フォトリーディング 速読

世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
受講者数
6,283
2020年7月現在
お問い合わせ
今すぐお申込み

Interview Vol.15 前田夏樹くん

前田夏樹くん


06年に、18歳になったばかりの夏樹君とお母様のゆうこさんがフォトリーディング集中講座を受講し、その後、夏樹君は第一志望校の早稲田大学に合格。

そして、’07年月10月、続いて夏樹くんの弟がフォトリーディングを受講し、見事に上智大学英文科へ推薦合格!

その合格秘話をインタビューに行った際「夏樹は大学生活でもフォトリーディングを活用して充実した日々を送っている」というお話をお母様から伺いました。

大学生活では『早大英語部』で英語のディベート大会選手として活躍し、ディベートにも、大学の勉強にもフォトリーディングを活用してくれているのだとか。さらに趣味を広げるのにも活用しているらしい!?・・・早速、そんな夏樹くんにインタビューをしてまいりました!

 

―― 夏樹くん!1年ぶりです!

今回は、夏樹君が大学生活でフォトリーディングを活用してくれていることを伺って、是非、詳しくお話を聞きたいと思いました。

どうぞ、よろしくお願いします。

早速ですが、夏樹君兄弟・・・2人の共通点は“塾にも、予備校にも行かずに”難関校といわれる大学に合格していることでしょ?

夏樹君の勉強法は?

【夏樹くん】予備校も塾もないとなると学校の勉強が全てだったので、僕は授業には、“超”集中していましたね。

先生も怖くて、授業中ボーっとしていたり、寝そうになると怒られるので、気を抜くことができなかったというのもありましたけど・・・

でも、やっぱり良い先生達に囲まれていたので、一生懸命頑張れたというのもありますね。

――
やっぱり、それが一番大切なことだんですね!何でも基本は大事。
大学生活はどうですか?
大学の勉強やサークル、課外活動でフォトリーディングはお役にたっているのかな?
【夏樹くん】 もう、すごく使っています!

実は、明日「中国語」の後期のテストなんです。中国語は、今まで勉強したこともなかったですし、授業の進みも早いので、「もう、覚えきれない!」ってなったら、フォトリーディングに任せようと思ってます。

実は、前期もそんな感じで勉強していたら、とてもとてもいい点数をもらえたんです。
もちろん、TOIECなどとは違って“記述式”なのですが、テスト中に答えになるだろう漢字や発音記号が浮かんでくるんですよね。

もちろん、フォトリーディングだけをしているのではなくって、授業も今までどおり集中して聞いてますし、前々日までは普通にテスト勉強もします。けど、前日はフォトリーディングに頼りますね。

大学受験や他のテストでうまく行っているので、今となっては前日にフォトリーディングしておくと、気持ちが落ち着くので、リラックスしてテストに取り組めるんですよね!

――
知らなかった!明日テストなんて!大事な前日に、本当すみません。でも、余裕ありますねぇ。(笑)
でも、フォトリーディングをそれだけ信頼して使っていただけている話を聞けて、本当に嬉しいです!

来期から、教科書をもらったら授業が始まる前に、1年分の教科書を全部フォトリーディングしておくといいよ!そうすると、毎回の授業がとても楽になるんじゃないかな。

あと、ディベート大会に出場したというお話も伺ったのだけれど、そちらはどうかしら?

【夏樹くん】 ディベートは、早大英語部というサークルで出ました。

部員は80名くらいいるのですが、年間大会が4回あるのですが、1年生なのに僕らのペアが2回大会に選抜で選ばれることができました!

どうしても選ばれたくて、朝から晩までディベートや選抜で勝ち残るために、ペアの仲間とケンカしたり、勉強したりして、一生懸命準備をしました。

それで、ディベートというのは、1つ「お題」が出されて、各大学の出場ペアはその題について、賛否に分かれて英語で討論するんです。だから、証明するために少しでも多くの証拠や裏づけをディベートの場に持ってゆき、何を言い返されても答えられるように全ての資料を把握しておかなければならないんです。その資料が、とても多いんです。

これは大会のために先輩達が用意してくれた資料なのですが、このみっちり英語で書かれた資料のファイルが5、6冊あります。

そして、大会の前日には、もちろんフォトリーディングします。

―― なるほど。相手も自分達の意見の正当性を証明するために、独自で色々調べてくるんだよね?その中で、フォトリーディングをやっている夏樹君と、フォトリーディングをしていないペアの子と対戦相手・・・何か違いはあるのかな?
【夏樹くん】 やっぱり、安心して現場にはいれるのはもちろんです。

そして、ディベートの本番は、対戦相手が投げてくることに対して、資料を探し、提示しながら証明をとっていくんですね。相手が投げてきた質問について、制限時間内に資料を探し、証明を説かなければならないんです。

資料も英語、説明も英語・・・でも、勘が利くといったら、少し御幣があるのですが、相手が言ってくることに対して、「必要な情報はここら辺にあるかも!?」が当たるんです!

気持ちは、少し焦っているのですが、他の人よりは落ち着いてできていると思っています

――
もう、充分ですね!
フォトリーディングをすると、その「もしかしたら・・・」の目星が付くから、落ち着いて対処できるって方、結構いるんですよ。

じゃあ、最後に他にもコレにフォトリーディングを活用したいなぁって思っていることがあったら教えてください。

【夏樹くん】 東京では、弟と一緒に住むことになっているんですね。そうすると弟がピアノを持ってくるので、僕もピアノを弾けるようになりたいと思っているんですよ!

ピアノは、全く弾けないし、楽譜の読み方もわからないので、ある程度、記号とか勉強したら、あとは楽譜のフォトリーディングでピアノを弾けるようになりたいです。

あと、HIPHOPダンスも習い始めたので、勉強ではなくって、感性や体を動かすところに役立てていきたいんです!

―― 学術と芸術の両立ですね。

右脳と左脳のバランスをとりながら、是非能力をどんどん高めていってもらいたいです!もし、ピアノ習得できるようになったら、そのコツなど色々教えてね!

夏樹君、今日は、テストの前日なのに本当にありがとう!今夜は頑張ってフォトリーディングして、「中国語」単位を取得してくださいね!

  • 5日間無料メール映像セミナー
  • フォトリーディング体験会
  • 3億人に使われているノート法|マインドマップ®も使える!
  • フォトリーディング説明
    ダイジェスト版
  • 再受講はこちら
  • 山口佐貴子ニュースレター
  • 山口佐貴子プロフィール