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世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
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Interview Vol.13 吉成秀人さん

吉成秀人さん


吉成デザインオフィス 代表
デザイン効率方法論 主宰
日本産業心理コンサルティング協会認定アドバイザー

1989年にデザイン制作会社に入社。その後、様々な業界の広告デザイン・情報デザインに携わる。1996年、フリーのデザイナーとなり、現在に至る。

独立以来、営業活動一切なしで、仕事が常に舞い込むという程の才能を発揮。多くの人の心を揺さぶる感性と多くの情報を効率よくデザインする広い視野とその経験で、創り上げられきた広告は、私たちもよく耳にする大手企業ばかり。

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■2005年6月、山口佐貴子のフォトリーディング集中講座を受講。

インタビューをすればするほど、プロのグラフィックデザイナーである吉成さんのお仕事術と、フォトリーディングのエッセンスには、たくさんの共通点が!そのエッセンスを活用し、【短期間資格取得】の秘訣、プロがその仕事に磨きをかける方法など、たくさんお伺いいたしました。

―― 吉成さん、どうぞよろしくお願いします。

今日は、多忙な中でたった3日間の勉強で、FP3級(※1)に合格し、また、AFP(※2)にも挑戦された吉成さんならではのフォトリーディング活用法と、プロのグラフィックデザイナーの視点からもお話をお伺いしたいと思っています。

FPといえば、3日で攻略できる資格ではないと思うのです。単刀直入に・・・・3日間、どんな勉強をされて合格に至ったんですか?3日間は休日をとって勉強されたとか?

※1 FP = 国家資格であるファイナンシャルプランニング技能士資格
※2 AFP = アフィリエイテッドファイナンシャルプラナー資格認定

【吉成さん】ところが、結構忙しくしていた時期で、昼間は普通に・・・いゃ、忙しく仕事していましたね。この3日間というのは、僕にとっても【奇跡の3日間】でしたよ。改めて、フォトリーディングの“できる感覚”というのを実感しましたね!

まず、3級に必要なテキストが4冊と問題集1冊、あとDVDを持っていました。とにかく、あと3日しかないですから、4冊全体をフォトリーディングして、テキストの項目に「過去○回出題されました。」というポイントが書かれていたので、試験に出るだろうポイントだけをマインドマップにまとめたんです。

勉強をしてたのは、仕事を終えた夜の時間だけだったので、勉強時間は20時間弱でしたね。だから、もう4冊のテキストをやるのが精一杯で、問題集を解く時間はなかったんです。

けれど、「いけるかもしれない!」そう確信が持てたのは、3日目の夜中。・・・つまり当日明け方。3時だったんですけど、テキストをやったと言っても、フォトリーディングは繰り返す時間はなかったし、要点だって噛み砕いてマインドマップや図にしただけ。

それなのに、問題集を眺めると、ポンポン解答が浮かんでくるんです!

その時は、さすがにゾゾゾーーっとしましたね(笑)フォトリーディングの感覚ってコレだ!思いました。

―― え?資格試験の勉強って、講義や講習を受講する場合もあるけれどそういうのも一切ナシで?
【吉成さん】 ナシですね!人から直接教わったり、講義を聞きながらの勉強はしないんですよ。

テキスト同様、資格のためのDVDも持っていたんですが、それも見ませんでした。

AFPの試験では、テキストをイラストや図解でまとめましたが、テキスト1冊分がノート半分位にまとまるのです。AFPでは、それを7冊やりました。7月半ばから、9月の試験に向けて、約1ヶ月半ですね。ラスト1週間は、問題集もやりました。

――
え!?テキスト1冊が、たったノート半分にまとまる!?

人の脳は、ビジュアル処理をしているから、効率を考えると、どれだけイラスト・図式が良いかということがわかりますよね!

ところで、そのその吉成さんの独学のスタイルは、昔からそうしてきたの?

【吉成さん】 実は、中学生の時に転機がきて、その時からなんです。

小学校の低学年は病気で入院していて、勉強も周囲とかなり差がついてしまいました。

中学生で、学校に行けるようになって、中1の1学期で、勉強に追いつくのに一生懸命な時、思いついたのは“優等生の真似をするコト”。中学生ながらに頑張って、セルフイメージを変えていくことになったんです。例えば、優等生はみんなと同じタイミングで笑わない、少し遅れて笑うとか(笑)

とにかく、何から何まで真似したんです。

勉強方法も、優等生に習って変えました。当時、僕がモデルにしていた優等生は「教科書ガイド」を使っていて、“先生が伝えなければならないこと”と“学習の要点と解説”が書かれた教科書のガイドブックを使って、独学で勉強していたんです。早速、僕も購入して、その勉強法を真似ました。

そして、中学1年生・1学期中間試験。最初のトライで、なんと成績優秀者で4位として名前が張り出されました。これが人生の大きな転機だったんですね。

――周囲に支持されたペースではなく、
  1つの物事をより効率よく、最短でやれる方法が世の中にはある!――

っと、その時確信を得たんですね。

神田昌典さんの本で、フォトリーディングの存在を知ったとき、『物事を効率よく』『最短でやれる方法』見つけた。コレコレと思いましたね!

中学生の僕が「教科書ガイド」を手に入れたときの感覚と同じでした!

―― なるほど!確かに、中学生にとっては「教科書ガイド」ほど独学を支援してくれるツールはないですよね。それと同様に、社会人になってからもビジネスや情報社会の中でも、必ずそれらを『効率よく』『最短でやれる方法』があるはずだと、ずっとアンテナが張ってあったんですね!それがフォトリーディングだったと。

ただ、今までのやり方で成功しているとなると、フォトリーディング集中講座に抵抗感はなかったの?それとも、すんなり楽しめたのかしら?

【吉成さん】 もし、もっと理詰めで講義をされていたら疑って、食ってかかったかもしれませんね。(笑)たぶん、内容というよりは、佐貴子先生の教え方ですよね。

だって、僕達は普通の生活をしていたら、脳みそを活かす方法なんて知りもしないでしょ。でも、疑うも何も、それを学んで集中講座が終わってみたら、とにかく自分の“集中力にものすごく変化”があった。

佐貴子先生が、疑っている受講生に「だって、そうなんですから!」と、ビシッと伝えているのを見て、信じてやってみようと思ったんです。

――
20年、30年信じて続けてきた勉強法をぬけて、新しいやり方を信じてやってみるというのは、地道にその続けてきたやり方をやってきた人ほど、最初、抵抗があるものなんですよね。

吉成さん、ありがとう!こういう風に、信じてもらえ、続け、習得し、活用していただけて、本当嬉しいです。

でも、今回のFP・AFPの試験は、保険業界専門の吉成さんにとっては、大きな武器になりましたね!

もう1つお伺いしたいのは、フォトリーディング集中講座を受講生で、「感性が豊かになった」とおっしゃる方が多いんです。デザイナーのお仕事にもお役に立てた場面ってありますか?

【吉成さん】 僕もフォトリーディングはデザインや感性、センスに影響するんじゃないかって、少し狙っていたんです。「そうではない」というと、少し御幣がありますが、仕事としては、フォトリーディング的なやり方を、すでにやってきていたんですね。

広告というのは、センスで言えば、アートや芸術的な感性よりも、一般的で、どれだけ大衆と同じ感覚を持っていられるかという事のほうが大切なんですね。

そして、広告はある一定の空間に、発注サイド・受け手サイド・デザイナーそれぞれの考えがあり、そして、多くの情報を一番効果的に配置してゆくんです。情報のみならず、人の思考や感覚に至るまでを。フォトリーディング受講して、判ったのは「いつも頭の中でマインドマップを描いていた」ということ!

まるで、情報のコラージュのように作り上げていたんです。コラージュには、ネタが必要ですよね。広告の場合のネタは「感情の動き」ですね。

それも自分のではなく、より多くの人に共感や感動を起こせるコラージュ

―― はぁ~・・・・(感嘆)やっぱり、すごいなっておもうのは、多くの情報がある中で、人の心にダイレクトで、かつ効果的に情報を伝える。その道のプロである吉成さんには、すでに効率的な脳の使い方を自然と身に付けていたんですね!!

もう、吉成流で、どんどんフォトリーディングを活用してください。

今日は、ありがとうございました!

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