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Interview Vol.06 夏見モンドさん

夏見モンドさん (本名 夏見裕之)


1959年、兵庫県篠山生まれ。
摂陵高等学校卒業後、東京農業大学、日活芸術学院脚本科に入学。
日活芸術学院時代に、当時学院長であった遠藤周作氏をはじめ、大和屋竺氏(脚本家)、加藤宗哉氏(現在、三田文学編集長)に師事。
日活芸術学院卒業後、TBSテレビ『クイズダービー』の構成スタッフを経て、某広告代理店に入社。以後、グラフィックデザイナー、コピーライターとしてデザイン会社に16年間勤務。
のちに文部科学省認可(財)生涯学習開発財団の認定コーチの資格を得て、2005年4月、プロコーチとして『魂のコーチング塾』を起ち上げ、独立。
現在、主に子育て・人間育成を中心にした親子コーチングの普及と、【運命学とコーチング】を駆使した天職発見・自分探しを支援する活動に力を注いでいる。

 

―― 夏見さん、こんにちは。
夏見さんがフォトリーディングを受講してくださったのは3年前ですから随分とごぶさたしました。

夏見さんの新刊『ウチの子は恐怖の質問大魔王』大変楽しく読ませて頂きました。
面白いイラストと親子のコーチングコミュニケーションがマッチしていて、子育て経験者の私は思わず、「そうそう!そうなのよね~!」と独り言&共感が満載のとっても楽しいフォトリーディングでした。

でもなぜ、『親子禅問答』を始めようと想ったのですか?

【夏見モンドさん】 前職はグラフィックデザイナーだったんです。
しかし、16年もグラフィックデザイナーをやってきて、違和感を感じ始めていたんですね。
グラフィックデザイナーって、自分がしたデザインに対し世の中からダイレクトに意見をもらえる機会って本当に少ないんです。ほとんど企業にデザインを収めていましたから。

違和感の1つは、「僕は、ダイレクトに評価される仕事の方が面白いんじゃないか?」ということでした。

その頃、ちょうど娘が幼稚園生で仕事以外は子育ての毎日だったんですよ。
その娘の“モンチ”(新刊の中での愛称)が・・・質問大魔王!だったんです。

それで、モンチの「なんで?なんで~?」という質問攻めに答える僕の言葉やコミュニケーションを記録に残しておきたい気持ちと、誰かが参考に見てくれたら嬉しいという気持ちだけで、サイトを書き始めたんです。

子育てをしながら、仕事とは全く関係ないのに面白いものですから、内容をどんどんアップしてたんです。

フォトリーディングに出逢ったのは、ちょうどそのタイミングでしたよ。

―― そうだったんですねぇ。

でも、仕事はグラフィックデザイナーで、打ち込んでいることは親子のコミュニケーションのこと。フォトリーディングとは全く関係なさそうですが、興味を持たれたのはなぜですか?

【夏見モンドさん】 いや!フォトリーディングっていいよ!と知人からすすめられた時は、「絶対に行かせて欲しい!」とお願いするくらい、僕にとって必要なことだったんですよ!
(嬉しい歓声をあげる佐貴子です・・・体をのり出してお話を聞いていました♪)

モンチは何に関しても「なんで?なんで~?」の質問をしてきて、かつサイトに掲載していくと読者の皆様からもいろんな質問をいただくようになったんですね。

答えを知っている質問もある。
それなのに、自分からどう引き出し方がわからない。

答えの知らない質問もあり、もっと多くの情報をインプットしたいのに、今の情報収集の仕方では見つからない。質問の解答探しに限界が来ていたんです。

だから、フォトリーディング集中講座の話が来た時には、本からたくさん情報収集が出来るし、きっと本だけではなくて、いろんなところにも応用できるにちがいない!
絶対、受講しよう!って思って受けました。

―― もう本当に嬉しいです!!
そこまで思って目的を持って集中講座を受けていただけたのが何より嬉しいです!!

実際に、私の講座を受講してみていかがでした?
お役にたったでしょうか?

【夏見モンドさん】 もちろんです!
講座中に、衝撃的に思考が変化した時が何回もありまして、まず1つ目は佐貴子さんが言った「脳はあなたにいつでもイエッサー!!」という言葉ですね!

脳って、たぶん僕が気付いている以上に働いているんですよね。
きっと情報収集や整理や記憶や…
本当に僕が意識では気付かないレベルのことでも脳は認識しているんです。
有能なんですよ!その時「脳と僕は別なんだ。一緒じゃないんだ」って思ったんですよ。

だから、脳みそにちゃんと“指令”さえ出しておけば「はい、解りました!」って脳みそはその指令をちゃんと解決するように働いてくれるんです。

それがまずは衝撃的でした。

―― そうなんです。本から、速く確実に情報収集するにも脳に指令・・・
つまり“的確な質問”を本に投げてあげることが大事なんです。
これがフォトリーディングの極意ですね。
でも、そんなさりげない言葉からそれだけ多くの意味を感じとれるということそれは講座中に本当に脳がスポンジ状態だったんですね!
【夏見モンドさん】 それから、“子どもと父親の僕は別な人間なんだ”ということがよくわかりました。父親である以上、同じ世界を見ているようにも思うし、幼い子をみると“まだ幼い”という認識で、赤ちゃん言葉を使ったりしてしまうんですよね。

でも、ちゃんとした人間だし、ましてや僕と同じ世界を見ているわけではない。
ということなんですよ。

―― えぇっ?
でも、フォトリーディングの講座でそれを学んだんですか?
【夏見モンドさん】 そうなんですよ!!
隣の人と話をして、そのイメージを絵にするエクササイズの時に「はっ」思わされたんです。

ひとはそれぞれ、その人のイメージを持って話をしているんだと。
それに気付いたのは衝撃的でしたね。

それからはモンチはどんな世界を見ながら、この「なんで?なんで~?」を聞いてきたんだろうって、考えるようになりました。

それに親っていうのは、子どもの見ている世界を一緒に見てやらないといけないですよね。
それから、だいぶコミュニケーションは変わりました!
ただの言葉のやり取りの会話と、イメージを共有しながらの会話。

もう心の交わり合いが全然変わりましたよ!

―― そういった集中講座での内容から、自分なりの多くのことを学んで帰られ、実生活・実社会に活かしている、という事実が本当に素晴らしいことです。嬉しいです!
【夏見モンドさん】 いや、佐貴子先生のおかげだと思うんですよね!
講座を進める雰囲気とかペースとか。
受講生が気づきや、戸惑いを感じているところをしっかりキャッチしながら進めてくれる感じ、そういう要素が、一つのことから多くのことに気付くきっかけになった気がします。
―― そうですか(照れっ)、そういっていただけると嬉しいです!
私も娘がいます。そしてフォトリーディング集中講座のメソッドから私もどれだけ親子関係に気付きを得たか解りません!正直こんなところにも効くのか…!という感じ!
【夏見モンドさん】 親子関係に気付きを得ることとフォトリーディングはすごくつながってますよ!
―― 本当に!
フォトリーディングは夢の実現を加速させるということはもちろん、親子という人間感情の気付き、進んで勉強をさせる方法、愛情のかけかたなどにも変化がでます。
あまりにも大きなオプションであり、メリットです!
―― フォトリーディングは、夢を加速させる学びとなります。

しかし、親子関係にきづきを得ることとフォトリーディングはとてもつながっているということでしたが、実際にフォトリーディング集中講座で学んだことをモンチちゃんとの間でも活用することってあるのでしょうか?

【夏見モンドさん】 ありますよ!
それはもう、僕にとってはNo.1のセミナーですから、当然使ってます。

僕は、子どもの頃、両親をはじめ家族から教えられたことはとても人生に影響するので何をどう教えるかという事は、とても大切だと感じています。
フォトリーディング集中講座で何度もマインドマップを書くじゃないですか。
「これは、いい方法だ!」と、早速モンチにマインドマップを教えました。

もともと好奇心が強い子でしたが、マインドマップもあっと言う間に覚えて、今では10色に色分けしてマインドマップを多様しているようです!こどもは凄いですよね!
本当に発想力が豊かになりましたね。言葉の教育にはもちろん読み書きも必要です。
しかし、何よりも大切なのは『親子の会話』なんですよ。

ご両親に「子どもが自分の考えたことを表現できる機会」を作ってあげてほしいと思います。
“自分で考えを整理をして表現させてあげる。”
“子どもが考えたことをたくさん心を傾けて聞いてあげる。”
それだけでいいんです。
その中で確実に子どもは表現力と構成力まで身に付けていきますから。

このコミュニケーションにとってマインドマップを活用できるってすごいスキルだと想いましたよ!子どもが書いたマインドマップを説明してもらい、たくさん聞いてあげるんです。
子どもの考えを親が先回りして話してしまうのではく、ちゃんと子どもが話をする。
親はそれを聞く!それだけで、どんなに子どもが成長するか!

(あまりの喜びに拍手をする佐貴子さん)
―― 私の娘も実はマインドマップ書けるんです。
考えたことをマインドマップで整理して、自分からその内容を話をしにきてくれる時だってあります。その時の会話って、私も娘も心がオープンの状態でとても素晴らしい親子の会話の時間になります。
【夏見モンドさん】 僕は、モンチが何かを考え終わったら「聞いてやるから、全部言っちゃいな!」って、全部受け取る気持ちで会話をするんです。
もし、何か自分が意識していないような質問をされても自分の潜在意識を信じてますし、フォトリーディングを勉強してから、「大丈夫だな」っていう心構えが出来ているんです。
―― 大丈夫です!潜在意識を信じてもらって!(拍手)
今は、速読以外効果も感じ、様々なことに活用してもらっているとおもうのですが、フォトリーディングを取得するのは、難しいことでした?
【夏見モンドさん】 本に対する扱いが変わりましたね!
“とりあえず積んでおく”→ “とりあえずフォトリーディングしておく”に変わったんです。
激変ですよ!

机の上に未処理の情報が並んでいるか、処理済の情報が並んでいるか・・・。
これは大きな違いです!内容を全部記憶しなくてはいけないのではなくて、ものすごく気楽に本を眺めるようにフォトリーディングをさらっとしてゆくだけでいいですもの!
とてもシンプルで、気楽に出来て日常でも仕事でも簡単に活用してます!

しかも、自分でもできるんだ!っていう自信がどんどん付いていきますね。

それに、フォトリーディングの講座で出逢った仲間っていうのは大切ですよ。
3年経った今でも付き合いのある友人がいます。変化を共にした仲間っていうのは、その後も変化が一緒に認識できるので、それも、夢を加速させている一つの要因ですね!

―― 確かに、一緒に変化を共にした仲間は深い付き合いになりますよね!
講座を受けて、自分が成長した証拠になるような感覚もあるし。
【夏見モンドさん】 そうですよ!
成長を認識していくのって、とても大切です!
なんとフォトリーディング集中講座の最終日に渡される「認定書」なのですが、3年経った今でも壁に飾ってますよ!!”フォトリーディングを取得しているんだ”って視覚化して意識しています。

佐貴子先生は、僕の人生の目標なんです!3年後には佐貴子先生みたいになりたいなって、受講当初、グラフィックデザイナーのはずなのに(笑)

―― ありがとうございます。(照れっ)そういっていただけると嬉しいです!
私の方が夏見さんに学ぶところあり過ぎるくらい!しかし前職のときより、確実に叶えていますよね!
【夏見モンドさん】 フォトリーディングって漢方みたいで(笑)
フォトリーディングという漢方を1つ取得しただけで、一つの悩みだけじゃなくて、色んな好転反応が起きるんですよね。だから、想わぬところで勝手に夢が叶っているのかもしれない。人間の潜在能力ってすごいなぁって、感心させられますよね。。。

コーチングの試験を受けた時も、本屋さんに並んでいる本、凄い量の本をフォトリーディングしました。フォトリーディングしなかったら、読みきれない量でしたし。

―― 夏見さん、人生のいろんな場面で、フォトリーディングを活用されているんですね。
潜在意識を信じて、人生のためにしっかり活用しているのがとても伝わってきます!
最後に、これから受講される方へメッセージを頂いてもよろしいですか?
【夏見モンドさん】 「フォトリーディングというスキルがあるんだな。」ではなくて是非そのスキルを習得して人生に活かしてください。必ず変化が起きますから!思い切って行動してみるといいと思います。

日々の生活の中で、認識できるところを片付けるだけではなく、今表には出てきていないようなところもちゃんと整理して、片付けてあげることが重要なことです。
部屋の掃除だけじゃなくて、表には見えない棚やタンスの中を整理してあげることが根本的な改善になるでしょ?そんな感じで、是非意識ではない部分の自分も信じて、開放して伸ばしてあげてください。

「脳はあなたにイエッサー!」ですから、きっとあなたの望んだとおりに動いてくれるはずなので!

―― 「脳はあなたにイェッサー!」ですよね。
今回は、長編にわたり、本当にありがとうございました!!
新刊『ウチの子は恐怖の質問大魔王』、今回のフォトリーディングの効果の話を伺ってから読むとまた違った読み方が楽しめそうです!!

本当にありがとうございました!

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