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世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
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Interview Vol.12 倉科直樹さん

倉科直樹さん


都内商社勤務。
「人間力をUPさせたい」という目的で、2007年3月末に、山口佐貴子のフォトリーディング集中講座を受講。

週末には、地元相模原で、20年前に発足したお話会絵本サークル「ピノキオ」の活動をしてらっしゃいます。

「ピノキオ」は文部科学大臣賞を受賞し、現在は、オリジナルの絵本製作活動も倉科さんを中心に行われています。

今回のHEROインタビューは、2007年3月末の受講から5ヶ月の間に、2つの全く新しい資格の取得に挑戦し、フォトリーディングを使って見事合格の連絡をいただいたのがキッカケとなり、お話を伺うことになりました!

―― 2つの資格の合格、おめでとうございます。メールが来たときは、驚きと感動でした!

「危険物取扱者乙種第4類」この資格合格の連絡が来たのは、フォトリーディング集中講座を受講して、2ヶ月後の事でしたよね。この資格は、前からトライしたかった資格だったんですか?

【倉科さん】 【危険物取扱者乙種第4類】の資格を取得しようと思ったのは、実は、集中講座を受講した後で、21日間フォトリーディングのレッスンもやってみて、1日1冊くらいは読めるようになっていた・・・けれども、それが効率的な学習方法として、自分にちゃんと身に付いているかどうか、それが知りたくて試してみたくなったんですね。

そうしたら、ちょうどその時期に、親族の経営する会社で、「危険物取扱の資格を持った人がいなくなってしまうから、誰かに挑戦してもらいたいんだけど・・・」という話がでたんです。実際、その親族の会社に勤めているわけでもないですから、役立つかどうかは別として、とにかく、力試しをしたかったんですね。

だから、試験も最短期間での受験日を申し込みました。

◇2007年3月末―――フォトリーディング集中講座を受講。

21日間を終えて、力試しがしたくてウズウズしていた時期をすごし・・・

◇2007年4月末―――危険物取扱者の資格の話が出て、取得を決める。

◇2007年6月8日――危険物取扱者乙種第4類、試験。

4月末のその時点で、最短で受験できるのが、約1ヶ月後の6月8日だったんです。佐貴子さんが、健康管理士の資格に15時間で挑戦した話をフッと思い出したんです。・・・・それで、僕も試してみよう!って。

受験を決めた次の日に、古本屋にいきました。
佐貴子さんの言うとおり、前からトライしていた資格で、具体的に仕事に役立つ資格だというなら、しっかりテキストを選ぶのだろうけれど、僕は、300円でテキストを購入して、ずっとそれをフォトリーディングしてましたね。

そして、2007年6月8日―――【危険物取扱者乙種第4類】試験・合格発表

たった1ヶ月という期間で、資格がとれたことで、「フォトリーディングは習得できているの?」そういった不安は消えて、自信と確信が湧いてでてきました。

しかも、この資格取得が、フォトリーディングを受講した目的とも、しっかりリンクしていたんですよ!

―― 「人間力をUPさせたい」という、受講の目的と、資格取得の関係ということ?
【倉科さん】 そうそう、そうなんです!

家族や職場はもちろん、商社って様々な分野の専門家とコミュニケーションをとりますから、こういった知識も人間関係を良くしてくれるキッカケになりました。

取引先と話をしているときに、資格取得のときに使った知識がポロポロと出てきますね。現場でも「危険物」のことについて話ができる自分がいるんです。

一見、関係のないと思ったことでも、しっかり自分の身になっていて、ちゃんと自分の得たい結果と繋がっていて、人生に役立ってくれるんだと実感してます。

まぁ、でも、合格後すぐに次の資格の勉強期間に入ってましたから、「危険物取扱者乙種第4類」試験直後に味わっている時間もそんなになかったんですけれどね(笑)

―― この話の流れで行くと、もう1つの資格のほうも、今までトライしてきた資格ではなく、新しい分野・知識ということなの?
【倉科さん】 そうなんです。

今度は、僕が勤めている商社のほうで、福祉関係の資格をとる話が出てきたんです。
それが、【危険物取扱者乙種第4類】の試験の1週間前のことでした。5月末ですね。
【危険物取扱者乙種第4類】の試験までは、コチラに集中し、そして、試験の帰りに古本屋に行ってテキスト探しをしました。

僕が受験することにしたのは「福祉環境コーディネーター2級」でした。
半分、勢いで挑戦したものの、途中でダメかもしれないと思った時もありました。

っというのも、1つは、「危険物取扱者乙種第4類」の試験直後は、合格した満足感があり、新しい勉強に手がつかなかったこと。

2つ目は、「福祉環境コーディネーター2級」の合格率は、決して高くないということ。

3つ目は、受験勉強期間中に、試験内容の大幅改定があり、古いテキストが使えなくなってしまったこと。これは古本屋ではなく、仕方なく、新しいテキストを買いましたね。

4つ目は、海外出張が入り、帰国後の勉強期間は3週間しかなくなってしまったということ。

そして、出張先で、さすがに焦りを感じて「どうやったら3週間で合格できるようになるか?」それをひたすら考えました。

その時に、やっぱりフォトリーディングしかないって思いましたね。とにかくテキストの中身をできるだけ、自分の中にダウンロードしていくことにしました。活性化をして、マインドマップを書く時間こそはないものの、ひたすら、フォトリーディングと21日間で3回の精読をしようと決めたんです。

―― 「もう無理かもしれない。」そう思った瞬間に、やっぱりフォトリーディングだ、ここはフォトリーディングで乗り越えるしかないんだと、確信を持って下さっていることが、本当に嬉しいんです。
【倉科さん】 そうですね、危険物の方の資格で勢いと確信がありました。そして、何よりも、「危険物取扱者乙種第4類」を“35問中、34問正解”という結果が残せたこと。これが、確信と自信の元だったのは間違いないですね。

正直、今までは、学習に対してネガティブな気持ちもあったんです。
色々な学習環境がうまいこと自分に合わなくて、本番や試験に弱くなり、結果が出せない。その積み重ねが日常の勉強のヤル気を起こさせなくしてしまったり・・・・学生を卒業して社会人になってからも、その学習に対してのネガティブな気持ち、きっと、持ってたんでしょうね。だって、結果が残せたことがこんなに嬉しかったし、この資格をつかって、どうして行こう!という事よりは、とにかく“良い結果”が、自分をポジティブにしてくれ、自信になった。

それに、勉強した内容をもう一度試されることがあっても、「もう一度フォトリーディングしたらいいや、大丈夫だ」という気持ちになれる、そんなスキルを身につけてしまったんですから。

そして、もちろん。「福祉環境コーディネーター2級」も合格しました。今回の合格率は、13.5%だったそうです・・・・試験後は、合格発表まで、もうテキストには触れなかったですね、ちょっと見たくなくって(笑)

合格発表が届いた7月8日。合格していれば、合格証書となる硬いカードが送られてくるんです。最初に触って、封筒にカードが入っているのを確認した時の喜びといったら、すごく嬉しかったんですから!

こういった結果が、また、自信になる。本当に、良い循環になってます。

―― これは、フォトリーディングの力試しの“外稽古”に挑戦し、自分を信じてがんばった人の喜びだと思うの!

フォトリーディングのスキルって、仕事の合間や寝る前の数十分を使って、本の内容をインプットし続ければ、どんどん脳の活動領域を広めていくことができるじゃない?もちろん、それで、自分の潜在能力を確信でき、感性が磨かれたりして、ステップアップをしていく人もいるんです。

でも、どれだけ自分はそのフォトリーディングのスキルを使えるようになっているのか?自分はスキルを習得できていないんじゃないか?という事を、スキルを使って成果を出さないと、不安になってしまう人だっているんです。

その不安な気持ちを抱えて、ネガティブな解釈をしたり、仕事や人間関係に行き詰まりを感じてしまうんだったら、自分のフォトリーディングの成果を発揮できる“外稽古”をしてみることをオススメしてるんですよ。

倉科さんが、受講後21日間トライや資格取得をモチベーションが保てたのは、なぜですか?

【倉科さん】 まずは、集中講座での“出逢い”ですね。

たまたま隣の席になった再受講生の方に「絶対にできるようになりますから、大丈夫ですよ」って声をかけてもらったんです。

それに追い討ちをかけるように、2日目の朝。
1日目の夜に目で追うだけ・・・まさにフォトリーディングをしただけの本の内容がスルスル出てきたんです。1ページ1秒くらいで、めくっただけなのに、なんで本の内容がわかるんだろう!?出てくるんだろう!?って。資格取得で試すまでは、疑心暗鬼でしたが、その時、小さな希望の光を見つけたのは確かです。

―― ひでさんが再受講したときにも、多くの受講生を励ましていただけてとても助かっていましたよ。本当に、ありがとうございました。

是非、絵本作家になるという夢やお話会のサークル活動などにも、習得したフォトリーディングのスキルが役立つ時が来ることを願っています!また、その時は、喜びのご連絡お待ちしていますね!

今日は、お忙しい中ありがとうございました。

【倉科さん】 いえ、僕の経験で皆さんが可能性を感じてくれれば、それで本当に嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました。
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