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潜在意識に記憶が残り、効率的に勉強できた!

【司法試験合格】49歳からチャレンジし3年で合格

潜在意識に記憶が残り、効率的に勉強できた

 

緒方博行さん

 

1962年生まれ。東京大学法学部卒。東京電力に入社し、企業法務、海外発電事業に従事。プロフェッショナルへのこだわりから、MBA、英検1級取得。2014年に司法試験に合格。2015年より株式会社JERA グローバル推進室長。2017年から東京電力F&P株式会社社長補佐を兼務。「エネルギー市場から日本を元気に!」をミッションに、熱き志で仕事に邁進している。

 

◎2011年の6月 山口佐貴子のフォトリーディング集中講座受講

 

 

本来の合格ラインの勉強時間は1万時間といわれる司法試験を、6000時間を削減して合格!

 

緒方さんは、司法試験という超難関の試験に、仕事をしながら、2年半という勉強期間で4000時間を使って合格されています。合格時に51歳というのも驚きで、アラフィフの希望の星ですね。フォトリーディングの受講のきっかけを教えてください。

 

緒方さん

私が受講したのは3.11の3か月後でした。

それまでは、東京電力で海外ビジネスをやっていましたが、3.11が起きて世の中に多大なご迷惑をおかけし、会社の資金繰りも非常に厳しくなり、海外事業に回す資金はなくなりました。

でも会社が大ピンチという状況は逆にいうと大チャンスかもしれないと半ば無理やり思いました。

福島への責任を果たしたいという気持ちがありました。一義的には事故への対応です。でもそれだけでなく、事故の反省や教訓を踏まえ、「資源のないで日本で、安定的で安価なエネルギーを供給できる、新しい体制を作ること」も責任を果たすことだと考えました。

新しい体制を作るには、ビジネス・法律の二つのエリアを行ったり来たりできる人材が必要です。ビジネスはMBAを持っていたので、法律の専門性を高めるために「司法試験に合格して弁護士資格を取ろう」と考えたのです。バカですよね(笑)。

じつは学生のときに司法試験に挑戦して落ちていました。大学時代は親から仕送りを受けていて、在学中に司法試験に合格するよう言われていました。だから、不合格だったときは見切りをつけて就職したのです。

3.11をきっかけに司法試験に挑戦するとなると、仕事をしているので、学生のような時間はありません。さらに、電力市場改革に役立てるためには、3年で合格しなければ間に合わないという状況でした。

司法試験は、「最低でも1万時間の勉強が必要」と言われていますが、平日3時間、土日10時間勉強しても3年で5000時間がマックスです。

1万時間の半分で合格するにはどうするか考えたとき、フォトリーディングという方法があることを知り、受講してみることにしたのです。

 

フォトリーディングを見つけてくださってよかったです!

講座は受けてみてどんな印象を持たれましたか?

 

緒方さん

①フォトリーディングの本質、②具体的やり方、③山口さんの講座が人気な理由という3つの「わかった!」がありました。

①については、多くのみなさんは、フォトリーディングの本を読むと、「こんなことできたらいいけど、本当にできるの?」と思うはずです。僕もそうでした。

でも、実際にやってみると、フォトリーディングの本質は、「やっただけで全て記憶できる」のではなく、「やることにより、潜在意識に記憶が残り、顕在意識下での目視リーディングが効率的になる」というものだとわかりました。

②については、文字以外に焦点を合わせて文字を読まないことがキモだとわかりました。なぜなら、本質は、潜在意識に画像記憶を残すことだからです。どこまで行っても最後は潜在意識下の記憶にどこまで上手にアクセスできるかなので、実践、実践、また実践です。

③については、明るく楽しく元気よくで、すごく良かったです。

ちなみに僕の講座での名前は「チャンス」でした。このネーミングにはピンチはチャンスだという思いと、それを潜在意識にも理解してもらおうという狙いがありました。顕在意識は潜在意識を変える。「チャンスさん」と何度も呼ばれれば、潜在意識がそう思い始めます。あの頃はいろいろなパスワードにも「チャンス」という言葉を入れていました。

 

フォトリーディングの本質を正しく理解されていてさすがですね。司法試験の勉強にはどのようにフォトリーディングを生かされましたか?

 

緒方さん

例えば司法試験のテキストや参考書7科目、各2、3冊を10回はフォトフォーカスしました。自分でまとめたワードのレジメ(各科目200ページ程度)も同様にやりました。寝る前、昼休みは必ずやり、試験当日朝も当然やりました。その結果、2014年に、目標どおり3年間で司法試験に合格できました。

他にもいろいろなメソッドを使いましたが、間違いなくフォトリーディングも貢献してくれています。

 

緒方さんは大学時代にも司法試験を目指されていたとのことですが、大学生と勉強を始めた48歳とを比べると、2倍以上の時が流れ、かつ、体力も落ちますよね。そして、激務です。しかも、半分の時間で成果を出していらっしゃいます。

と考えると、学生時代の数倍、数十倍ぐらいの濃密さじゃないと結果が出ないと思うんですが、実際にテストしているとき、テスト勉強中、テスト会場の中とか、答えが出てくる感じとか、昔の勉強法とは違いってありましたか?

 

緒方さん

48歳で司法試験に挑戦して、体力は落ちていても、感覚的には学生の時よりも能力は上がっていると感じました。学生の時は経験値がないですが、ビジネスではチャレンジの連続です。とてつもないことがどんどん起きてきて、それを乗り越えてきているわけです。知恵を出して。その経験があるので、ビジネスのアナロジーを資格試験にもってくることができました。この経験があるから、学生の時より「俺は上だよな」と思えたんです。

また、戦略を立てるときって「何をするか」じゃなくて「何をしないか」が大事。そこでエリアを限定すれば、エリアの外でやっている学生と対等に戦えるわけです。

フォトリーディングで本来の1万時間の勉強を6000時間を削減しようと思ったら、がむしゃらにやらず、プランを立てる、というのも学生の時との違いでした。

途中で予備校によって特長が違うことが分かって、予備校を変えたりと、プランニングの書き直しは常にしていました。PDCAってビジネスの基本中の基本で、さらにPDCAを高速で回さないとダメなんです。

もうひとつは、フォトリーディングをやっていたので、潜在意識の方が鍛えられていると感じました。試験を受けているときの脳の回転が違う。単純に言うと、パッと見た時に、全体のストラクチャがパッと浮かぶのが、副次的な効果でした。

 

問題を読んで答えるまでのスパンがすごく短く、映像で出てきて、答えが書いてある、みたいな感覚ですね。そして3年で合格、すごいです!

 

 

潜在意識と顕在意識の行き来ができるようになって、脳が刺激されている

 

司法試験に合格されて、現在はどういった仕事に携わっているのでしょうか?

 

緒方さん

2015年に、中部電力と東京電力で、燃料・海外事業部門を統合した「JERA」という会社を設立しました。LNG取扱量は世界一のエネルギー会社です。

私はこのJERAで、グローバル推進室長を拝命しています。JERAのミッションは、日本に安価で安定的なエネルギーを持ってくること。そのためにはグローバルに戦える企業になることが必要です。グローバル推進室はその基礎作りを進めています。例えば、企業理念の浸透、グローバルスタンダードの導入、グローバル人材の採用などです。

元々の「日本の電力市場をよりよい体制に改革したい」という思いは、自分のなかでは、「日本の電力市場を元気にして、電力市場から日本を元気にしたい」というミッションに進化しています。ピンチはチャンスになりました。

 

ものすごいスピードでミッションを実現されていますね。

司法試験の勉強以外でも、フォトリーディングは役立っているでしょうか?

 

緒方さん

仕事でのインプットの最大化、最速化に大いに役立っています。例えばJERAでのAI活用という問題意識に対し、関連の本を10冊、1日で読むのはフォトリーディングだから可能です。ビジネスでの競争優位性は俊敏性。フォトリーディングはこれを可能にします。

また、フォトリーディングで潜在意識を使う機会が多くなり、潜在意識が発達したのもよかったです。フォトリーディングによって、潜在意識の中から答えを引出しやすくなり、アウトプットの量も大きくなりました。

 

ビジネスでの競争にも役立っていてよかったです。

緒方さんはMBAも取っていらして、いろんなスキルアップのための勉強をされてきたと思うのですが、その中でもフォトリーディングはほかのスキルと違いを感じられましたか?

 

緒方さん

MBAも司法試験もスキルなんです。フォトリーディングも確かにスキルなんですが、それがすぐ即戦力になるっていうよりは、日頃のビジネスなどの基盤になるんです。基盤力が強化されるわけです。

人間でいうと「すごく体力がついた」というイメージです。

基盤が強くなっているから、フォトリーディングを使って、インプット力がものすごく速くなっているんです。

さらに副次的な効果として、潜在意識と顕在意識の行き来ができるようになって、脳が刺激されている、という感じがあります。

 

フォトリーディングを行うと、脳が変化して視野が広がり、考え方や行動も変わるのですよね。フォトリーディングを知らなかったリーダーとしての緒方さんと、知ったリーダーの緒方さんで、何が違いはありますか?

 

緒方さん

繰り返しになりますが、潜在と顕在を行き来できるようになったのは、僕にとってすごく大きくて、それは、仲間には伝わっていると思います。周りにいい影響を与えているのは確かで、バリューは上がっていると思います。

もう一つは、フォトリーディングをやったことによって自信がつきました。

じつは僕はあるものを常にバッグに入れています。それは、講座が終了したときに佐貴子さんに修了証とともにいただいたカギをあしらったペンダントです。

講座を受けた頃、会社を何とかしたい、電力市場を何とかしたい、若手を何とかしたいと必死で見えない扉を探していました。でもなかなか見つからない。なので、ペンダントのカギが未来を切り開く希望の扉のカギに見えました。それ以来、ペンダントはいつもバッグの中に入れています。僕の大事なお守りです。

それまでは、まったくお守りなんて持っていなかったのに、今はお守りを見ると、「できる」と思った時のエネルギーが、瞬時でもう一回戻ってくる感じです。

自分がやりたいことを書いて、裏側にあのペンダントをテープで貼り付けているのです。

ビジネスって正解はないんですが原則はあるんです。原則がないと、ビジネスってどこにいくか分からないんです。だからどんなプロジェクトをやる時も。迷った時に戻る原則を、必ず立てておくようにしています。そのアナロジーで言うと、僕にとってフォトリーディングって戻る原則なんです。戻る場所は必ず作っておかなくてはいけません。

 

カギのペンダントをお守りにしてくださっているなんて、すごくうれしいです。もう泣けてきます。最後にフォトリーディング受講を迷っている人に一言お願いします。

 

緒方さん

迷ったらやればいい、未来は空想するものではなく、構想するものです。受け身で待つのではなく、自分で創り上げていきましょう。フォトリーディングは、必ずあなたの力になってくれます。佐貴子さんに夢の扉を開くペンダントをもらってください!

 

緒方さんが日本を変える日を楽しみにしています。

お忙しい中、ありがとうございました!

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