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Interview Vol.29 稲垣 昌利さん

稲垣昌利さん

稲垣昌利西尾市議会議員 稲垣昌利さん


20代は西尾商工会議所に勤務され、
2008年1月、街づくりに参画する企業から、プロジェクトリーダーとしてヘッドハンティングをされ転職をする。
新たな職場で知識をなるべく多く集めリーダーとしての役割を少しでも多く果たしたいと、2008年11月、山口佐貴子のフォトリーディング集中講座を受講、2009年2月にはマインドマップ・マスター講座に参加する。

稲垣昌利さん

その後、4月に西尾市の市政が汚職事件や議会解散で混乱する中、新風、若手議員候補として市議会議員に立候補を決める。

初の立候補であったが圧倒的な支持を得て、西尾市史上2番目に若い議員が誕生。市議会議員へと転身を果たした。

<稲垣昌利さん公式HP>
http://inagaki-masatoshi.com/index.php?FrontPage

<稲垣昌利さん公式ブログ>
http://ameblo.jp/inagaki-masatoshi/

――稲垣さん、市議当選おめでとうございます!
フォトリーディング集中講座とマインドマップ・マスター講座後の人生の激変ぶりをお伺いして、本当にビックリしました。
当選の話を聞いた時は驚きと感激で、大泣きしてしまいました。

【稲垣さん】2月にマインドマップ・マスター講座で教室に座っている時、僕も市議会議員になるなんて予想もしていませんでしたので、人生の転換期がドドッと訪れて自分でも驚いているんです。

――是非、フォトリーディングもマインドマップもフル活用で市政を盛り上げて行ってもらいたいと願っています。当選されてすぐ連絡をいただき、私の講座受講がお役に立てたと伺っていたのですが・・・

直接的なつながりが私には特に見えず、
稲垣さんがそう言ってくださるその訳を教えていただきたいのです。

【稲垣さん】フォトリーディングやマインドマップのスキルを使いこなして活用しています! 
というレベルにはまだまだ至ってないのですが「困った時はフォトリーディングもマインドマップもある。これがあれば大丈夫だ」という安心感が思い切って次のステージに飛び込ませてくれたのです。

スキルは少しずつではありますが自分なりに活用していて役に立っている実感があります。人と話しているときにマインドマップでメモをとると話もスムーズにまとまり、必要な答えが明確に見えてきたりするんです。

そして、フォトリーディングで驚いたのが、僕は数字が苦手なんですけど、フォトリーディングをした資料の数字が自分でもビックリするくらい詳細に覚えていたりするんですよね。

「あれ?なんで覚えられてるんだろう?」って、
口から出た後にその数字を覚えている自分にビックリ! という経験がありました。

潜在意識に記憶されているってこういうことだなって体感しているから、
この先大変なことがあっても、自分が思っている以上に活躍してくれるに違いない。
大丈夫だって思っているんです。

あと講座で僕が持って帰ってきたのは、スキル以上に佐貴子さんのエネルギーですよね。佐貴子さんの2日間の全力投球には感服、圧倒されてしまいました。

フォトリーディング集中講座では、朝から晩までず~っと話をしていて、
休憩時間は受講生の質問を受けて休むことなく話をしていて、
1日目講座が終わったかと思ったら、
懇親会の場でお酒を飲みながら誰よりも元気に話をしていて、
2日目朝きたら、講座が始まる寸前までまた質問を受けて、話している。
そうして2日間を終えたのに、佐貴子さんが元気なまま講座が終わっていく。
「この人にはどれだけエネルギーがあるんだ?」って考えちゃいましたよ(笑)

でも、目の前でそれだけのエネルギーを見せられると、
「自分もがんばらなきゃあかん!」って思ったんです。

それに、スキルに関してもHPではわからない佐貴子さんのコンセプトといいますか、
本人に会って初めてわかる一本通った信念みたいなものが感じ取れたんですよね。
それで「こんなに晴れやかな表情で教えてくれているんだから、
この人の教えてくれることは信じても大丈夫だ」と思って、一生懸命講座を聞きました。

――ありがとうございます。
信念とおしゃっていただけると、確かにあります。
それをしかと受取ってくださって、本当にうれしいです。

そして、確かにず~っと、しゃべってますね、私(笑)

講座の後半になって、皆さんがスキルをだんだんと身につけてきて、自信が湧いてきて、表情もどんどん晴れやかに明るくなっていかれるので、それでまた嬉しくて元気になって頑張れちゃったりするんです。

【稲垣さん】この転身の機に思い切って単身で初めての立候補、
初めての政治の世界へ飛び込むには、たくさん悩みましたよ。

でも、どこかで「やれるかな?」って言う自信の裏には
「僕にはこれがある! 」っていう安心感と、
佐貴子さんからこんこんと注がれたエネルギーに
触発されたのは言うまでもありません。

――でもね、市議会議員って立候補したからといってそう簡単に市民の支持をえて、当選できるものではありませんよね?
何よりも初めての立候補じゃないですか。

フォトリーディング集中講座を受けたのは
立候補から半年前の事ですよね。
その半年間、稲垣さんにあった転身までのステップを
お話いただけますか?

【稲垣さん】2008年11月にフォトリーディングを受講した時も、2009年2月にマインドマップを受講した時も、
自分が市議会議員になるなんて思ってもいませんでした。

それが2月中旬に市政が混乱し始め、
僕の誕生日でもある4月3日に市議会が解散したんです。
4月3日って何かと西尾市政のことでニュースがあるのですが、その時も「また誕生日にこんなニュースが起きちゃって」と、
ある意味、他人事だったんですね。

そうしたら、ある地元有力者の方から連絡があり、市政に新風を入れたいから
5月3日の市議会選に立候補しないかと話がきました。

もちろん政治については知識、経験ゼロですから、丁重にお断りをしました。
4月13日の選挙の説明会にも行かなかったのですが、4月16日になって
再び話だけでも聞いてくれと、その有力者からの2度目のアプローチがあったのです。

その時ですよね、ふと可能性が見えてきたんです。

当選の可能性ではなく、政治の世界で自分も頑張れるんじゃないかという可能性です。
この半年を振り返ってみて、今まで自らの意思で外部の講座を受講したことがない僕が、向上したい一心でフォトリーディング集中講座に10万円もの投資をした。
そして、スキルばかりか佐貴子さんからはエネルギーや高いマインドまでもらって
帰ってきた。

「これだけのエネルギーと高いマインドを持ってすれば
僕にも頑張れる世界なんじゃ
ないか?
もし仕事が大変になったら、その時こそフォトリーディングとマインドマップが
もっと有効に活用できるのでは?」

と、自分には政治家は無理だという気持ちが薄れ、
ひとり腹の中で出馬を決意したんです。

新風をほしがっている市政状態という追い風もある。
まだ独身だし、1人で体張ってやっていける。今かなと思ったんです。

―― 身震いしてしまいます。
フォトリーディングやマインドマップのスキルをそれだけ信頼し、かつ仕事や勉強にとどまる事なく未来への自己信頼に変えてしまっているところが、稲垣さんがとても素直で高い向上心の持ち主なのだと感じます。
それだけ自分の本当の価値を、芯ではわかっているといるのだと思います。

それでは、受講前はフォトリーディングやマインドマップの講座を受講したら、政治家になるような変化が欲しいと思って受講したわけではなかったということですか?

【稲垣さん】想像もしていませんでしたね。この春に最初に出馬の声をかけられた時ですら、今はとても考えられないと思っていたくらいですから。

受講したきっかけは、限られた時間の中で
より幅広い知識を効率よく吸収したかったのです。
フォトリーディング受講当時は転職したばかりで、その職場には人を動かし、舵取りをする立場として引き抜かれたのですが、その業界に長く携わっている方達を素人の僕が動かしていくというのは、とても大変なことでした。

既存の仕事を把握するだけでも大変なのに、新規のプロジェクトも動き始め、
しかも先陣をきっていかなければならない・・・
もっともっと効率よく仕事ができるようになるためには? 
と悩んでいるとき、本屋で勝間さんの本を目にしたんです。

その中には、色々な仕事を効率化するスキルについて書かれていたのですが、
“フォトリーディング”という言葉だけがバーンと自分の中に飛び込んできたんです

なんか、こう・・・気になってつい調べたくなってしまったというか、
今まで見たことも聞いたこともない言葉なのに、気になってしかたがなかったんですよね。
時間があるときにインターネットで調べてリサーチをしました。

でも、もし受講するなら地元名古屋で受講したいしなぁとか、
佐貴子さんのホームページの体験談コメントを読んで満足度が高い・・・
高すぎるのも怪しいなぁとか、色々考えてましたね(笑)

結局は、10万円で本当に変われるなら、安い受講料だというところに行き着きました。
実際に多分野に渡って活躍中の勝間さんが推薦しているということもありましたしね。
そして、何より今まで外部のセミナーに自分の意思で参加した経験なんてなかった僕が
自分でお金を出して向上しようとしていて、自分の意志で動いて勉強をしにいくこと自体、一歩前進すると思いました。

その気持ちを大切にしたかったんです。
だから、仮に講座が価値のない内容だったとしても、一歩動けた、無駄にはならない、
自分には何かプラスになるに違いない! そう思ったんです。
それで、佐貴子さんの会社へ「名古屋で開催する時は連絡ください!」って
メールをしたんです。

―― 稲垣さんにとっては、“フォトリーディング”という言葉は、
本屋で買った一冊の本から気になったキーワードじゃないですか、それってすごい確立での出会いですよね。

本屋の何千、何万冊の中からの1冊。

そして1冊の中の何万というワードから頭の片隅にひっかかったキーワードは、何億分の1の確立ですよね!

まさに、フォトリーディングスキルでいう“トリガーワード出し”のように、自分が意識では到底気が付かないけれども意味がある、何か先を探るきっかけのような言葉を抜き出した
! という感じですよね。

【稲垣さん】
そうそうそうそう・・・。(とても大きくうなづく稲垣さん)

そういうパッと心をつかまれるような感覚って、これまでも人生がうまくいっている時に
無意識にやってきていたことだったりするんです。
フォトリーディング集中講座で習ったスキルって、過去の自分の人生において上手くやれているときの事を思い出すと「あれ! これやってた!」と思うようなことが多いんです、
そういった経験は誰しもゼロではないはず。

無意識にやって自分を成功させていたパターンを佐貴子さんの講座の中で
今度は勉強して意識してやれるようになった感じです。

でも、そうして自分の今まで気付かなかっただけの能力が発揮できるようになるというのは、すごいことですよね! 自分の決めた限界を飛び越えて、自分でも驚くような成果を発揮することまでできるのですから!

今まで仕事の中でも度々感じることはあったのですが、
人って限界ラインを自分の意識で設定しちゃうんですよね。
自分の限界はここまでだろうってところに目標を置くんです。

でも、近づいた頃はもうすぐ自分の限界だって思うから
限界がくる前に疲れちゃったり、疲れた気になっていたりして
減速しちゃうんです。

でも限界ラインなんて設定しなければ、今日より明日、今年より来年って思って毎日目の前のことをやれるだけやっていれば、
1年前には想像ができなかったようなことでも、1年後の自分にはできる可能性が見えていたり、そうなっていたりすることもあります。

その時に、自分の意識で決めた制限や限界ライン、ルールを取っ払って、前に進み、階段を上れるかどうかだと思うんですよね。

市議会議員の話も半年前には想像がつかなかった。
けれど、4月の自分には「やれるかもしれない」と思えるようなスキルや出会い、元気をもらう機会が半年の間にあったのですから、半年前の僕にはできなくても4月の僕にはできたのです。まぁ、振り返ってみたら、興味のあることにただひたすら取り組んできただけなんですけどね。

―― 稲垣さんのお話を聞いていると、今の稲垣さんの市議当選という功績は
半年間だけの間で培ったわけではないと思うんですよね。
半年間で市議会議員ができる自分になるための
“最後の仕上げとなる鍵を手に入れた”だけのような気がするんです。

稲垣さんはすでに地元有力者の方からお声がけいただけるような実績や人間関係、
皆さんが投票したくなるような人間性や経験を作り上げてきたのだと思うのですが、
いかがでしょうか?

【稲垣さん】かなり遡れば、中学生のとき生徒会活動で副会長をやったことが原点に
なっていると思いますね。その時、副会長の仕事の1つに、サルビアの花を育てて町に
寄付をするというのがあったのですが、歴代の生徒会では1500本程度しか作っておらず、夏休みを挟んで少し枯らしてしまうこともあったそうです。

しかし、僕は本数を増やし、3500本を栽培して夏休みも1日も欠かす事なく朝2時間半、夕方2時間半、水やりなどの世話をしたんです。そうしたら、台風がきても折れないような
太い茎のサルビアが育って、校舎の横に、驚くほど真っ赤なサルビアを咲かせることが
でき、たくさんのサルビアを地域の方に寄付することができました。自分の決めたことを
やり遂げ、やった分だけの結果が付いてくることをこの時教えてもらいました。


あと、西尾市内で目立った活動といえば商工会議所の街づくりに携わっている時に抹茶生産世界一をPRするイベントをやったことだと思います。

今は記録を塗り替えられてしまいましたが、世界最大規模のお茶会を開催しギネス記録をとったのです。
西尾市は抹茶の原料となる「てん茶」生産が日本一、つまり世界一なのですが、もっと広く知ってもらいたいと思い、1万人で抹茶を飲むイベントをする話がでてきて、かつそれをギネスに申請することになったのです。

ギネスでは「ティーパーティ」のジャンルで、
アメリカのリッチモンド大学での7250人の開催記録がありました。
乾杯してお茶を飲めばいいのですが、「それではつまらない、せっかく抹茶の文化があるのだから」と抹茶を点て合って飲むという作法も取り入れることになりました。

中心市街地の道路を封鎖し、
全長1.9kmに渡って赤いカーペットを敷き詰め14718人でそれを開催しました。

最初はサブとしてリーダーのサポートをするポジションだったのですが、僕が当日のイメージを強く持っていたこともあり、リーダーにさせてもらったのです。ただ、イベント素人で
ノウハウも全くなく、協力を要請したイベントやパーティ会社には不可能だとギリギリまで
言われ続けていたので、自分で体張って準備をしていくしかありませんでした。

1万人が座るスペースを自分が道路に座って計ってみて、少し移動して座って計って・・・それを繰り返して席を確保し、1万人が集まる交通手段や道路封鎖時間、事件事故の予測やその回避に至るまで、全てを過去の参考材料も何もないなかで
シミュレーションし作りました。
事前申込は15947人あり、当日の実際の参加人数は14718人、その14718人が時間通りに集まり席に着いて
くれて、時間通りにお茶を点てて飲み終わり、時間通りに
解散でき、とにかく何もかもが予定通りに進んだのです。


終わった時はそれまでのプレッシャーと緊張で張りつめていたのがほどけて、達成感などは覚えていませんでしたね。

――体、張りましたね!
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」
って感じがします!(笑)

それだけの大きなイベントを開催するのはやはり1人ではできないし、運営スタッフを含め20000人以上の協力を得てこそのギネス達成だったのですよね。

稲垣さんは自分のビジョンに周囲の人をジョイントさせてしまう程の熱意やエネルギー、何よりも人が稲垣さんに協力したくなってしまう誠実さ、素直さがありますよね! このタイミング、この年齢で政治家になるだけの、土台づくりは前から始まっていたのですね。

【稲垣さん】 ひと手間かけるだけで目の前の人が喜ぶなら、そのひと手間をかけたいと
思いますよね。そのひと手間、手を抜いて、抜いた部分を指摘された時、その時ほど悔しい時ってないじゃないですか。

自分が喜びを得るのは、人を喜ばせた分だけ跳ね返ってくるものだと思っているので。

―― 人の喜びに尽くしてこそというのは素晴らしいお考えだと思います! 
フォトリーディング集中講座の時も私に質問されたのは“フォトリーディングスキルを応用した効果的な人とのコミュニケーションの取り方はあるの?”でしたよね。
その時から、人のことに一生懸命な方だという印象はありました。
【稲垣さん】
いや、もう、講座の時は必死でしたから(笑)
スキルのことはただ教えられた通りにやっていくのが精一杯
でしたし、リラックスした雰囲気の教室で頭はボーッとして
いました。

でも、佐貴子さんに質問しないで帰るなんてもったいないような気がしてフォトリーディングをどこまで自分の生活に応用できるか聞きに行ったのです。

とにかく、佐貴子さんと話したいと思って!

――そう思って頂けてとても嬉しいです! 
 ありがとうございます。

お名残り惜しいのですが、それでは、最後に稲垣さんの講座のご感想とともにこれから
受講される方へ一言いただけますか?

【稲垣さん】講座の感想は、とにかく研究熱心な佐貴子さんのたくさんの知恵が2日間を充実させてくれたと思っています。

フォトリーディングもマインドマップもご自分でたくさん活用し、知識を溜めてらっしゃるし、それを惜しみなく講座で教えてくれたことに感謝ですね! あと、エネルギーもすごくもらえますね。
2日間の元気さには感服し、刺激をいただきましたから。

僕は半信半疑ではあったけれど、まず行動に起こしてみると必ず何かしらの道がひらけると思って行動し、そして正解でした。

“フォトリーディング”が気になっているということは、そこに何かしら先にすすめるきっかけをつかめるタイミングなのかもしれませんね。
気にならない人はそもそも調べたり、どうなんだろう?って考えたりしないですからね!

――ありがとうございます。
今日は名古屋からお越し頂き、ありがとうございました。
稲垣さんの市議会でのご活躍、心から応援してます!

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