フォトリーディング 速読

世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
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6,283
2020年7月現在
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山口佐貴子フォトリーディングStory

本は、とっても苦手でした!

今でこそインストラクターの私も、このフォトリーディングに出逢うまでは“とーっても読むのが遅い”人間でした。1冊読むために必要な時間は5時間、10時間ということもあります。でも、講座終了直後は、すらすら読めるようになったのですから、嬉しくて嬉しくて、フォトリーディングするのが面白くて面白くて(笑)毎日1冊読み続けました。時間さえあれば、1日3冊、4冊と読みました。300ページ位の本であれば、40、50分で読み終わることができますし、もし重要なポイントを全てメモに書き出しても70、80分で終了します。読んだ本の内容を翌日にスタッフに説明してみると、すらすら話せる自分がいます。どうしてこんなに流暢に言葉が出てくるんでしょう?!と、自分が不思議に思いました。(笑)

フォトリーディングは仕事にも、大活躍

私の創業以来の仕事でもあるサプリメントの商品開発に必要な情報は、全て本や参考文献からフォトリーディングで入手します。入手する必要時間も以前の10分の1です。それらをまとめるための必要時間も10分の1程度です。文章をまとめていくときにマインドマップは大活躍します。フォトリーディングでマインドマップも教えてもらって、私は本当に感謝しました。なぜなら、仕事がより加速するからです。しかも、メモを取ることにストレスがなくなったからです。

話し方も変わった

そして、プレゼンする時には、プレゼンに成功するための話し方の本をフォトリーディング。相手に熱意が伝わる話し方を工夫しました。そして、成約を頂きました。この流れで商品開発をしていると、細かい作業を加えても以前の5分の1の時間で全て仕事は終わります。空いた時間で新しいプロジェクトを始めたり、資格取得をしました。

急に火がついた資格取得魂!

毎日フォトリーディングしていると、脳が活性化され、知識の量は日々増えていく。以前の私から見たら凄い、有り得ないような(笑)変化です。「もしかして、この調子だと、資格なんかも取れるかもー?!」と、妙に自信が湧いてきました。フォトリーディングがあれば、怖いものなし!状態になってきて(笑)まず、チャレンジしたのが健康管理士の資格取得です。チャレンジしようと思った動機は、商品開発や顧客フォローに役立つからです。勉強総時間、15時間で合格しました!

そして健康管理士の次に、私がチャレンジしたのは、筆跡診断でした。筆跡診断とは、筆跡から性質等を把握していく学問で、心理学の一分野です。現在、世界各国で行われフランスでは国家資格でもあります。)筆跡で、その人の心理が解るなんて。。。その驚きがこの資格にチャレンジしようと思った動機です。そして、全10回の受講講座に遅れること3回。4回目の講座からジョイントしてもフォトリーディングで勉強をしたら、先輩に充分に追いつくことができました。そして試験日。結果は筆跡アドバイサー1級に合格!試験のときに驚いたのは、私が試験問題を解くのに要した時間が20分。しかし周りの方は、1時間程かかったのです。そのときは本当に、「フォトリーダーって、スゴイ!」と、自画自賛♪そして、またまたやる気が出て、更にもうひとつ、ある資格をとりました。もう、どいうにも止まらない状況。(笑)

更なる天職の発見

その後、2006年には【黄金の羽根】というオリジナルのワークショップの開発をしました。本に目的を持って読むことが大切ならば、人生に目的を持つことも大切。ふと自分の人生を振り返った時、私は自分の人生脚本を23歳の時にえがいていたことを思い出し、「あの人生脚本が私をここまで育ててくれたんだ!」と気が付いたのです。その人生の目的ともいえる最高の人生脚本を参加者一人一人が自分の中から気づいて、無理なく1日で書き出すワークショップです。参加者の方が自分の人生脚本に出逢えたときの笑顔は、本当に最高です。このワークショップの開発にもフォトリーディングのスキルは大いに役立ちました。自分の中から、眠っている能力を引き出す方法がフォトリーディングを学ぶと解ってくるからです。

娘の勉強にフォトリーディングは不可欠

もちろん学生時代の娘にはフォトリーディングはとても有効でした。私がインストラクターになったばかりの頃小学生だった娘に、最初フォトリーディングを教えたときはあまり活用してくれませんでした。 「ねぇ?なんでフォトリーディング使わないの?」と聞くと、答えは、「だって、フォトリーディングってずるいもん!」・・・フォトリーディングはずるい?! そうです、フォトリーディングすると、みんなと違いが出てしまう。だからずるい!! そう思ったのだと思います。 そして中学3年生の夏休み、高校受験を控えて私にフォトリーディングを教えてほしいと言ってきたのです。もちろんすぐフォトリーディングを教えました。その結果、受験科目3教科の偏差値は全て15~20上がり第一志望校に入学し、大学も本当に入りたい大学を見つけ入学することができました。今は社会人として新しい世界に漕ぎ出しています。

フォトリーディングは自己信頼に役に立つ

仕事・プライベートと過ごす中で、興味を持って学び、その世界を探求していくことはとても楽しいことだと知りました。フォトリーディングが使えるようになると、自分に自信がつきます。本を速く読むだけでなく、脳の使い方を知り、能力の奥深く眠っている才能を呼び起こす方法がフォトリーディングだと感じています。

フォトリーディングは私の人生を大きく変えてくれました。正直なところ、こんなにも人生が楽しく、興味をもてるものに変わるなんて思ってもいなかったですし、そこまでに期待もしていませんでした。ただ単に速く読めるようになったらいいな、というだけの願望で参加したフォトリーディング集中講座が、私の脳を変えたのです。脳の使い方が変わると、思考が変わります。思考が変われば、言動が変わり、夢も変わります。そこまで変わると事態が変わります。私は以前に増して自分の人生をより愛せるようになった感じています。

伝えきれないほどの感謝

フォトリーディングの開発者のポール・R・シーリィー氏、フォトリーディングを日本に紹介してくださった古くからの友人の神田昌典先生、私をフォトリーディングのインストラクターに育ててくださった、リネット・アイレス女史に心からの感謝を申し上げます。

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