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世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
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Interview Vol.01 永蔵京子さん

永蔵京子さん ジュエリーデザイナー


以前、大手アパレルメーカーにて新ブランドのアクセサリーを立ち上げから任され、海外への買付けからブランディング、デザインなどを手掛けられ、のちに独立されました。

現在は自宅サロンにてお客様のご希望を伺いながら、お一人お一人にジュエリーをデザインされています。お客様の魅力を尊重したデザインに、絶大な人気と信頼を寄せられ、宣伝は一切せず、店舗を持たず口コミだけで広がり、オーダーから手元にくるまで数ケ月待ちの状態です。

2005年度に掲載された雑誌だけでも「VOGUE」「MISS」「Hanako」など、多数に上ります。そんな魅力あるれるジュエリーを生み出す永蔵さんは、フォトリーディング受講後どんな変化を生み出されたのか伺ってみたいと思います。)

―― こんにちは。永蔵さんがフォトリーディングを受講されたきっかけは何ですか?
【永蔵さん】 本田晃一さんのメルマガで紹介されているのを読んですぐ申し込みました。
フォトリーディングとは何かも知らないのに、そこに書いてあった『脳が検索する。』という言葉に「これってどういうこと?」と食いついてしまいました。(笑)
―― フォトリーディングを受講されて、本が速く読めること以外にもフォトリーディングスキルがジュエリーデザインのアイデアなどに役に立つことはありますか?
【永蔵さん】 あらゆる場面で効果があると思います。
私にとってフォトリーディングは正に「快感」です。それは今までの自分の思い込みが外れるということの「快感」です。フォトリーディングを知ると、今まではいかに既成概念に縛られていたのかということが実感できます。
私は、フォトリーディング受講中に、私のなかにある思い込みがどんどん外れていったのです!フォトリーディングのスキルは自分のなかの思い込みをはずすのに最強のツールです。
人間にとって思い込みをはずすということがどれだけ幸せで!楽しくて!一生の凄い味方になるのか!は計り知れません。
フォトリーディングスキルで、多くの情報(本)の中からアンテナを立て(目的と質問)て、ほしい物を探す(答えを得る)という方法を学びましたが、それがこんなにも本以外でも、ほしい結果や色々なことを引き寄せられるんだということに驚きました。
フォーカスするということの意味の大切さです。フォトリーディングは単に本を読むスキルだとは全然思っていないんです。仕事のやり方、生き方全てに応用できる。
フォトリーディングは『生きる上での一生の友達』って感じです。なんて心強い友達を味方につけちゃったんだろう!って思うの。(笑)
―― フォトリーディングは本が速く読めるようになるのはもちろん、その根底に流れるスキルを応用していくと人生が急激に展開していく様は、修了生の方々からよく伺います。
【永蔵さん】 例えば女性なら、ビジネスウーマンだけじゃなくて、子育てが終わって生きがいを見失っている方とか、今後何をしたらいいのかわからない方、人生に迷っている方などにもおすすめです。
山口先生の明るく生き生きとしたパワーを浴びてフォトリーディングを学んだら「もう、悩んでいる暇なんて無いわ!」って思えます。(笑)
悩んでいたら人生もったいし、必ず自分の道がみつけられると思います。
―― 力強い先輩の言葉です!チャレンジする気持ちは周りを魅了する力がありますよね。
内面、外面と両方磨かれている永蔵さんですが、ジュエリーデザインで一番大切にしていらっしゃることは何ですか?
【永蔵さん】 アクセサリーはただ身を飾るだけのものではなく人を表現する物、コミュニケーションツールにもなるんですね。「あっ、そのアクセサリー素敵ね!」と、人と触れ合う切り口にもなる。私は「その人さえも気がついていない、その人のいい所をアクセサリーで引き出したい。」と思っているんです。だから私のアクセサリーはお店に置かないんです。お客様と話して、コミュニケーションして、その人が求めているもの、その人の本当のよさが際立つ魅力を探しながら創っていく。ジュエリーは人生に対し、背中をポン!と押してくれるものにもなるんです。
―― ジュエリーデザインは、お客様に会って、それからイメージして作っていく。無から有を作るということにおいては、起業する時などのエネルギーとも似ていると思うのですが、それは永蔵さんの中でどのように湧き出してくるのですか?
【永蔵さん】 何も無いところから、作っていくというのは楽ではないけれど、それ自体を面白がれるかどうかということかしら?これはやってみたいなって自分で思えるかどうか。面白そう!やってみよう!と思ったら、その時はハードルは高めに設定した方がいいと思います。
はたして自分にできるだろうか?というレベルに。その時に不安を感じながらもどこかで面白そう!って思えることにチャレンジする。そして決めたらひたすら頑張る。引き受けた以上私はとことんやりますよ。(笑)
―― とことん仕事をしながらも、年を重ねてかつ、なぜそんなに水水しく生きていられるのでしょうか?これはほとんど私の趣味の世界の質問です。(笑)
【永蔵さん】 私はなんでも面白がれてしまうんです。何か辛い状況とか、面白くない状況とかでも、もう一人、自分を俯瞰して見ている自分がいるんです。第三者的な自分が。そうすると、悩んでいる自分を見て、「なんでそんなに落ち込んでるの?悩んで心配して、状況が良くなるのだったら、いくらでも心配するけど、そうじゃないでしょ。そんなに悩まなくたっていいじゃない。」ってだんだん思えてくるんです。それでも落ち込む時はとことん落ち込む。とことん落ち込んだらあとは弾けるしかなくなる訳。
そして、こうなりたい!って憧れる時もとことん憧れる。憧れって力になる。憧れるものがあったら、とことん追求する。なりたい姿になるまでには今の私ではギャップがあるってことに充分気づいて、それを得たいと願う。これを私は『エネルギー転換の法則』って呼んでいます。マイナスのエネルギーをプラスに持っていくの。マイナスをプラスに転換するためには、自分がどうなりたいのかっていうことにフォーカスすることが大事です。フォトリーディングも何が欲しいのかということにフォーカスして、ほしい答えに対しアンテナを立てて読んでいくでしょ。だから人生もフォトリーディングもベースは一緒なの。人生を上手く生きるにはフォトリーディングをアレンジ、応用するだけ。そうやって生きているから人生が本当に楽しいの。一人でお茶を飲んでいる時も、楽しめてしまう。自然を見てもそこから学べることは沢山あって素晴らしいなって思えます。
―― でも、その様に生きる才能は以前からもっていらしたんですよね。
【永蔵さん】 私には以前からそのようにして、人生を生きていく素質が基本的にはあったかと思いますが、その素質に気がつかせてくれたのがフォトリーディングです。私が無意識にしていたことは方法論として使えるんだということが解りました。それが意識できると使いこなせるようになる。「あっ!そうだったんだ」って気づいたのです。
―― 感性が開いた生き方は本当に感情豊かで、幸せに充ちる感じがありますよね。
最後に、これからフォトリーディングを受けようと思っている方にひとことお願いします。
【永蔵さん】 こんな素晴らしいスキルを知らないで一生を過ごすのは本当にもったいないと思います。一つのセミナーなのに気づくことが山の様にあって、受講中もその後も、楽しくてしかたないですね。マインドマップ一つとっても、素晴らしい一生のスキルになるし、一粒で何度も美味しい一押しのセミナーです。迷っていたらやってみる!そこから何かが開けていくのではないでしょうか。
―― 今日は本当にありがとうございました!
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