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Interview Vol.32 櫻井浩昭さん

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん櫻井浩昭さん


株式会社ストラテジック代表取締役。

株式会社リクルートコスモスに新卒で入社 、
人事部にて採用、教育研修、人事制度の構築などに携わり、
2003年、組織人事コンサルティング会社の代表取締役社長に就任し、当時の会長とフォトリーディング集中講座を受講。

翌年の2005年、中小企業の人事教育を支える事業を興すため独立。株式会社ストラテジックを設立し、代表取締役に就任。

*ホームページ
  http://www.strate.jp/
*著書
  「ハズさない上司 部下も自分もラクになる“引き算式”マネジメント」

※2004年 山口佐貴子のフォトリーディング集中講座 受講

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん――今日はお忙しい中、ありがとうございます。
それにしても素敵なオフィスですね! こんな素敵な環境でインタビューさせて頂けて嬉しいです。

先日、再会できた時、夢を実現されているお姿を拝見して、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。まさか、本当に独立起業しているなんて!

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん【櫻井さん】フォトリーディング集中講座に参加して、
講座の最後に思わず言ってしまったんですよね。
「会社を作ります」って!

会社の費用で講座に参加していたし、会長が一緒に参加していた手前、さすがに「起業」の2文字は言えませんでしたけどね。

突然起業を思い立ったというよりは、ずっと心の奥のほうで独立して自分の会社を作りたい気持ちは温めていたのかもしれません。

けれど、起業って何をするのかもわからないし、自分はどういう会社を作りたくて、何を事業にしたいのかも見えていなかったから、公言してきたことはありませんでした。
ところが講座を受講して自分の中の何かが、動いたんです。翌年、自然に独立起業することができました。

それまで、僕が思い描いていた起業って、誰かにお金を積まれて「起業でもして、会社をやってみたまえ!」って言われたりするのかなぁ〜っなんて、全く主体性のない起業像を描いていました(笑)
実際はそんな風ではなかったんですけどね!

――以前のHEROにも、会社員の方で、フォトリーディング集中講座で思わず「起業」というビジョンが出てきてしまって、7ヶ月後には週末起業された方がいます。
起業してから1年もたたないうちに功績が認められ、リクルートの週末起業フォーラムで健闘賞を受章されました。

つまりフォトリーディング受講がきっかけで、その方の可能性のスイッチを入れることはよくあるのですが、櫻井さんが胸の奥にとどめておいたものが、上司が目の前にいるにも関わらず、溢れてきてしまったのは何故だと思いますか?


【櫻井さん】僕が参加した講座には、いわゆる成功者と呼ばれるような方や独立起業された方、自分のビジョンにむかって会社を作っている方々がたくさん参加されていました。

なんとなく、自分の人生の次のステージを見せてもらった気がしたのです。
一緒に参加している皆さんの姿に勇気づけられちゃったんでしょうね!

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん――確かに、集中講座に参加される方の中には、 会社員の方もいれば、経営者の方もいて、そして、同じ教室で学びます。 実際に経営者の方と話してみると思っていた以上に普通の人間だったりして安心しませんか?(笑)

さらに、講座を通じた交流の中で「自分もできるのかも!」という刺激を受けることができるのかもしれませんね。

現在の櫻井さんは素晴らしいビジョンで、しっかりと社長業をこなしてらっしゃいますよね。フォトリーディングを知る前の櫻井さんはどんな人だったのでしょう?

【櫻井さん】簡単に言うと“すごく嫌なやつ”でしたね!
私情をあまりはさまずに「結論はこれ!だからこうして行こう!」そうやって仕事を進めていくのがカッコいいとおもっていたんでしょうね。それがひどくなると、今度は黙ったりして「表情から察しろよ〜」みたいなオーラを出していました。

今になって思うと、周りがそういうのを察してくれる人ばかりだったから


「櫻井さん、こうですよね?」って言ってくれて、仕事を進められていたんだと思います。

本当、嫌なやつだと思いません?
(笑)

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さんフォトリーディング集中講座がすごいのは、頭や脳の使い方を教えてもらって、
それに加え、本を読みながら
沸々と自分の中に湧いてきたものを、書いたり、
人にシェアしたりすることで、アウトプットするじゃないですか。
あれがすごく良かったんです。

ちゃんと意志が伝えられている時って、
すっきりして気持ちがいいですよね!

2日間の講座が終わって、実際に仕事に取り組む中で

会議の前や読書をする前に、脳の使い方をおさらいして、佐貴子さんに教えてもらったようにみかん集中法でリラックスをしてみると、講座のときの心地よさや高揚感がひとりの時でも持続できることに気付きます。

今まで、脳にひどく負担をかけて働かせていたのに対して、正しい脳の使い方みたいなものが解った気がしました。それに加え、脳の使い方だけではなく、体全体を使って考えることも教えてもらったと思っていて、僕には、それがフィットしていたんです。

ボールを投げながら、何かを話すようなワークをやりましたよね?体を動かして考えることで、思考力や記憶力が上がりそうな、
全体に血が巡って脳を動かしてくれるような、自分の調子がよくなっていくような…
そんなことが体感できたんです。

――そのゲームを覚えていてくれたんですね、今でも毎回やっていますよ。
でも、とてもいい観点です!ほとんどの方が「体を動かして楽しかった」というくらいにしか印象を受けていないワークだと思います


【櫻井さん】
僕が、体感を通して学びを得るタイプの人間なのかもしれません。
だから、“全身で考える方法”を教えてもらったことで、僕はその後も楽になりましたね。
フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん――“全身で考える方法”その通りです!
特に体感覚や体験によって学習するタイプの人には、机にしがみついて思考するよりも、もっと楽に思考ができるようになると思います。

体を動かして、よりスムーズに思考ができ、楽になれる方法が2日間の講座の中には、たくさん盛り込まれているんです! まさか速読の講座で、体を動かすとは思ってもいなかったと思いますが(笑)

皆さんに覚えて帰って頂きたいのは、脳が体を動かしているのはもちろん。体の中に脳があるのだから、体に負担がかかると脳にも負担がかかるということ。逆に、体を動かしてあげれば脳がもっと動いてくれるということ。

それが体感できると、どんどん吸収できるようになります。それに日常の些細なことにも活用ができる『応用力』がつきます!

【櫻井さん】そうそう、理性みたいなものが邪魔して言えなかった事、 行動できなかった事も、「もっと言っちゃってもいいんだ。もっとやっちゃってもいいんだ」と、思えるようになったのもフォトリーディングを習ってからです。自分の意見を押し殺してしまっていたことで、アクションが起こせなかったことが結構あったので。

フォトリーディング集中講座以降、自己信頼が高くなったんでしょうね。自分の中に沸々と湧いてきているものを出せるようになって、誰にでも自己主張できるようになり、お客様へのアピールも明らかに良くなりました。

「考えだけじゃなく、感じているものも表現していいんだ、出していいんだ!」ってね。

――櫻井さんがそこから得た学びって何だと思いますか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん【櫻井さん】僕の場合、人間らしくなりましたよね、
そこが一番だと思います。

大学を卒業し就職した会社で、人材採用を任されていたと思ったら、
ある日を境に一転、今度はリストラをしなきゃいけないような経験をしたんですね。

人間として、会社に対する怒りや人に対する優しさみたいなものを押し殺して、
会社の戦略通りに粛々と業務を実行して行く、そんな仕事のやり方をしてきましたから。

リストラを進めなきゃいけない時に、「なんで僕が?」と社員の方に聞かれても、
キレイゴトしか言えなかったんですよね。だから、人事の仕事なんてするもんじゃない、
って当時は正直、思っていました。

結果的に、今も人事の仕事を企業へのコンサルティングという形でやっていますが、
フォトリーディングを受講した後は、人間らしく仕事ができているせいか、
どんなにしんどくても楽しいんですよね。

仕事の中では、特に中小企業の社長と話す機会が多いんです。
会社を外から見た時に、社長に対して指摘することって結構たくさんあるんですね。その部分を素直に指摘できないと、その会社は良くなっていかないじゃないですか。

会社の中にいると、社長の周囲の人間は、社長に機嫌良くいてもらいたいから、
あまり悪い話を耳に入れたがらないものですよね。それが続くと社長は「裸の王様」になってしまいます。
だから僕が「社長、裸の王様になってますよ!」って、キレイゴト抜きで伝えてあげるんです。

そういうことも含めて受講した後、サッパリ、スッキリしちゃったんですよね(笑)そういう意味でも、前より人間らしくなったと思っています!

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん ――そういうことだったんですね。受講されていた時とは印象が違うし、再会した時にも、ちょっと若返った印象を受けたのは、気持ちがサッパリしちゃったからなんですね。

【櫻井さん】 そうそう、久しぶりに再会できた時、独立したこと、出版が決まったこと等を報告させていただきましたが、今まで話したように独立起業だってフォトリーディング集中講座で刺激を受けたから実現できたわけで、本を書くことだってフォトリーディングを受講していなかったら、書けなかったと思いますよ。

――嬉しい事にフォトリーダーで出版された方、皆さんにそう言っていただけるんです。
櫻井さんのその沸々と湧いてきたものを信じる力が現実を動かしていて、経営者たる判断ができているんだと思うんです。

新しいことをするためには、リサーチ力や過去のデータが必要です。
けれども、それはこれから先のデータではないから、データよりも新しく正しい情報は、その時を生きている自分の今の感覚だったりするんです。

これから未来を決めるために「Yes」と言っていいのか?「No」と言った方がいいのか?
その感性は経営者に必要な能力ですよね。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん【櫻井さん】そうそう、そうなんですよね! その感覚大切ですよね。書籍に書いてあることで印象的だった部分だって、結局は自分の中の何かにひっかかって、キャッチアップした情報じゃないですか。

書籍を暗記するように読めたら仕事ができるかというと、そうじゃないですからね!

――なんだか、フォトリーディングって凄いですね!
自分で改めて思ってしまいました(笑)
そんな大きなスイッチを2日間で入れることができるなんて!

【櫻井さん】いやあ…フォトリーディングすごいですよ!

是非、ウチの子供たちもフォトリーディングを身につけたら良いのにって思います。
佐貴子さん、送り込んだら面倒見てくれますか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん――もちろんです。日本でフォトリーディングのキッズ講座を開催しているのは今のところ私だけですが、私で良かったら是非!

この講座を開発するにあたって、開発の意義をアメリカ本部に伝えるのがとても大変だったのです。
日本の子供達は、塾にいったり、習い事をしたり、大人顔負けに忙しいんです。

進学塾に足しげく通っていれば、家族揃って食卓でご飯が食べられるなんて週に数回あるかないかが平均・・・そんな日本の子供たちの現状は、海外では信じがたい事実だったようで、その話をして初めて、それならば子供向けにフォトリーディングを開発する必要があると思ってもらうことができました。

本当にカルチャーショックだったようです。「日本の子供たちに、もっとリラックスをして、ストレスをかけずに能力を伸ばせる勉強法を早く広めてあげなくちゃ・・・」と。

日本にいると、気付かないけれど、海外の子供たちは、もっと時間にも心にも余裕のある生活をしています。 心も、脳にも、もっとストレスなくのびのびとスムーズに学習できる方法として、フォトリーディングを子供たちに広めていきたいのです。

【櫻井さん】速読という方法を通じて、脳の使い方を早い段階から学んでおくって、とても良いことだと思います。さっそく子供たちに薦めたいと思います。

――櫻井さんご自身のフォトリーディング受講のきっかけを少しお伺いしたいのですが、櫻井さんは、とても忙しく厳しいワークスタイルでありながらも、もっと向上したい気持ちを持っていたから、フォトリーディングが気になっていたということですか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん【櫻井さん】今思えば、人事コンサル業界にいながらにして、本をたくさん読めていないというコンプレックスがあったのかな?なんて思うんです。

「速読ができるようになったら、どれだけ良いだろう…
スゴイ!って言われたいなぁ」
そんなよこしまな考えもあったはずです。 (笑)

それと同時に、「本だけ読めてもしょうがないだろう」という気持ちもあったんです。知識は欲しい、でも知識頼みになる思考は違うって、心の中で2つが対立していたような気持です。

それがフォトリーディング集中講座の中では、本も速く読めるようになったし、マインドマップをかいたり、人にシェアしたりして、入ってきた大量の情報を、自分の体験を絡めてアウトプットできるようにしてくれました。 知識だけでなく、それ以上の自分らしさも両方手に入れてしまった、と言ったところでしょうか。
知識の力で知識を話すのではなく、知識と自分の体験を組み合わせて話すことの大切を実感しています。

――それって人の心を動かす力にもなりますね!集めた言葉に自分の経験を織り交ぜて話したとき、その人のオリジナルの意見になります。想いが乗った言葉には人を動かす力があると思いませんか?まさに、それを多くの人に提供したいと思っているんです。

【櫻井さん】Aの本にはこれが書いてあって、Bの本にはこんな事が書いてありました。って、話をされても「で、なんなの? 君の意見は?」って聞きたくなりますよね。
終いには「その本読むから、もういいよ」って気持ちにもなる。それでは何も変えられないですし、動かせないんですよね。

――そうそう代わりのいないオンリーワンになるためには、知識や情報にも勝る目的やその人の意見が必要です。でも、きっと櫻井さんが持っていたその素質を発揮できるようになるきっかけに、フォトリーディングはお役に立てたのですね。また、それが出版にたどり着けたというのが、素晴らしいですよね!

【櫻井さん】出版にたどり着けたのは、有名な編集者さんを紹介して頂くチャンスがあって “大企業の人材育成よりも中小企業の人材育成をすることと、経営者だけでなく、中間管理職も変えた方が、日本を良くできるんじゃないか?

社会に対して違うアプローチをしてみたらどうだろうか?”普段、コンサルをしながら思っていることを話したのです。そうしたら企画書を見てもらえることになったんですね。

でも、元々文章を書くのはそんなに得意ではないし、ブログだって書いたことがない。
そういう意味でも素人でしたので、最初は手こずりました。
でも、「小見出し」を作ってから文章をつけていくような、自分なりのセオリーを見つけることができ、出版にこぎ着けられたんです。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん――今の話も先ほどの話につながると思うんですけど、
「あ、まずい!俺、イマイチなんだ!」と認識して、さらに笑い飛ばせてしまうってとても大事ですよね。

受講生の中には、笑えないくらい頭が固くなっちゃっている人も時々いるんです。皆さん、すごく頑張っている証拠だと思います。でも、講座では“できない自分を笑い飛ばせるくらい”リラックスすることをお教えするんです。

それができるようになって、ものすごい勢いで上達してしまう方もいるんですよ!「あ、まずい…」という出来事を笑い飛ばせれば、前進するエネルギーになるものです。
その時に引き出される能力って素晴らしいですよ!そんな前進するエネルギーいっぱいの櫻井さんの今後のビジョンを伺っても良いでしょうか?

【櫻井さん】僕としては、中小企業で働いている人たちを、今後ももっとイキイキと輝かせてけるような人事コンサルを、さらに展開していきたいんです!

これからの日本は大企業ではなく、中小企業に支えられていくと思っていますから。中小企業はダサくて、不安定だというものでなく、中小企業は個性的でカッコいいというイメージにしていきたいんです。

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん経営者がどれだけ頑張っても、ある程度の規模の会社になると現場を動かしているのは中間管理職だったりします。彼らが経営者の想いを末端の社員まで上手く伝えられなかっただけで、会社は経営者の描いているように動かなくなったりするものです。

でも逆にカリスマ社長の言いなりになって、考えない中間管理職では会社は育っていきません。かといって、中には社長を社長室に閉じ込めて、自分たちの思うように会社を動かせばいいんだって人たちもいますけど、これもちょっと違いますよね。

本にも、中間管理職の方がこれからの時代、どう会社と関わっていけば良いのか、会社はどうやって人材を育てればいいのか、を書かせてもらいましたが、本の内容とタイアップをした講座なども展開して、中間管理職というやりがいのある仕事に前向きに取り組める、頭の柔らかい人たちを育てて行きたいと思っています。

――心から今後の櫻井さんのご活躍を祈っています!
それでは、最後に読者にメッセージをいただけますか?

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 櫻井浩昭さん【櫻井さん】佐貴子さんのフォトリーディング集中講座って、自分の能力が向上しちゃいますからね!変化が怖くて参加を躊躇している人も少なからずいると思うんです。

でも、変わってもいいじゃないですか! 変わったら嫌だな〜というストレスの中から人って学ぶことが多いんだと思うんですね。それに厳しい状況でストレスを受けるより、講座で2日間楽しく過ごして受けるストレスから成長できる方が、すごくいいですよね?

受講後は使う必要が来た時にスキルは必ず使えますから!
読書を通して頭の使い方/脳の使い方を学んだと思えばいい。

あと15分でお客様のところに行かなきゃ!という状況でも、フォトリーディングがあれば本から情報収集ができてしまうんだし、それを知らない手はないですよ!

――確かに、知らない手はないですよね!
ありがとうございます。
今日は素敵なオフィスにお招き頂いてありがとうございました!
今後も執筆に仕事に、フォトリーディングをどんどん活用してくださいね。

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