも試験があった!?というのは、つまり同時並行でいくつか国家資格を受験したいたと言う事ですか?

【友里さん】はい、そうですね。詳しくお伝えすると、2006年の5月に一次試験の短答式の試験があり、8月に二次試験の論文式の試験がありました。一次試験はパスできたのですが、8月に落ちてしまって、モチベーションをあげるのにも時間がかかりましたが、11月には宅建がありました。

フォトリーディング集中講座を受講したのはその後の12月のことです。
不動産鑑定士と同時進行ではないのですが、フォトリーディング集中講座以降に、ほかにも簿記2級、
TOIEC730スコア、ファイナンシャルプランナー2級など、挑戦しています。

フォトリーディング HEROインタビュー――そこまでたくさんの資格に挑戦されているなんて凄い! ここまで試験に合格するためには、知識力や要領よく勉強することよりも、人並みはずれた精神力が必要ですよね!?

【友里さん】
そうなんですよね!フォトリーディングができるということが精神的な安定剤になっていたことは確かだと思います。フォトリーディングをしておいたのだから、何があっても頭の中が真っ白になることはないと思っていました。

1回目の試験は緊張でガチガチだったので、余計に精神的な成果を感じることができたと思います。2回目は「今回は受かるかも〜?」とちょっと自分自身に期待できていたことも大きかったと思います。

あと、フォトリーディングでも「生産的な休息」で少し頭を休めることも大事っていう話をされているじゃないですか、

1回目の試験の反省をして、2回目の試験では「緊張を試験会場に持っていかない!」そう決めていたので、試験当日の負担を減らすためにも試験会場の近くのお台場にホテルをとりました。

フォトリーディング HEROインタビュー勉強に飽きてしまった時には、お台場の試験会場の付近を下見に行ったり、ご飯を食べられるようなレストランを探したりして、試験の3日間は余裕を持って過ごせるような下準備をしたりしていました。

といっても、試験勉強が嫌になっちゃった口実に聞こえるかもしれませんが(笑)でも、試験会場付近の下見は当日の不安を少しでも減らせたので本当に良かったと思います。とてもおすすめです!

それに、私は精神力が弱いのだから暗記もほかの勉強もいかに楽に!やる気に!楽しく!やれるのか?というところから考え始めたんです。それがフォトリーディングに踏み切れたきっかけかも知れません。

フォトリーディングというスキルがあることは神田昌典さんや本田健さんの書籍を読んで知っていました。そして、佐貴子さんの講座を知ったのは、佐貴子さんの講座を受講された方が発行しているメルマガで知っていました。

しかし、金額的にもすぐに手を出せる状態ではなかったので、フォトリーディングを知ってから2〜3年は受講を悩みました。
今思うと、学生時代に知っていたらどうなっていたんだろうと小さく悔やむこともありますけど(笑)

【和泉友里さんの勝因その3】
資格合格者に共通の勝因は適度なタイムプレッシャー!
でも、適度ってどのくらいなんでしょう??

フォトリーディング HEROインタビュー――そうですね、、、学生さんにとってはフォトリーディング集中講座の受講料はちょっと高額かもしれません。それでも、1年目のボーナスをはたいて受講したのは、やっぱりいずれこの不動産鑑定士の資格を取りたかったからですか?

【友里さん】いずれというか、次の受験で絶対取りたかったんです。

何年も大変な受験勉強生活をするなんて、精神力が弱い私には無理だと思っていましたし、それに受験勉強のために家族や友人、会社の先輩や上司にも色々融通を利かせてもらったり、サポートをしてもらったりしていました。

そんな中、今年も落ちてしまいました。というのはシャレになりませんから!!なので、2回目の試験で受からなかったらもう一生、不動産鑑定士の資格にトライするのはやめようと思っていたくらいです。
2006年8月に二次試験に落ちて、落ち着きを取り戻したと同時に、初ボーナスを投資しました。

――初ボーナスを投資してみたご感想はいかがでした?

【友里さん】正直言うと、最初は佐貴子さんの言っていることも信じられなかったんです。

本を読むことに苦痛を感じたこともありませんでしたから。

私が期待していたのは、パッとみただけで頭に入ってしまうというところだったのですが、
それが2日目に洋書をフォトリーディングするワークで立証されて、私の中で確信にいたったのです。

洋書をパラパラフォトリーディングしただけの状態で、みんなでその時の気持ちや感じた
イメージを絵に描くというワーク(現在の集中講座ではこのワークは実施していません)
本当に驚きでした。

英語の意味もわからずぺらぺら捲ってパッと見していただけなのに、ほとんどの人が同じような絵を描いていたんです。とにかく驚いてしまって・・・それで、「潜在意識に情報がちゃんと入っている」「文字をみただけでも何か感じられるんだ」と思えるようになったんですよね。

いまだに、フォトフォーカスが正しくできているかどうかっていうのは不安ですけど、それでも「今年合格しないと!」というのがあり、切羽詰まっていましたから、スキルの細かい1つ1つがちゃんとできているかどうかなんて不安になってる場合じゃなかったんです。

――それはフォトリーディングに成功している人の共通点だったりします。「時間がない!それでもなんとかしなきゃ!」って思えていないと、このスキルどうなの?本当に使えるんだろうか??って、そもそも論を悩み始めてしまったりする人も多いみたいなんです。

フォトリーディング HEROインタビュー【友里さん】悩む時間があるなら、悩んでもいいと思うんですけどね。それに、時間があるんなら本もゆっくり読んでもいいし、勉強や暗記もゆっくり時間をかけて覚えればいいんです・・・時間があれば。

それに不動産鑑定士試験の場合、曖昧な暗記が許されてなくて、一語一句完璧に書けないといけないというのも
あり、“暗記”の大変度合いが、また高度だったので、完全に今までのやり方では無理ー!!と、藁をもすがる思いでフォトリーディングをやりましたね。

――時間があれば好きなだけ時間をかけて読んでいいんです。
時間がある受講生の方には、私もそうお伝えしています。でも時間がないからフォトリーディングが必要になるんですよね。

けれど、その方が本当に速読が必要になった時には、講座で習ったけれど、体得できていない・・・という状態では困るので、私は講座内で簡単なタイムプレッシャー的思考を提供
したりします。

「読書に使っていた時間が空き時間になったら、他にしたいことない?」
と質問をしたりして。そうすると空いた時間にやりたいことをイメージされるので、読書時間が短くなることで人生が少し有意義になれる期待感が生まれます。その期待感こそがいい意味でタイムプレッシャーになるんです。

最後に、これから受講される方へ○○さんからのメッセージを頂けますか?

【友里さん】私がフォトリーディングを習得して良かったと思うのは、何よりも不動産鑑定士に合格できたことです!それに佐貴子さんは講座中に色々お話をしてくださって、スキルの教授だけではなく、精神的なゆとりをもらうことができました。それもすごく良かったです。

本は「全部読まなくてもいい」「いちいち理解しながら読み進めなくても、ちゃんとインプットされている」それがわかったことで、読書に対して気が楽になりました。それにフォトリーディングって、楽しく簡単に読めちゃうじゃないですか。

もし読んだ本の内容を忘れてしまったのなら、もう一度読めばいい。それだって以前より圧倒的に早く二度目も読めるのですから。

私は、フォトリーディングや佐貴子さんの存在を知ってから受講まで2、3年悩んでいましたが、次の試験に絶対受かりたいから・・・と、たまたまフォトリーディングを最大限に必要とするタイミングがきました。

だから、受講しフォトリーディングの効果を最大限に受け取ることができたんだと思います。皆さんにもきっとタイミングがあると思います。でもフォトリーディングのスキルは知っておいた方が良いですよね。

なので、最大に受け取れるタイミングを見極めて受講したら良いと思います。なんて言いながら、今さらですが、学生時代にフォトリーディングのスキルを知っていればもっと良かったかも〜・・・と思うときもありますが、それもタイミングだったと自分に言い聞かせていたりします(笑)

フォトリーディング HEROインタビュー――今回はインタビューに応じてくださり、
ありがとうございます。
友里さん流・資格取得の方法は、本当に多くの方に
役立つと思います、ありがとうございました。

【和泉友里流、試験当日の過ごし方】

今回の試験では絶対に緊張しないように!と対策を立てていた友里さんですが、
緊張以上に、当日は試験による疲労が大変だったそうです。

その1、試験前日から会場近くのホテルに宿泊するべし。

その2、疲労やストレスで食欲がなくても、糖分とお水をとって思考のベストコンディションを整えるべし。

その3、1日目の試験でどんなに疲れても、2日目の試験のためにテキストはフォトリーディングして寝るべし。

【友里さんコメント】不動産鑑定士の二次試験は論文式の試験で、3日間かけて行われるんです。当日の負担を少しでも減らすために、最低限必要なテキストを持参して試験会場近くのホテルに宿泊をしました。

案の定、1日目の試験からものすごく疲れてしまって、もし、これで2日目・3日目も家から試験会場に向かう時間や体力を削っていたらと思うと悲惨です。当日はアファメーションやリラックス法をする余裕もなく、とにかく疲れてしまって・・・

それでも最後の最後、藁をもすがる勢いでフォトリーディングだけは何度もやってから寝ました。
あまりの疲労に食欲も全くなかったのですが、やはりそれでは頭が働かないと感じていたので、チョコレートや飴を買い込んでとにかく糖分だけは取っておこうという感じでしたね。

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