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Interview Vol.08 前田夏樹くん

前田夏樹くん 前田裕子さん


12月のフォトリーディング集中講座を“母:裕子さん”の勧めで一緒に受講した大学入試直前の前田夏樹君。
予備校にも通わず、マイペースで勉強を進めてきたそうです。それを見た母親の裕子さんは、受験の最後の頼みにと夏樹君を連れてくることを決断したそうです。

お母様の裕子さんに、親子で受講の胸の内をお伺いしました。

【裕子さん】 夏樹は、この1月にセンター試験を控えていて、彼の受験勉強スタイルは、予備校や塾にも行かずコツコツやるやり方でした。もう、時間も残り少ないし受験に役立つのではないかと思って誘ってみたんです。そしたら、喜んでついてきてくれました!

2日間受講して、改めて思いましたが、フォトリーディングみたいな脳の使い方とか、才能を開花してくれるようなスキルは、若い人にどんどん活用してもらいたいって願っています。もちろん、私たちも活用して、まだまだ活躍したいけれど、息子たちとか若い人とかに使って、どんどん良い世界を創造していってほしいって思うんですよね。

もちろん、受験にも役立ててもらいたいけれど、若い人たちには、グローバルに生きてもらいたいから、そんな若者の未来を託す気持ちです♪

―― 未来を託された夏樹くんにもお伺いしたいと思います。
「実際に受験にフォトリーディング集中講座は使えそうですか??」
【夏樹くん】 若者の未来を託すって、ちょっとプレッシャーが大きいですけど(笑)

僕としては、やっぱりあと1ヶ月ちょっとしかないから、受験に役立てばいいなって思って、最後の頼みと言う感覚で受講を決めました。本当にセンター直前だし、今回の集中講座の受講は「志望校を合格するために」と言うのが、一番の目標でした。
だから、それに使えるスキルを身につけられたって言うのが嬉しいです。体を動かしながら、楽しく頭がよくなるスキルを身につけられたのも、純粋に楽しかったし、学校で友達にも話したいですね♪

あと、色んな年代の人にお会いし、話す事が出来た事がとてもためになりました!
普段は、学校の友達や同年代の人としか接したり、話す機会がないけれど、集中講座では違う世代の人やいろんな職業の方がいて…高三の僕にとっては、ものすごく良い経験になりました!!

12月の集中講座を受講した前田夏樹君。

なななっ・・・なんと!

その後、早稲田大学に合格が決まったというご連絡を頂きました!

フォトリーディング集中講座を受講した12月中旬から、私立大学入試の行われた2月まで、
夏樹君はどのようにフォトリーディングを活用し、合格するにいたったのでしょうか?

夏樹君が教えてくれた受験に役立つフォトリーディングをお伝えします☆

【その1】問題の答えが浮かんだ瞬間・・・!!

一番判りやすい例で言えば、日本史で、「答えを□□□□□の5文字で答えなさい。」という問題の時に、これは不思議な感覚なのですが、ポンっとその答えが浮かんできました。
その5文字が字で頭に浮かんできました。

いつもなら「なんだっけー!」と答えの出てこないもどかしさに苛立つから、これは、絶対にフォトリーディングの効果なんです!!

【その2】マインドマップでまとめる時間が“1/6”になった!

フォトリーディングで教わったマインドマップで、日本史を勉強しました!
日本史は、「時代」を追って、「文化」「政治」を覚えていくので、自己流のマインドマップを作って、頭の中を整理して行ったんです!

今までは、覚えるためにルーズリーフの上から順に一行一行書いてました。
1つのカテゴリーが整理できるまでに、毎回20~30分はかかってましたね。

フォトリーディング集中講座の次の日から、マインドマップでまとめるようにしたんです。
そしたら、1つのカテゴリーに対して、5分程度でまとめ終わったのに、頭に入ってる実感がありました!これには、ビックリして、それから毎日マインドマップで日本史をまとめるようになりました。

字なんか、ぐちゃぐちゃで自分でもやっと判るくらいでした。
書いては捨ててを繰り返して、何十枚もマインドマップを書いて、内容の整理と暗記を繰り返したんです。

以前の勉強法として、ルーズリーフを使っていた時では、『キレイにまとめる』のが目的になってて、内容の整理と暗記ができなくなっていたりしたのですが、マインドマップはでは、字は汚くても、書こうとするだけで頭の中で整理が出来るんです。スゴイよかったんですよ!!!

マインドマップもフォトリーディング集中講座で初めて知りましたが、理解ができました!

【その3】試験中のパニック状態になった僕にゆとりをくれたフォトリーディング。

何百回も問題解いてきた・・・
フォトリーディングだって明日のために受講した・・・

それを全部を無駄にしたくないと、思えば思うほど試験の前日は眠れなかったんです。

入試1日目。R大学の学部1つを受験しました。
総復習をしなければと焦って勉強をして、フォトリーディングをしなかったんです。
しかも、とてもナーバスになっていて、全然眠れなくて、朝4時に自然に目が覚めてしまうくらいでした(笑)

そして、試験中も英語の長文を読んでる間に『パニック状態』になって、どこ読んでるのか、何を訳したのか、わなからなくなり…。試験直後は、「絶対に落ちた。」とへこみました。
結局、その学部には受かったのですが、勉強の成果を発揮できずに、“くいが残って”しまったんです。

自分の中でチャレンジだった早稲田大学入試の前日は、総復習をするときに、今まで使ってきた「(文字ばかりの分厚い)教科書」や「資料集(写真付き)」を日本史の過去6~7年分の過去問題を一通りフォトリーディングして、寝ました。

その日は、安心して眠れて、当日ベストパフォーマンスが出せたんです!
すごくリラックスして受験できて、くいが残りませんでした!

【安堵の状態で、試験に臨める】その違いは大きかったです!!
次の試験の勉強も落ち着いて出来ますし。
もちろん、その後、受けた大学・学部の試験前日は、全部フォトリーディングしました!

【その4】色んな使い方をマスターしたい!

大学に入ると高校までは読まないような本の量や資料を読んでレポートにまとめたり、長論文を書く事があるから、今度はその目的のためにフォトリーディング集中講座を再受講したいです♪

絶対、フォトリーディングできると有利だと思います。
まさしく、これからが本番で、受験以上に大学に入ってからが役立つ気がするんです!

今度は大学でレポートを書くために。時間も節約できて、人より多くのことができるじゃないですか、再受講の制度を利用したいです!

要点だけまとめられるなんてすごいと思います!

【メッセージ】

とりあえず多くの人にトライしてほしいです!成果が出るかどうかは、今は受験にしか使っていないので、わからないですけど、必ず多用でプラスになると思うんです。

もちろん、フォトリーディングだけして受験に合格するかと言うと、難しいと思います。
普段の勉強もしっかりやって、プラスフォトリーディングが使えたら、自分の中のベストパフォーマンスが出せるんです。きちんと勉強するのが前提ですよね。
短時間で効率的に覚えて、ちゃんと出てくる!とにかくすごいですから!

佐貴子からのコメント

夏樹君!本当に、おめでとうございます!
本当に嬉しいです!!まるでお母様の裕子さんと同じ気分です(笑)

『ゆとり教育』という言葉がここ何年も、これで本当にいいのだろうか?
と言う事が、日々メディアで取り上げられておりますね。

詰め込み式でなくて・・・?
ゆとりだけじゃなくて・・・?

教育業界も国も試行錯誤の連続です。

しかし、学生の個々の能力や才能が違う以上、「これが、答え!」というものは本当はないのかもしれません。

今回、夏樹君が見せてくれた事は、義務教育やマニュアル化された中には存在しない、新しい勉強スタイルなのです。

18歳以上

これは、フォトリーディング集中講座を受講できる年齢です。平成18年度は高校3年生で誕生日を迎えたばかりの元気いっぱいの若者が、3名も受講してくれました。
全て親御さんからの、“子どもの未来へのプレゼント”として、フォトリーディングを一緒に受講するというスタイルです。

12月に本当に楽しそうに受講してくださっていた、夏樹君の笑顔が忘れられません☆

実はフォトリーディングに『挫折』という文字はありません。

【使うか、使わないか】それだけなのです!!

夏樹君が今回の結果を手に入れたのは、インタビューの中でおしゃっている通り、真剣にフォトリーディングを【使った】結果ですよね。

知って、しっかり一度身につけてしまえば、フォトリーディングを使うか?使わないか?は選択ができるのです!

私はフォトリーディングを使って、人生を劇的に変えていった人を何人も知っています。
夏樹くんにも、多くの分野でフォトリーディングのスキルを活かして、色んなことにトライしていただきたいです。

そして、皆さんも一緒に新しい自分の学びのスタイルにトライして行きましょうね!

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