フォトリーディング 速読

世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
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Interview Vol.17 兼松光司さん

兼松光司さん


2006年に、山口佐貴子のフォトリーディング集中講座を受講。

2003年、勤めていた大手ベンチャー企業の解散を経て、上司達と起業をする。その後、サンフランシスコ支部の責任者(駐在員)として渡米し、その後、現地でのビジネスパートナーとの出会いを果たし、起業。

ITコンサルティングに加え、英語圏の人向けの日本サブカルチャー発信サイトを運営するなど、日本人の作り出す世界観・コンテンツ力を海外へ発信してゆく事業を運営している。

日本食「おにぎり」をテーマにサプランシスコで4店舗を経営するまでになり
成功をおさめている。http://www.onigilly.com/

 

――
今回のHEROは、サンフランシスコ在住のフォトリーディング修了生ということですが、こうじさん、大変ご無沙汰しております。
海外で活躍されていると聞いて嬉しくなりました!集中講座を受講されて、最終日にアメリカで事業をするっておっしゃっていたと思うのですが、それが実現したというですか?
【こうじさん】そうですね!サンフランシスコで起業することになったのは、当時、勤めていた会社のクライアントの要望で、海外へ進出する調査と準備でアメリカに行ったことがキッカケになってはいたんです。

その時に知人の紹介で会った人が、今ではブレーンとなり、一緒に起業することになったので、仲間との出会いというのも大きなキッカケになりました。

――
では、集中講座の時はアメリカで事業を始めることが決まっていたという事ですか?
【こうじさん】 自分の中では、見えていました。でも、結局クライアントの意向は変わったり、駐在員でいる時にも、会社から撤退命令がでて、アメリカに住む夢は無くなりかけました。

しかし、サンフランシスコの空気が自分にあっているというか、「ここで暮らしたい!自分には解る。色々抜きにして、ここが自分にあっている。」それは感じてました。アメリカにこよう。どうにかしようって(笑)

――
え?駐在員としている時に撤退命令というのは、アメリカでの仕事を全部終了させてくるということですか?
【こうじさん】 そうなんです!クライアントの意向が変わった後も、サンフランシスコで、100%子会社の駐在員として滞在することができていたのですが。ある日、社長に「事業を撤退して戻ってこい」と言われました。

そこからですね!現時では、次々に事業の準備も進めていました。それに、社員も雇ってしまっていた。それなのに、撤退しろだなんてって!僕は、あまり怒るほうではないけれど、その時は、ワァーっと怒りがこみ上げてきて、そのエネルギーで「どうにかプレゼンして、本社の役員を説得して、アメリカの事業を成功させてやろう!」そう思いました。その時こそ、フォトリーディングを使ったと思っていますね!

―― それは、大変でしたね。たくさんの時間とエネルギーをかけて準備をしていたのに、撤退命令だなんて・・・。その時、フォトリーディングはどのようにお役に立ったのですか!?
【こうじさん】 昔、友人から貰った本を、アメリカに行く飛行機の中でフォトリーディングをしながら、しっかり内容も追って読み始めたんです。その本は「竜馬が行く」でした。飛行機の中で読み始め、最終巻を読み終わった時に撤退命令の事件が起きました

この時の僕は、竜馬が幕府に向かっていくような状況にも似ていて、状況も気持ちも竜馬になりきってましたね!けれど、普通に読書しただけではならなかったと思いますよ。今まで、そんな風にはなったことはありませんでしたし、あの時は、竜馬になりきってましたね!

アメリカで事業と言っても、実際には、言語の問題にはそれほど困っていません。僕は英語がそこまで得意ではなくても、ビジネスパートナーはアメリカ人ですが、日本語もしゃべれます。英語は、英語ができる人にやってもらっています。不自由はしていないんですよ。どうにかなってます。

――
そうなんですよね、英語を自分で覚えたい方には、覚えて使える方法をとればいいですし、「自分で英語を話す」ということに向かない方でも、言語が違っても信頼できる方との絆があれば大丈夫なこともありますしね!
「竜馬が行く」は、ダイレクトラーニング(*)の効果が働いていたのかもしれないですね。
(*ダイレクトラーニングとはフォトリーディングを応用した本の読み方です。たしか、こうじさんは集中講座を受講される前に『ホームスタディ講座』も受けられていて。しっかりフォトリーディングを勉強して、実践されていたということですか?
【こうじさん】 もともと本を読むのは速い方でしたが、本の内容を忘れてしまったりしていて、本の内容を行動に落とすところまでは、いけなかったんですね。それで、神田昌典さんが出版されているフォトリーディングの本を読みました。

「凄い技術があるぞ!」と驚きました!早く読めるのに、脳にちゃんと残る。潜在意識に残るというのは、強いなって思ったんです。それで、ホームページで調べて、集中講座とホームスタディ講座と並んで見ていた時に、ホームスタディ講座を購入しました。教材が手元にあれば、何回も使えるし、得だと思いまして(笑)!

フォトリーディングのスキルや内容に関して言えば、ホームスタディ講座でマスターしていたようにも思えますが、自信がなかったんですね。「本当にこのやり方であっているのか?」「実は、もっと脳を活性化する方法があるんじゃないか」って。

それで、結局は、しばらくして集中講座も申込みをして、受講する事になりました。。

―― 講師として気になるところなのですが、実際に集中講座を受講されていかがでしたか?
【こうじさん】 正直なところお話してしまってもいいんですか???

(佐貴子は大きくうなづきます)

正直に言うと、「8割」速読のスキル以外のところが良かったです。”速読の方法があっているかどうか?”それを確かめに行こうとしていたのにも関わらずです(笑)!!

佐貴子さんが作り出す空気が教室の隅から隅に行渡っていて、とても安心しながら楽しんで2日間、勉強ができた。それが率直な僕の感想ですね。

それと、今はされていないと伺ったのですが、『英語の本をさかさまにして読むワークショップ』が非常に興味深いものでした。人の潜在意識のすごさを目の当たりにして、衝撃を受けたんですよね。僕がやろうとしていた速読というのは、左脳で考えるスキル範囲なのではなくて、こういう事なのか!って、ピンときたし、ディープに思いがちな潜在意識について体感覚で理解ができた瞬間でしたね。

フォトリーディングって、精神的なことと脳の構造のこと、そして、ビジネスとをくっつけてくれる橋渡しみたいな感じでした。

ビジネス書のセクションに売っていて、でも「潜在意識開発系?」って思うような感じもあって。実際にちゃんと使えるようになると、なるほどこういうことだったのか!と、しっかり腑に落ちました!

――
なるほど!それがヒットしたのですね!
受講当時の目標だったアメリカで事業を立ち上げる事。それは、この数年で実現されてしまったのですが、こうじさんの次なる目標みたいなものはありますか?
【こうじさん】 次なる目標といえば、日本人の素晴らしさを海外へ伝えて行きたいと思っています。今の段階では、飲食でもなんでもいいとも思っています。数年前までは東京って海外からみると物価は高かったのですが、今は安くなってしまったんですね。でも日本人の感性の鋭さとか文化レベルは、未だに世界でもトップレベルだと思ってます。

例えば感覚でいうと「萌える、切ない、優しい味、甘酸っぱい、」っといった曖昧なものがすごくたくさんありますが、日本人のほとんどの人が理解をしていて、感覚を知っています。けれど、外国の人にそのような微妙な感覚はないし、単純な「辛い、熱い、冷たい、苦しい、楽しい」とかいう感覚はありますけど、一度経験をすると気づくんです、けれど、気づくセンサーが敏感でもないので気がつきづらいんです。

そういった感性や感覚を持った日本人のつくったアニメや食をはじめとしたコンテンツというのは、日本にとっては当たり前、しかし、世界にとってみたら、新しくてディープ・本質的なことなんですね。そういった日本人独特の感覚で世界に発信してゆける、そういったことをやってゆきたいと思っています。事業の夢は「世界に日本を流行らせる」そういうことです。

――
話を伺って、とても共感します。日本人の微妙な違いに気づくセンサーの鋭さは私もとても価値の高いものだと感じています!
それは、素晴らしい”何か”を生み出してゆく感性だと思います。集中講座を受講してくださる皆さんが、フォトリーディング講座の場の空気が違う!とよく気が付かれるんです。それは、今で言う、”その場の空気をよめる”ということとは少し違って、場に流れている空気を自分の体の中から(記憶から)思い出して、心地よさや違和感を感じるといったレベルで、感じる取ることができるようなんです。普段は仕事で固くなっている方でもそれはちゃんとわかるみたいです。別段、私は何をしているといわけではないのですが。。。まさに本来持てる感性の高さですよね。
【こうじさん】 詩人って、どの国にもいるけれど、全国民が詩を書ける国は、日本だけなんですよ!ある程度の年齢になると、皆さん俳句をしますよね。確かに、海外でも年齢を重ね、経験や感覚の修行は色々しているかもしている。けれど「詩人」ではない限り、詩はかけません。それを日本の人は、すごい割合で作り出します。

僕はそれは本当にすごいことだと思っていますから、日本人の左脳が作り出した、経済や事業というよりは、感性を世界に教育できるコンテンツを広めたいって思いました。

――
こうじさん、今日は、本当にありがとうございます。最後に、これから受講される方々に対して、一言いただいてもよろしいですか?
【こうじさん】 そうですね。これから受講される方ですか・・・・読書のスキルを目的にするのではなく、何か人生を生きていく上でスピードアップするためのすごいコツを教えてもらいにきてはいかがでしょうか。それを読書を早く読むという方法を使って、納得がいくように教えてくれます。かつ、佐貴子さんはやっぱりいい雰囲気です!

自分の中のメモリが250メガバイトくらいから、1ギガに増えるような感覚を覚えることができますよ!

――
1ギガバイトですか!ありがとうございます。
アメリカからこうじさんの名前が聞こえてくるのを楽しみにお待ちしております!
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