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Interview Vol.33 土屋潤二さん

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん土屋潤二さん


フィジカルコーチ/メディカルトレーナー。

筑波大卒業時に、JFL(日本フットボールリーグ)の
2チームからスカウトを受けるも、Jリーグ誕生前であり、
プロ選手にはならずに筑波大大学院に進学。
同大学のサッカー部のフィジカルコーチとなる。

修士過程修了後、ドイツのケルン・スポーツ大学に留学。
現サッカー解説者の小倉隆史氏が膝の手術とリハビリとで
隣国オランダに滞在している際の出会いを通じて、
進路変更して、スポーツ医療を学び始める。

2003年にオランダの国家資格である理学療法士(フィジオセラピスト)資格を取得。

その後、UAFAチャンピオンズリーグで、小野伸二が所属していたチームとして

日本では有名なフェイエノールトの医療スタッフに就任。

2007年には、オランダの国家資格である

「マニュアル・セラピスト(徒手療法士)資格」の最終試験に日本人で初めて合格し、帰国。

一時的に2008年は名古屋グランパスに、2009年は横浜F・マリノスに所属するなどして
サッカーのフィジカルトレーニングとスポーツ医療との両分野で活躍している。

*横浜・F・マリノス公式ホームページ
 http://www.f-marinos.com/ 

(土屋潤二さん詳細プロフィール)

*仕掛け人の一人として関わっている「サッカー戦術研究会」
http://soccersenjutsu.blog13.fc2.com/

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん――マリノスタウンの外でお待ちしておりましたら、小学生低学年くらいの可愛い未来のJリーガー達が練習していましたね!

今日はとてもお忙しい中、お時間をとっていただきありがとうございます。土屋さんが私のフォトリーディング集中講座にお越しいただいたときは、まだオランダから帰ってきて間もなくとおっしゃっていましたよね?


【土屋さん】
フォトリーディング集中講座受講は2008年の夏でしたね。正式には、オランダから帰国したのが2007年ですので、その後、名古屋グランパスエイトというチームで仕事をしていた後のことです。

関東に所属チームを見つけて関東に住みたいと考えていたので、名古屋を早々に切り上げてフリーで活動し、関東でチームを探している時期にフォトリーディングを受講しました。

速読には以前から興味があり、フォトリーディングも結構前から知っていました。小さい頃からスポーツばかりやっていたので、読書とか教科書を読むとか、そういうことに凄く弱かったんです。それが大学院に入って益々実感が湧いてきましてね。

修士論文を書かなければいけない時期になって、自分の研究テーマの書籍を速く読み終えて情報をインプットする方法はないか? と。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん――そんなに以前から興味をもって頂いていたのですね。私としては、そういった膨大な書籍量と格闘している学生の方に、もっとフォトリーディングを受講して頂ければと思っているのですが…。

勉強自体が大変で、速読や勉強術など、方法論の情報がなかなか入らないのかも しれません。


【土屋さん】そうそう、そうなんですよ!普通は“どんな

テーマで、どうやって書こうか? どうやって調べようか? ”
ということばかりに頭をとらわれてしまって、いかに効率よく調べられるのか、いかに効率よく情報をインプット&まとめることはできないだろうか?という勉強法や人間の学習機能のそもそもの仕組み等には考えがいかないみたいです。

――なるほど、そうなんですね!今は勉強法についての書籍や記事がたくさん出ているので、以前に比べて興味のある学生さんは多いかもしれませんね。土屋さんは大学院を卒業された後は、そのままドイツへ行かれたのですか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん
【土屋さん】
実は、大学を卒業するタイミングで、Jリーグが1年後に始まるのも知っており、かつ日本リーグに所属する2チームからのスカウトもありました。

ですが、当時のプロサッカーは今のように大きな産業にはなっていませんでしたのでお断りをし、筑波大大学院で修士課程を過ごしながら、サッカー部のフィジカルコーチをしていました。

時を同じくしてドイツから招聘されたスポーツ心理学の教授との縁があって、日本を飛び出して、ドイツのケルン・スポーツ大学に留学しました。

そして、在籍中にはドイツの隣国オランダでリハビリをしている小倉隆史選手(現解説者・元日本代表FW)との出会いがあり、スポーツドクターと理学療法士のやり取りを見て刺激を受けたのです。「これだ!」と。

そして、2003年にオランダの国家資格である『理学療法士資格』を取得し、フェイエノールトの医療スタッフになりました。2007年には、『マニュアル・セラピスト(=徒手療法士)資格』の最終試験に日本人で初めてパスし、帰国に至ります。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん――土屋さんのチャレンジ精神、本当に素晴らしいですよね!

海外でたくさんの難関試験に挑んでらっしゃって、これだけ勉強面においても成果をだしいらして、かつフォトリーディングの受講に踏み切った、そのきっかけは何だったのでしょうか?

【土屋さん】
“フォトリーディング”って聞くと情報を速くインプットするためのスキルのように考えている方も多いと思うのですが、私の場合はアウトプットが上手くできるというのが一番の決め手でしたね。

ほとんどの速読法や勉強法を見ていても“いかに速く情報を入れるか”ということをやっているわけです。しかし、人生全体でも、仕事でも、恋愛でもそうですが、実際に物事伝えたり、創り出す行い、その時のコミュニケーションには“アウトプット”こそが大切なのです。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん世界のプロ選手を相手にしている医療の現場でも、専門知識や経験を適宜発揮(アウトプット)し、また、メンタルケアという意味でのコミュニケーションにおいても、アウトプットの大切を実感していましたから、結構の数があるのですが、

セミナーを調べていてインプットだけについてやっているものに対しては「これは受講するに価しないな」って思ったわけです。

それで、結果選んだものはフォトリーディング集中講座だったわけです。

そして、どうせ習うなら場所は沖縄だろうと海外だろうと、お金を出してでも良い先生から学びたいと思っていました。やはり、その道のプロになる一番の近道というのは、そのスキルの第一人者や突き抜けている方に学ぶことですから!

――プロ意識の高い土屋さんにそういって頂けると大変ありがたいです。受講後、成果や実感のほどはいかがでしょう?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん【土屋さん】インプットのほうは正直あまり自覚がないのですが、アウトプットに関しては、かなりまとめ上手になったと思います! 

大切なキーワードがポンと出てきたり、人の前で話をする時に覚えのない言葉が無意識に出てくるなど、フォトリーディングした本と内容が結び付いているどうかはわからないけれど、出てきたキーワードに刺激されて、元々の記憶の奥深くに眠っていたものが出てきてしまう感覚があります。

関連する言葉だったり、経験だったり、匂い等の感覚的なものだったり、何かに刺激されてポンポンっと言葉が出てくる感覚です。

――そのお言葉!他の受講生からもたくさん伺っています!何かちょっとした刺激で記憶の蓋が開くような感覚。私も普段からそういう経験がありますから、よく解ります!
【土屋さん】特にコピーライトはしやすくなりましたね。脳からコピーが溢れて出てくる感じです。今、仕事でモノを書いたり、紹介したりすることもあるのですが、行き詰まって出てこない時もあります。
しかし、出てくる時になるとバーーーーッと湧いて出てきちゃうんですよね。
以前のように詰まりっぱなしということはないのです。すごく実感があります!
フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん――フォトリーディングの2日間では、そういうスイッチを入れる“集中方法”もお伝えしているのですが、“みかん集中法”は覚えてらっしゃいますか?

“みかん集中法”は名前も覚えやすいのですが、手法もとても簡単で皆さんが覚えて帰れるものです。

自宅でも、電車の中でも、会社でも、試験会場でも、もちろんスポーツなら試合前でも簡単にできる方法なのですが、この集中方法はプロのフィジカルコーチとして、いかが思われますか?

【土屋さん】もちろん、覚えていますよ!あれはまさに“集中”入るためのきっかけづくり。
独自の集中モードを作れない人にはすごくいい方法です。

プロの選手は、集中する自分流のやり方を持っているのです。でも、みんな集中モードの入り方を知らないから、効率よく何かができなかったり、情報のインプットや読書ができないんですよね?

こういう集中に入りづらい人や、独自の集中方法を持っていない人にとっては、集中モードに入る素晴らしいきっかけ・手法として、とてもいいと思いますよ!

――土屋さんからみてフォトリーディング集中講座の雰囲気はいかがでしたか?
【土屋さん】実は、私が講座に参加した時、受講生としてだけではなく、事業として
「もし、自分でセミナーを開催するとしたら、この集中講座の要素をどうやって使えるだろうか?」

という運営の視点からも、色々具体的に観察させてもらいました。いろんな要素が組み込まれていましたね。

何よりも佐貴子さんは受講生を2日間全く飽きさせない!それが本当に上手いなぁと思いましたよ!

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん――これは受講して頂かないとお伝えできない部分なのですが、フォトリーディング集中講座には、脳の仕組みを活かし、人が楽に、楽しく学習できる習慣や新しい習慣付けのための工夫がたくさんされているのです。

私としても講座としてはパーフェクトな仕組みだと思っています。2日間受講生の皆さんは、ずっと話を聞いたり本を読んだりしているだけのに、皆さん全然寝ないのです。

ところで、土屋さん、何かを学ぼうとした時に少し着眼点が個性的ですね。

【土屋さん】そうですね…達成するためにコレをやろう! ではなくて、より効率よく達成するためにはどうしたらいいか? って、つい考えてしまうんですよね。

――その達成するためにどうしたらいいか? と考えるようになったのは、いつくらいからなのでしょう?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん【土屋さん】自分で自覚があるのは、高校でサッカーをしていた時くらいからですね。

小学生のころからサッカー、競泳、野球と色々やっていたのですが、高校、大学と進むうちに本格的なサッカーの練習が続き、だんだん専門的な技術を必要とされたりして練習がきつくなってきました。

自分はもっと上達して、プロに近づきたいと思うと同時に「なんで練習中に水を飲んではいけないんだろう?」とか「なんでこれをすると上手くいかないんだろう?」「この環境だとどうなるんだろう?」「プロフェッショナルになるなら、プロと関わらないとダメだ!」とか、原因と結果をよく考えるようになったんですよね。

たぶん、このくらいの時からだと思います。そして、その矛先がフィジカル面になったというのは、元々身体を動かすのが好きで、身体に興味があったからでしょうね。スポーツをはじめた切っ掛けというのが、幼少期にアトピーで苦しんだり、身体が弱かったからなのです。それで競泳を始めて、サッカーや野球を趣味程度に始めて…それで今に至るという訳です。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん――でも、立場的には今はフィジカルコーチ/メディカルトレーナーとして怪我を治すという短期的な視点だけではなく、怪我も含めたプロ選手としての長期的な健康のことや身体の弱い部分の改善をしたりして、プロフェッショナルに磨きをかけていくお仕事をされているじゃないですか。

それは土屋さんが昔からされてきた、思考し、調整し、ベストパフォーマンスを生み出そうとする経験値が生かされているのですね!今の話をお伺いして、土屋さんの才能が120%活用されているお仕事なんだなぁと感じました。

【土屋さん】いや、でも私としては、まだまだこれからだと思っています。
サッカーをやりたくて大学に進み、そこでダメなら体育教師になろうと思っていました。ですから一方で、教師になろうというくらい人に教えること、伝えること、人と何かを創りあげていくことが好きなのです。

まさに、これからその分野で発揮して行こうと考えている途中なので、私なんてまだまだなんです。

――チャレンジ精神旺盛な土屋さんには是非、前例がないことをやってほしいと思います!

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん【土屋さん】本当にフォトリーディングの時は遅刻する、宿題をしてこない…等々、色々目立つことばかりの自分でしたが、応援してくださってありがとうございます。

先ほど、人と話す時に何かに刺激されて言葉がどんどん出てくるなんて話をしましたが、人との縁もそういう流れになっているんだなって思う機会が、最近はたくさんあります。

自分が目標に向かって宣言をして、しっかり進んでいる時には、かならず適切な人とのご縁があり、そして夢を叶えていけている気がしているのです。

フォトリーディングの時に「Jリーグのプロサッカークラブと契約を結ぶ」という目標を設定したじゃないですか?覚えていますか?

――もちろん、覚えていますよ!とても印象的でしたから!

【土屋さん】その時は、それにつながる縁がなかったのですが、ちゃんと適切なタイミングで縁のある人が出現するんです。自分がやりたいと思っていることを見失わなければね!

もちろん気持ちのどこかでそういった縁のある人との出会いなんかは狙っているのですが、自分の意図しないところから不意に現れたりするもので、そういった不思議な縁にも恵まれているのが、よくわかるようになりました。

フォトリーディングを通じて脳の最良の使い方がわかると、過去の記憶の組み合わせで、意図しない言葉やアウトプットが出せるようになるのと同じで、意図しない縁や出来事にも出逢うようになると思っています。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 土屋潤二さん――私もこのインタビューをさせて頂けたのは、偶然の縁が色々重なったからなのです。縁に恵まれて色々実現ができているんだなって、私も日々感じています。

土屋さん、その謙虚さと素晴らしいバイタリティで、どんどん夢を実現させて行って下さいね、本当に応援しています!今日は、お仕事中にお邪魔させていただき、本当にありがとうございました!

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