フォトリーディング 速読

世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
受講者数
6,283
2020年7月現在
お問い合わせ
今すぐお申込み

Interview Vol.34 前田旭さん

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん前田旭さん


スタードックス株式会社 代表取締役。

関西大手銀行に5年勤務した後、不動産投資ファンド会社に
転職し、銀行や投資家からの資金運用を任せられる。
2008年1月に山口佐貴子のフォトリーディング集中講座を友人と一緒に受講され、2008年1月18日に会社設立を完了する。

事業内容は会社設立後にマインドマップを使いアイディアをまとめたと語る前田さん。
現在代表取締役を務めるスタードックス株式会社では紹介が紹介をよび、銀行融資、資金調達、資金繰り等の数多くの案件を請け負っている。会社業績は順調に伸びている!

※2008年1月 山口佐貴子のフォトリーディング集中講座 受講

◎株式会社 スタードックス
 http://www.stardogs.co.jp/ 

◎前田旭さんblog「【週間】前田あきら☆」
 http://stardogs.blog86.fc2.com/

★リクルート出版
独立起業誌「アントレ」12月号に
前田さんが掲載されています 。

今回のHEROインタビューは2009年末に開催した「月のしずく」温泉ツアーの最終日に行われました。
HEROインタビュー始まって以来初の【公開】HEROインタビューとなりました。
一般読者の視点からHEROへの質問タイムもありますので、お楽しみに☆

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん
――年末のお忙しい時にインタビューに応じてくださり、ありがとうございます!

今回は特別に「月のしずくツアー」の参加者の皆さんも交えて、前田さんの成功のエッセンスをお伺いする【公開】HEROインタビューとさせていただきます。

改めまして会社設立おめでとうございます!起業って多くの方がしたいと思いながらも、思いきるきっかけがないまま保留になることも多いと思うんです。そんな中、前田さんは決めてすぐ、自然に起業準備を実行できたというのは、ご自身の未来を拓くための大きな一歩でしたね。

【前田さん】
ありがとうございます。
自分も気付いてみれば起業していたって感じですけどね(笑)

――後から考えてみれば、「気付いたら…」というぐらいでも、一歩がすぐに踏み出せるか、数年保留になるかで後々の可能性というのは何十倍も変わってくるものだと思います。

起業を決意して2週間で登記終了って気持ちの整理も含めて、設立に必要な手続きなど諸々と大変な思いをされたんじゃないですか?講座終了から2週間で起業に至ったところを少しお話し頂けますか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん【前田さん】僕が佐貴子さんのフォトリーディング集中講座を受講したのが、2008年1月初旬の講座でした。それから2週間の間に会社登記に関する書籍を3冊ほどフォトリーディングして、登記手続きを実際にすすめました。

同年1月15日には登記が終わってしまいまして、それから間もなく会社を辞めました。そうなると登記にかけた時間は事実上2週間もなかったかもしれませんね。

【会社設立】って、なんだかんだ大変みたいですけど、それに関する書籍を読んでみたり、難しい書類を見ても拒絶する気持ちなんて湧いてきませんでしたし、ましてやこの面倒な手続きを専門家に頼もうなんて思ってもいませんでした。

自分でやったほうが早いと思っていたくらいでしたね。それに設立関係の書籍をフォトリーディングすることで成果を試してみたい気持ちもあったと思います。

【会社設立】なんて、今まで経験したこともないですし、僕からしてみたら未知の分野でしたけど、フォトリーディングがあれば大丈夫なんじゃないかって、不思議な自信があって、一歩が踏み出せたという感じです。一歩を踏み出した後は淡々と手続きを進めていくだけでした。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん――前にもHEROの方で、フォトリーディング集中講座受講前は考えたこともなかったのに、講座を終了する時には「自分で会社をやろう!」というビジョンがでてきてしまい、その後独立起業をされた女性の方がいらっしゃいました。
(国広宣子さん)

事前に伺ったお話だと前田さんもフォトリーディング修了時に起業を決意していたということだったのですが、どんな感じでの決意だったのですか?

【前田さん】それがね、僕はすっかりその決意を忘れていたんですよ!(笑)2009年にフォトリーディングの再受講をした時に、持参した初受講の時のワークブックを開いたら、2日目の講座修了時に書く「今後の目標」欄に【起業】って書いてあったんです。

それで「あ、自分起業しようと思ったのは、ここからやったなぁ?」って思い出したんです。少し可笑しな感じでしたね。
フォトリーディング受講前はもちろん、受講中も起業する気なんて全然なかったんですけどね…

今思えばですけど【起業】とワークブックに書き込んでいた時は少し混乱した気持ちでしたよ。「なんでこんな今まで考えたこともないようなこと書いてるんやろ…」みたいな!

この2日間、良い体験をさせてもらったから「なにか言っておこうかなぁ」そんな気持ちやったんやないかと思います。ま、でも決めてしまったわけですから、それから2週間は、自分がやると決めた仕事を淡々とこなしていっただけでした。

――お話を伺っていると、決めたら迷わない性格なのでは?という印象を受けたのですが、昔からそうだったんですか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん【前田さん】そうだったみたいですね、昔は「もっと先を見て考えて、動かなアカン!」って、よく怒られていましたよ。でもその性格がプラスに働きかけてくれたということで!

 
それにフォトリーディングを習得してしまうと「未知の分野のことだから、自分がそれについて出来るわけがない、知れるわけがない」という前提が変わってしまいますよね。
それも大きかったと思いますよ。

だってフォトリーディングしちゃえば未知の分野のことだって解るようになると思うし、知らない分野のことでもあっという間に知れるから大丈夫だという気持ちになってしまうんですから。未知の分野に踏み出すってためには、最初は気持ちが肝心だと思うんですよね。


――まさに! 気持ちが動いたからこそ行動を起こすことができて成果を出してきた方、受講生にいっぱいいます!
【起業】以外の場面でもフォトリーディングはお役に立てていますか?

【前田さん】
仕事にフォトリーディングを組み込んでいるという実感はないのですが、日常的に知りたい・調べたい分野を見つけると4、5冊まとめてフォトリーディングしているような、していないような…

でも速く読めていますし、あえていうなら“テキトーリーディング”!(笑) 自分のスタイルでやっています。本を手にとれば、自然とリラックス&集中モードに入れます。

佐貴子さんに教えてもらった5つのSTEPは自分なりにアレンジしちゃって、STEP2の「予習」とかもやっていないことが多いですね。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん――いいんです、いいんです、それで!

私はSTEPに縛られることよりも一番自分がリラックス&集中できる状態や方法でたくさんの情報を読み込んで、長く続けることの方が大事だと思っていますから。でもフォトリーディングの時のフォトフォーカスだけは守ってくださいね。

【前田さん】
フォトフォーカスは守ってやっています。でもね、テキトーリーディングじゃなくちゃんと手順を守ってやるときもあります。時間があるときは「予習」も軽くやったりして、フォトリーディングの前後には「始めのアファーメーション」と「終わりアファーメーション」もやります。

「始めのアファーメーション」の時は呼吸が落ち着いてきたら数字を思い浮かべて「3・2・1・ダイブ~…」ってカウントダウンするんです。「1」まで来たら深海の中にドボーンとダイブするイメージをします。海面を見ながら深海にブクブクブク…ってゆる?っく沈んで行くような感じ。これって最高にリラックスできるイメージだと思いません?

――それいいですね、そのアイディア頂きます!海にふわ?っと沈んでいくような感覚でフォトリーディングしているんですね。それはきっと潜在意識に大いなる働きかけをしていると思います。素晴らしい!他にも前田旭さん流のいいアイディアがあれば是非教えてください。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん【前田さん】うーん…僕もいいだろうと思っているのはこのくらいです、残念ながら。でもアイディアで思い出したのですが、【アイディア出し】にはカラーペンでマインドマップ!これですよ!

僕は会社を創った後に事業内容を考えたので、その時にアイディアをまとめる作業をたくさんしました。カラーペンとスケッチブックに楽しくマインドマップをかくんです。

黒いペンで上から下に、左から右に文章を書いていくよりも、カラーペンでたくさん色を使ってかいた方が断然楽しい!好きな色を選んで、好きなように枝を伸ばして、イラストを描いたりしていると気分が楽しくなってくるんですよね。

とっつきにくいような“事業計画”“仕事における思考の整理”“情報の整理”なども
楽しくまとめられて、いいアイディアまででてきて、僕ね、結構マインドマップにハマってるんです。

――でも、仕事の内容をマインドマップでかいているというのは、会社でカラーペンとスケッチブックを広げているということでは?


【前田さん】その通り! でも人目なんて全く気にしませんよ。だって普通に書くよりマインドマップの方がいいんですから。
前職の時にはよく聞かれましたけどね、「なんでカラーペンなん?」とか、「その色変えているところは何か意味あるの?」とか、それでも「意味なんてないよ、しいて言えば僕の気分や!」くらいのノリで答えていましたけど。思いついた時に思いついた色を何かのルールに縛られることなく自由に使う。これがいいんですわ!

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥


ココからは月のしずくツアーに参加していたフォトリーダー&マインドマッパー仲間が、
前田さんに質問!

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
【仲間からの質問1】
家庭を持っている方が独立起業をするというのは、やはり家族の不安もあるとは思うのですが、起業の時、ご家族の反応はどんな感じだったのでしょうか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん【前田さん】いい質問ですねー!僕の嫁さんは割と好き勝手にやらせてくれる人なんです。きっとそういう関係性を築ける人を選んで結婚したんだと思いますよ。

どんな仕事してようが、時間をどう自由に使おうが、本当に大きく見守ってくれています。起業に関しても理解してくれました。

――やっぱり長く一緒にいることを考えると、ワガママも言えて、自由にできる楽な関係じゃないとね♪時々フォトリーディングにいらっしゃる方で奥様に値段を秘密にして来られる方がいるようなんです。フォトリーディング集中講座の受講料は奥様には伝えて来られたんですか?

【前田さん】僕の場合は、値段も言って来ましたよ。「もしかしたら怪しいかもしれないセミナーに参加するから、東京行ってくるわ!」って(笑)

でもね、東京から帰ってきてすぐ嫁さんにも受講を薦めたぐらいです。
今は子育てが3人分あるからなかなか難しいけれど、子育てが落ち着いたら是非受けてもらいたいと思っています。

――奥様に薦めていただけるなんて光栄です! でもなぜそこまで思えたのでしょうか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん【前田さん】身内自慢になっちゃうんですけど、子供3人も同時に育て面倒をみるって男にはできない女性のマネジメント力だと思うんですね。

朝起こして、ご飯食べさせて、荷物準備させたり着替えさせたり幼稚園に送っていったり、それだけでも大変なのに、旦那の食事つくって面倒までみて…それって複数のことを同時に処理して判断していくマネジメントじゃないですか。

だから、うちの嫁さんが「こういうことをやりたい!」って言い出しても、きっと何だってできると思うんです。気持ちの中では私は子育てしかできないと思っていても実際にはマネジメントという能力がある!

だから自分がフォトリーディング集中講座を受講して、新しいことを学んだり挑戦することに怖じ気づかなくなったから、嫁さんにもいいんじゃないかってね。

【仲間からの質問2】
家庭をもった男性の立場としてお伺いしたいのですが、経済的な安定や現実的なことを考えて躊躇する瞬間や心の葛藤って本当になかったのでしょうか?それともそれを打ち消せるような何かがあったのでしょうか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん【前田さん】やっぱり僕だって新しい分野に踏み込んだり、挑戦する時に「僕にできるのだろうか?」と確認をする瞬間あったと思います。でも、フォトリーディング受けてからは、その確認する時間すらもなくなってしまいました。

大学卒業してからは5年勤めた銀行を辞めて投資ファンドの会社に転職した時も、銀行よりは収入や企業としては不安定だからってやはり周囲に止められることもありました。

けれど、不安や心配よりも新しいことをやりたい好奇心の方が強かった。ただそれだけです。不安と好奇心が同じくらいのレベルだったら動けてないと思います。不安を打ち消せる何かがあったというよりは、好奇心が勝ってしまった。不安は消えてないけど、動いていくうちに消して行けばいいやって思ったんです。

それだけだったかな。
そういう意味でいうとフォトリーディングにでて好奇心を掻き立てられる感じが強くなったし、さらに挑戦しても「知らない分野だから出来ないかも?」という壁も感じることさえなくなりましたね。だって、フォトリーディングしてしまえば知らない分野でも知れちゃうわけですから。

――ちなみに起業されてから、業績はいかがですか?

【前田さん】お客様も幸運なことにご紹介が続いていますし、ホームページを見てアポイントをくれた雑誌「アントレ」にも記事を掲載して頂けたりと、何かとご縁を頂いてなんとかやれてこれていますね。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん――HEROに出られる方って、営業しなくてもお客様が紹介で集まってしまうという方が結構います。フォトリーディングスキルを必要な分野で活用されていることもさることながら、お人柄的にも最高に素晴らしい方ばかりです。

たった1人が可能性を信じて一歩を踏み出したことによって恩恵を受ける方が増えていることは間違いないと思います。そうでなければ、営業もなく顧客は集まりませんから。

前田さんがその顧客1人の可能性を広げていくことで、その顧客の周囲の方にだってその恩恵はもっと広がっているのかもしれません。そう考えると本当に大きな決断と行動をされたのだと思いますよ。

それでは、最後に新しいことへの挑戦に迷えなくなってしまった前田さんから、フォトリーディングの受講や自分の将来へ迷っている方への一言アドバイスを頂けませんか?


フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん
【前田さん】
「迷う」ってとっても大事なことだと思います! むしろもう少し迷う時間が僕には必要なくらいです。

迷っている時間というのは、慎重になれる自分もいて色々細かい情報を調べたり、気持ちを整理したりする大切な時間だと思います。行動を起こす前にそういうことができる人って僕は羨ましく思いますよ。

ただ迷って気持ちが落ち込んでいる人の多くは、迷っている間って周囲に遅れをとっている感じだったり、むしろ人生が落ち込んでいるようにまで感じているのかもしれない。

けれど、そういう方に限って、情報や知識を充分に積みあげていて動き出したらバーンと突抜ける方って多いんじゃないでしょうか?迷っているなら、迷いが晴れるまで思い切り迷って、散々調べて納得がいくまで気持ちの整理をした方がいいです!

それから受講をしたらきっと中途半端な気持ちではなく、きちんと習得まで頑張れますから!
「迷う」って僕からしてみたら羨ましい能力です。充分に使い切ってください。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 前田旭さん――好奇心で素早い行動をする前田さんに言われるとものすごく説得力がありますね!今日は「月のしずく」温泉ツアーにご参加頂き、さらには【公開HEROインタビュー】に応じてくださり、誠にありがとうございました!

  • 5日間無料メール映像セミナー
  • フォトリーディング体験会
  • 3億人に使われているノート法|マインドマップ®も使える!
  • フォトリーディング説明
    ダイジェスト版
  • 再受講はこちら
  • 山口佐貴子ニュースレター
  • 山口佐貴子プロフィール