フォトリーディング 速読

世界初フォトリーディング シニアインストラクター山口佐貴子のフォトリーディング・プレミアム講座
受講者数
5,754
2017年7月現在
お問い合わせ
今すぐお申込み

以前ほど問題文のボリュームに圧倒されなくなった

私は平成20年度行政書士試験に独学で三回目のチャレンジにして、ようやく合格しました。

以前二回試験を受けましたが不合格になり、その後二年間はすっかり試験のことをあきらめていました。しかし昨年、一念発起しフォトリーディング集中講座を受け、おかげさまで無事試験に合格することができました。

私は読書スピードが遅いので前二回の試験では、試験時間を全てをかけて問題文を読んでいる状態でした。そこで少しでも問題文を速く読むことができれば試験では有利だと考え、フォトリーディング集中講座受講を決めました。

受講後、実はそれほど速く読めるという実感は無かったのですが、試しにマンガの単行本でフォトリーディングを利用して読むと、以前は30分掛かっていたものが、25分で読み終わることができました。(フォトリーディングののちに、以前と同じ読み方で読むだけ)

早速、手持ちの基本書、問題集、試験用六法、一般教養用の参考書…etc.を手当たり次第にフォトリーディングしていきました。(試験用でしたので活性化はとばしました)
勉強方法としては科目ごとの模擬問題集を中心に学習。一問問題を解くごとに基本書の関連する箇所を読み込み、なるべくカラフルにマーキング。これを問題集を三巡するまで繰り返しました。

理解が足りないと思うところは基本書を元にマインドマップを作成しました。意味を勘違いして覚えていたような箇所も視覚的に整理され、気づくことができたので大変役立ちました。
そして当日の試験問題にも当然フォトリーディングを活用。おかげで、わからなくて先送りにした問題も再考する時間的余裕ができました。

フォトリーディングを導入してみて感じた事は、以前ほど問題文のボリュームに圧倒されなくなった事です。やすやすと…までは行きませんでしたが、落ち着いて問題文を読むことに集中できたと思います。

また、試験日が近づくにつれ、はたして理解や記憶が間に合うかと不安になりました。そんなときは、寝る前に基本書等をフォトリーディングして「潜在意識に任せておけば大丈夫だ」と自分に言い聞かせ、あとは今自分にできることを一つずつ集中して取り組むようにと心がけていました。

もしフォトリーディング集中講座を受講していなければ、必要な範囲の学習が間に合わず、今頃三回目の不合格通知を手にしていたかもしれません。また、勉強中も不安感にさいなまれ問題に集中する事は難しかったと思います。

  • 5日間無料メール映像セミナー
  • フォトリーディング体験会
  • 3億人に使われているノート法|マインドマップ®も使える!
  • フォトリーディング説明
    ダイジェスト版
  • フォトリーディングの全体概要
  • フォトリーディングスキルの説明
  • フォトリーディングQ&A
  • 再受講はこちら
  • 山口佐貴子ニュースレター
  • 山口佐貴子プロフィール