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Interview Vol.16 前田ゆうこさん

 
  前田ゆうこさん


2006年10月、大学受験を控えた長男・夏樹くんと共にフォトリーディング集中講座を受講。

その後、500冊近いダイレクトラーニング(*)をこなしながらも、サロン・スタジオを兼ねたご自宅で、リラクゼーションやヨガのインストラクターとして活躍。

2007年、夏。大学受験を控えた次男・秋輔くんもフォトリーディング集中講座を受講し、見事、秋輔くんも第一志望大学に合格。

お子さんお2人の合格秘話を経て、その根底にある教育方針について語っていただきました!現在、リラクゼーションを中心とした健康プログラムを開発中。

◇長男:前田夏樹くん
   「1年前に早稲田に合格したときの合格活用法」
   「大学生活と英語のディベートへの活用法」



(*)ダイレクトラーニングとはフォトリーディングを応用した本の読み方です。
   講座内で詳しく方法をお教えしています。

 
 

―― この度は、おめでとうございます。

2人のお子さんとも、フォトリーディングを活用していただき志望の大学にストレートで合格され何よりでした。

今回は、同じ親として、ゆうこさんにお伺いしたことがたくさんあります!

夏樹くんも秋輔くんもフォトリーディングを素直に充分に活用してくださって、体得も速いような気がしました。

なので、何か、その習得に下支えするような教育が元々2人にはあったのかなと思ったのですが、どうですか?

【ゆうこさん】ありがとうございます!学習の教えになっているかどうかは解らないですけれども、小さい頃から”体験させる”ことをとても大切にしてきましたね!

2人が幼い頃にもゲームが流行っていたんですね。でも、あまりさせませんでした。やはり、バーチャルで考えることよりも、とにかく「体で覚える事」のほうが大切なんじゃないかと思っていましたから。

例えば、幼稚園生の時に男の子ですから電車に興味をもった時期があったんですよね。その時期は、15分かけて2人を自転車に乗せて、踏み切りまで電車を見せによく行きました。おもちゃより本物を!と。

あと、小学生の高学年になると、周りの子どもが塾に行き始めるんですよね。でも、「授業に集中していたら絶対に大丈夫!塾に行く必要なんてない。」そう思っていました。放課後は、塾に行く時間よりも遊んでほしかったんです。

周囲が行かせるから、私も行かせようと思うことはありませんでした。

そういうことは下支えになっているのかわかりませんが、意識してきたことですね。

――
同感です。体験ほどその子を支えるものはありません。

私も娘には多くのことを身体で体験してほしいと願って、娘もそれを望み、福井県かつやま子ども村中学校に東京から送り出したわけです。

正解だったと心から思います。

ゆうこさんは、2人の息子さんに「こうなってもらいたい!」だから、こんなしつけをしようという教育方針が元々あったのでしょうか?

【ゆうこさん】 もちろん、「夢をかなえられるような人になってもらいたい」という願いはありましたね。でも、だからと言って「勉強しなさい」とは言いません。

まぁ、勉強が好きならそれでいいんですけれど。やっぱり子供は、その時その時で、夢中になるほど好きなことを見つけてきますから、それを一生懸命やったらいいのかなって、そんな気持ちですね。

それに、群馬の土地で、のびのびと育ってますし、周りもとてもゆったりしてますし♪

ただ、のんびり育っていると言っても、“挨拶”と“返事”をすることは結構うるさく言ってきました。「挨拶は、人にされるよりも自分から積極的にしなさい。返事はちゃんと「はい」と言うようにしなさい。」と。

だから、今でも、いい加減な返事をしたら許しませんよね。「はい」って言うまで結構しつこく言って聞かせますね(笑)

返事をちゃんとできた時、子供の中でスイッチがオンする気がします。親や周囲が好意で教えてくれたことに対して「はい」って口が言った時点で、受け流しているのではなく、「やる」って自覚してくれてる気がします。

それに“挨拶”も“返事”も人として基本的なことですし。

道徳的なことや善悪の判断ができて、生活習慣の中で思いやりがもてると言ったことは、学力UPよりも、すごく大事だって思ってきましたね。

――
学校でも、職場でも、子供のころから基本的な土台をしっかり学んで習慣になっている人は、吸収も成長も速いんですよね!

気持ちよく人と接することができる、敵も作らず、揉め事に巻き込まれたりしない、そんな人格を育てる教育が前田家の教育の土台なんですね。

【ゆうこさん】 そうなんですね。

人格をちゃんと作っていく上で、知力としても大切なことを覚えてゆけたらいいと思ってますね。私がフォトリーディングのことを知った時期に、ちょうど夏樹が、もうすぐ受験を控えていたんです。

大人に混ざってセミナーにでてもちゃんと学んでこれるって信頼があったので、じゃあ、こういうのは早いほうがいいと思って、とりあえず、夏樹を連れて行ったんです。

―― ゆうこさんは、初回は夏樹くんと、再受講をされたときは、秋輔くんと一緒に受講されているんですよね。

実際に親子でフォトリーディングのお話されたりしますか?

【ゆうこさん】 します!します!

先日、夏樹が「英語のディベートどうしよう。。。」と電話をくれた時には、英語の資料をフォトリーディングしたら?って話してみました。そうしたら、「やってみる!」といって取り組んでくれたみたいですよ。

あとは、私は、アファメーションが気に入ってしまったので、アファメーションとダイレクトラーニングをたくさんしました!

――
アファメーションをして、学習するとスーッと脳に浸透してくる感じしますよね。

ダイレクトラーニングはどのくらいされたんですか?

【ゆうこさん】 450冊くらいですかね?

もう、大好きになっちゃって!

ポール・シーリィさんの奥様が、2000冊の絵画の本をダイレクトラーニングされ画家になられたお話にすごくインパクトがありました。ダイレクトラーニングはリラックスしてできますし。テーマを決めてやり続けていたら、450冊くらいを突破しましたね。もうすぐ500冊を達成します。

とにかく、良い気分で読書ができるので、読んだ本の内容が全部入っているとか、それを覚えたから何しよう?という訳ではないのですが、どうせ気持ちよく学習できるんだから、潜在意識に入れておいてもいいかなって気持ちでやってましたね。

―― 500冊ですか!?それは、やりましたねー!それは、何かの形で表出するときを楽しみに待つだけですね。
【ゆうこさん】 でも、最近、”気づきが深く”なってますね。私のところにくるお客様の持っているものの深い、奥にあるものに気づくことができるようになってきましたよね。

同じ本を読んでも、気づきの深さが明らかに違うんですよね

「なんでこんな深いところに気づけるようになったんだろう?前読んだときは気づきもしなかったのに・・・」と。それは、ダイレクトラーニングの効果なんだって思っているんですけどね!

――
ダイレクトラーニングした経験は、人と会話するとき、本で学んだだけの知識で話しているというよりは、血肉となった経験や知識を話しているような”深みや含み”が会話に乗るんですよね。

そのあたりを信頼して、是非500冊を突破しても続けていっていただきたいですね!

それにしても、母親が成長を楽しんで、積極的に成長のできる機会を探しつつも、子供たちに全てを強要するのではなく、見守るという「ゆとりとしつけのバランス」が素晴らしいですね!

【ゆうこさん】 実は、もう1つ大切だと思ってやっていたことを思い出しました。

尊敬する大人に出逢ってもらいたいって思って、2人が小学校5~4年生の時に、清水榮一という先生のセミナーに連れて行ったんです。私も尊敬していますし、子供達にも出会ってもらいたいと思って!そしたら2人も大好きになっちゃって。

――
尊敬する大人に出逢える人生は貴重だと思います。すごく大切なことだと思います!

社会に出て、人の話を聞くことができる、人の教えを自らのものとしてで成長できる、そのための受け取れる器を磨くのは、そういう機会だと思います。

【ゆうこさん】 そうなんですよね。やっぱり磨かれている気がしますよ!子供達に、中学生の時かな・・・「何先生が一番すきなの?」って聞いたら、「清水先生。」って言うんですよね。

それを聞いて、子供達は、ちゃんと尊敬のできる大人を見て成長しようとしているんだって実感しました。知識だけではなく、尊敬される大人にあこがれるというのは大切な気持ち・・・感情なんだだと思いましたね。

身近に、そういう人がいるだけでいいんですよね、私達親子にとっては本当メンターのような存在ですから。

夏樹の学校も、中学生の時に英語が好きだという話を受けて清水先生が「上智大学」か「ICU」というのを薦めてくださったんです。だから、彼に群馬をでて東京の大学に行く目標ができたんですよね。

でも、受験の時に夏樹が言ったんです、「周囲は直前になって目標を下げているけれど、それじゃあ、つまらないからもっと頑張りたいんだ!」って、それで早稲田大学を目標にすることになったんですよね。

――
まさに、そういう類の話は、親から言われると目標ではなく、プレッシャーになってしまうケースがとても多いと思うんですね。

私は、元々東京の生まれではありませんから、気持ちがよくわかります。高校生の時に、周囲の友達はみんな地元に残る空気の中、東京に行くことを考えられるほど、視野が広がってませんでした。でも、当時親から言われたら・・・と想像すると、やはりプレッシャーになったでしょうね。。。

第三者の尊敬する大人から聞くと、アドバイスとなって、自分で選択をして、がんばれるんですね。

何よりも、ゆうこさんのバランスの素晴らしさに感心してしまいました。
明るくて、家庭をパアァと照らすようなその笑顔最高です!

それが自然にできてるってすごいですよね!
今日は本当に子育ての分野といいますか、教育のお話ができて嬉しかったです!

【ゆうこさん】 いや、佐貴子先生のセミナーのほうが私はすごいなって思うんですよ♪

2日間、何十人もの方に指導し続けているのに、全然疲れてないし。2日間を通して、佐貴子先生が楽しんで教えているのが伝わって、喜びが前進してくるような集中講座じゃないですか。前向きにしてくれるようなね!

それに、楽しくマインドマップをかけるのも、素晴らしいです。
本当佐貴子先生をモデルにして、がんばってゆきたいなって目標なんですよ!

――
ゆうこさん、今日はありがとうございました。

笑顔と良い姿勢と、言葉の力が作り出す「トリニティヨガ」開発したら、
また教えてくださいね。

インタビューから、2ヶ月。
ゆうこさんから嬉しいご連絡をいただきました。

ダイレクト・ラーニングで、550冊突破したそうです!
普通に読むのはとても無理と思える研究書をダイレクト・ラーニングをし、
自分の興味のある分野の本を、フォトリーディングしているとのこと。

目標は、「1000冊を楽しく継続してゆくこと」なのだそうです。

“楽しんで”されているのが、何より嬉しいです。

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