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世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
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Interview Vol.10 渡辺みさとさん

渡辺みさとさん (ニックネーム:みっちゃん) ライター


大学卒業直前の2006年2月に佐貴子にすすめられて、
フォトリーディング集中講座を受講。
受講3ヶ月後にライターとして原稿制作の仕事を始める。

現在は、当HP「ヒーローインタビュー」のライティングを初め、芸能関係者・会社経営者などの専属ライターとなる。各業界のDM制作・WEB制作のキャッチコピーから原稿制作まで広く文章の制作に携わる。

―― 改めて、いつも本当にありがとうございます。
いつも一緒にインタビューをする側にいるから、少し変な感じがするかもしれませんが(笑)よろしくお願いします。当時は、大学卒業間近だったのよね。どんな気持ちで集中講座を受講したの?
【みっちゃん】 私は、目的はすごく小さなことで、本を読むことが苦痛なのではなく、まずは好きになることでした。「速く読めたら、好きになれるかな…?」っという程度だったんですね。幼い頃から、人の話を聞くことや、話すことは好きなのですが、本を読むのは、年に1回、夏休みの読書感想文ですら、嫌でしたからね(笑)
―― え!そうだったの!?
【みっちゃん】 実は受講後にちょっと落ち込みました。学生時代、ゼミで大量の文章に触れていましたから、なんでもっと早くフォトリーディングと出逢わなかったんだろうって。
受講した結果、これは、社会人の必須科目だと思いましたね。

とにかく活字を追うこと自体が苦痛だったんですから、書籍もキライ。雑誌もキライ。新聞もキライ。資料もキライ。人伝えで情報を集めたり、発信したりするのは、楽しいと感じられるのに、文字を通して情報を集めたり、学びを得ることには興味もないし、本当に苦痛でした。

でも、将来的にそれでは吸収する力が明らかに足りないことにも気づいていて、「このまま文章嫌いじゃダメだな」って感じていたんです。だから、大変革の2日間でした!

―― 大変革!それは嬉しいっ!みっちゃんは、情報のインプットが楽になったのはもちろんもそうだけれど、現在ライターとして、言葉・文章を作り出す職業にまでなっているきっかけはフォトリーディングだったの?
【みっちゃん】 そうだと思います!文章や記事を書いたり、何か特定の情報について述べたりというのは、全く向いていないと思っていました。完全にフォトリーディングを受講してからできるようになった事でしたね。

最初は、仕事上で小さな原稿制作を担当するくらいでしたが、気が付くと苦痛じゃなく楽しんで書いている自分がいました。そのうち、取材をして、原稿を制作している時間が楽しくてたまらなくなったんですよね!

今まで嫌いだったことがライフワークになるなんて、考えてもいませんでした!
「文章が好き!」ちょうどそういう認識が自分の中に生まれてきたころですね、佐貴子さんからお仕事の電話が来たのは・・・・

―― そうそう!受講から、半年後くらいだったよね?
フォトリーディングを活かして仕事をしてくれているって聞いて、嬉しかった!
学生時代から知っているけれど、まさかみっちゃんの未来がそんな風に展開していくとは想像もしていなかったから。
【みっちゃん】 自分でも驚きです!フォトリーディングで学んだ全てが仕事にとても生きています。マインドマップだって、仕事では欠かせないんですよ!どんなに取材の話が膨らんでも、最後ちゃんとまとまるから。
―― たしかに!ものすごい量の取材をした時も、本当にスマートに文章がまとまって出てくるものね!とくに話が脱線したインタビューでも、肝をつかんでくれてる安心感がみっちゃんにはあるのよ。取材している時っていつもどんなスタンスで聞いているの?
【みっちゃん】 -お客様代表-の気持ちですかね。そして1滴も漏らさずに聞きたいっていう、好奇心バリバリでクライアントさんに会います!
―― そうそう、みっちゃんのどこまでも話を聞いてくれる感じ、それがいいのよね!受講から1年経って仕事が徐々に来るようになったのは、人の心を汲み取った文章編集ができるからだと思うわ。どうやって取材の中からキーコンセプトをまとめていくの?
【みっちゃん】 取材や、クライアントさんのヒアリングをしていくと「これがコアなコンセプトだ!」って感じる瞬間があるんですね。クライアントさんが一生懸命お話してくださるのに、共感しながら聞いていても、もう一人の私がライターとして客観的に見ていて判るんです。そこから絞ってタイトルやキャッチになることが多いかな?
―― そうなんだ。このまま、いつものペースでずっと話し続けそうなので(笑)。これから受講を考えている方に何か一言いただけますか?
【みっちゃん】 本当に、25歳の若造が、HEROにでるなんておこがましいのですが、、、、私は本当にフォトリーディングに、今この年齢で出逢って良かったと思います。
フォトリーディングで自分を輝かせてくれる才能と自信に気づきました。
仕事は、心にゆとりがあるけれども効率的にこなして行けるようになりました。

これからの人生で、インプット・アウトプットできる量も質もフォトリーディングの潜在能力の使い方を知っているのと知らないのとでは、全然違うと思います!
自分の将来に期待して、何よりも優先的にチャレンジしていただきたいです。

―― みっちゃん、今日は本当にありがとう!
今日は、若い女の子のHEROでした!!
【みっちゃん】 あっ!終わる前に、私から佐貴子さんに質問してもいいですか?
きっと佐貴子さんの周囲には文章の上手なライターの方はたくさんいらっしゃると思ったのですが、なぜ私に依頼してくださったのでしょうか?
―― 私はね、IQばかり高くてもEQとのバランスが取れていないと一緒に仕事はできないと思うの。みっちゃんはあの時、駆け出しでスキルや実績は、正直、今ほどじゃなかったよね、ごめんね(笑)でもね、私の求めたEQには“謙虚さ”“人としての器の広さ”“変化や成長に対して柔軟で笑って取り組んでくれるか?”とかも含まれていてね。
例えば、自分の才能に惚れ込んで仕事のスタイルに融通が利かなくなっている人だっているよね。それよりも柔軟性のある人と一緒に始めたかったの。

あと、志があればスキルはある程度付いてくるという観点から、みっちゃんなら、ビジョンを共有して一緒にできるかなって思ったのが一番かな。

すごくご両親を尊敬しているみっちゃんのバックボーンからね、もしかしたら「黄金の羽根」の方でも、コンテンツを理解してくれるんじゃないかしらって期待もあってね。

【みっちゃん】 はぁぁ…色々と考えてくださっていたんですね。ありがとうございます。
余計に感謝が込み上げてきました。
でも、ライティングの能力を開花させてくださったのも、佐貴子さんのフォトリーディングですから、本当に。だって、周囲からは「天然ボケ」だとか「日本語障害」だといわれるほど、話や文章が苦手だった私がここまでなれたんですから!
―― 嫌いなものがライフワークになるって、パラダイムシフトよね。
私は20代の頃は「人とコミュニケーションをとる仕事はしたくない」って思っていたくらい(笑)コミュニケーションが辛かったの。天職を見つける過程で、“嫌い”という思い込みが、どこかでひっくり返る瞬間があるのよね!人の心理って複雑でね、欲しいと思っているモノが手に入らないと、そのモノ自体が嫌いになってしまったりするのよね。
これだけはいやだと思っていることに本当の癒しがあって、恵みがあったりして…。

みっちゃん改めまして、今日はありがとうございました。

【みっちゃん】 いえ、こちらこそ、ありがとうございました。
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