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Interview Vol.42 温井和佳奈さん HERO第1弾

Interview Vol.42 温井和佳奈さん HERO第1弾

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 友里さん

 
  フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 荒川美禎さん株式会社 ブルーミング・ライフ 代表取締役

温井 和佳奈 さん


ボストン大学国際関係学部および
大妻女子短期大学
国文学科卒業。

証券会社勤務を経て1998年「女性起業家コンテスト」にて
第3位となり、株式会社ティス(TIS)を設立。
Web構築からコンサルティングまで含め、
Webのインテグレーション事業を12年間手がける。

2009年4月に創業した株式会社ティスの社長を退任し顧問兼オーナーとなる。
アジアの女性のための雇用創出や独立支援ができる社会事業を立ち上げるため、
株式会社ブルーミング・ライフを設立。

■受賞・その他実績

1987年:日本テレビ「アメリカ横断ウルトラクイズ」にて約2万人中8位

1998年:「女性起業家コンテスト」1100人中3位

2004年:OCN Design Awards 「グランプリ」受賞(TIS)

2006年:第1回JWDAウェブデザインアワード 「優秀賞」受賞(TIS)

■掲載書籍
ダイアモンド社 社会貢献でメシを食う。?/ 業之日本社 女性経営者が儲かる理由/ カナリア書房 女性経営者100人「人生を変えたことば」 / 美のスペシャリスト日経ウーマン / 稼ぐ儲ける起業家辞典 / 日本経済新聞 / とらばーゆ /日経産業新聞 / コスモポリタン/ 商業界 / 起業マニュアル((財)女性労働協会)日本経済新聞 /女と時間(日本経済新聞社)/女たちの成功物語(半蔵門出版) /日経産業新聞「はばたく女性起業家奮闘」など多数掲載。

山口佐貴子も紹介された「女性起業家(ワニブックス)」では、まさかの共出演であった事がのちに判明する。

大妻女子大学リーダーズ研修講師起業セミナーパネリスト、国際女性ビジネス会議ファシリテーターニューズウィーク 「キャリアアップの為の留学セミナー」「女性起業家が輝くとき」ボストン大学MBAスクール「アントレプレナー」ゲストスピーカー、大妻高等学校 キャリアガイダンス、早稲田大学 就職セミナーなどでの講演実績。

*「株式会社 ブルーミング・ライフ」ホームページ
  http://www.bloominglife.biz/
*「株式会社 ティス」ホームページ
  http://www.tistis.com/
* 温井和佳奈さんのブログ「新ライフスタイル CHOCOTTクチュール」
  http://ameblo.jp/blooming-life/

 
 

【知らず知らずに脳を活用&フォトリーディングをしていた学生生活】
成功体験をメソッド化したスキル=フォトリーディング

フォトリーディング HEROインタビュー
――今回はファッション業界で社会貢献をしている和佳奈さんのご自宅でのインタビューです。

いつになく華やかなインタビューです!
受講されてから5年ほど経っていますが、単刀直入にフォトリーディン集中講座はいかがでしょうか?

【和佳奈さん】私、知人の紹介で佐貴子さんのフォトリーディング集中講座に申込みをしたのですが、申込みをしてから、ずーっと楽しみで、楽しみで! 本当に楽しみで仕方なかったくらいでした。

――
とっても嬉しいです。ちゃんとご期待に添えましたか?

【和佳奈さん】講座を受講して脳の活用とスキルを教えてもらった時、ボストン大学に留学していた時のことを思い出しました。学生時代も英語を真面目に勉強してこなかった私が、社会人4年目になって海外留学をした時の事です。

案の定、言語が通じず、現地で何もかも太刀打ちできない状態でした。ただ、留学資金の問題もあって早く卒業したかったので、必死でテストやレポートの提出をしていました。

そんな経験のいくつかとフォトリーディングが重なる部分を思い出してしまったのです。

フォトリーディング HEROインタビュー大学の学内試験の時です。数教科同時進行でのテスト勉強も虚しく問題文を解読する英語力がない状態のままテストの日がやってきました。そんな状態の私に不思議な事がおきたのです。

何を書いているのか自分でもわからないのですが、問題文の英語すら理解できなかったにも関わらず、とにかく英文が溢れ出てくる。それをひたすら解答用紙に書いたんです。

自分が書いている言語がそもそも英語だし、書いている内容も全く理解できない(笑)。ペンの動くままに回答を書き込んでいきました。とにかくいっぱい書きました。それなのに、なんと「B+」の成績をもらえたのです。

やっていたことと言えば、学校の図書館で膨大な書籍の中から勘で本を選ぶ。頭の良さそうな友達を誘ってスタディグループをやる。 そのくらいです。

フォトリーディング HEROインタビューがむしゃらに勉強していましたが、問題の意味も解らなかったし、自分が何を回答しているのかすら解らなかったのに「B+」がもらえるほど、回答が溢れてきた不思議な体験です。

また、一晩考えて、どうしても解らなかった問題が少し寝て(つまり、生産的な休息)朝起きたら、スッカリ解けるようになっていたという経験もありました。

さらにもう1つ。
私は、ボストン大学を短期で卒業したのですが、これこそ自己流フォトリーディングと思える事をしていました。
1教科につき、約15冊の課題書籍を出される「国際関係学」を専攻していました。

ネイティブでも読み切れないほどの書籍の量が課題で出されるのです。
それをフォトリーディングでいう「STEP1 準備」や「STEP2 予習」のプロセス、それに加え「これは読みきれない!」と思った本はパラパラ読みするしかなく・・・

必死な中、知らずにフォトリーディングのようなことを自己流でやっていたのだと思います。

“留学時代に必死でやっていた成功体験が思い出されてきた”それがフォトリーディングを受講した時の最初の印象でしたね。

――なるほど、脳を活用したスキルを<疑似体験済み>の状態で受講されたからこそ、和佳奈さんはスキルの定着も早かったのかもしれませんね。

【和佳奈さん】新しいものを学ぶというよりは、成功した方法を思い出させてくれ、そのコツを教えてもったような感覚に近いと思います。
それにフォトリーディングは佐貴子先生の人柄なしでは語れないでしょうね! 私達に教える姿をみて、私もいつか教える仕事をしたいなと思っていたから、すごく勉強になりました!

【カリスマ女社長の誕生★走り続けた学びの毎日】
本も読みたい!勉強したい!
膨大な仕事もこなしたい!どうしたらいいの!?

フォトリーディング HEROインタビュー――和佳奈さんが受講された当時はWEBプロデュースをする株式会社ティスを経営されている時でしたね。そもそもなぜ経営者を目指されたのでしょう?

【和佳奈さん】私が育った家庭の影響が大きかったと思います。父には財力があって権限が圧倒的でした。母には家庭しかなく、思い切って好きな事をできる状態ではなかったのです。

しかし、母ほどの人が社会に出ていけば、仕事のできる人だったんじゃないかって気持ちをずっと抱いていました。だから自分が大人になったら自立して、仕事をしっかりやれる女性になりたかったんです。

新卒で証券会社に勤務して3年間で地道な貯金を株に変え、株価の上昇というラッキーも重なって、アメリカで数年留学生活を送るのには充分な資金を手にしました。

その資金を持ってワシントンDCへ向いました。すると、1ヶ月も経たないうちにバブルが崩壊してしまったのです。1ヶ月決断が遅かったら、3年間の努力は泡になって消えていましたね(苦笑)ぎりぎりです。

ただ、ワシントンDCに行っても大学には入学できず、2年間は語学学校に通い、知り合いもいない、言語も通じない辛?い留学生活を送りました。

2年後、先ほど話したようにボストン大学に入学、なんとか無事卒業する事ができました。


――留学から帰ってきてすぐに起業をすることになったのでしょうか?

【和佳奈さん】そうですね。留学から帰国後の1995年にWEBデザイン・プロデュースする株式会社ティスを設立、2009年9月に、自分だけのオリジナルの洋服を作るCHOCOTTクチュールを提供する株式会社ブルーミング・ライフを設立しました。

――会社設立と経営は1つでも大変だと思うのですが。それを知っているのに、なぜもう1つ再び立ち上げようと思ったのでしょう? バイタリティがすごいですよね!?

【和佳奈さん】実は2009年に設立した株式会社ブルーミング・ライフでやっているようなビジョンに気づいたのは、留学直前のきっかけとなる出来事がありました。

渡米する時、成田空港で迷子になってしまって出発ゲートではなく、到着ゲートに行ってしまったんです。日本を離れる淋しさも重なって1人で泣いていたら、到着ロビーにフィリピン人の女性達がとても凛とした表情や服装でゲートから降りてきたのが見えました。

フォトリーディング HEROインタビューその時、彼女達のピリッと「日本で私はしっかり働いて家族に仕送りをして養うんだ!」という覚悟みたいなものを感じました。

私は職業を自由に選べる環境にいて、さらに家族の事情とは関係なく自分の夢を叶えるために渡米しようとしていて、本当は喜んでいなければならないのに、恵まれている私がなぜ心細くなって泣いているんだろう?と考えさせられたんですね。

その時、自分のビジョンが朧気に見えました。「将来は職業や才能を活かせるという環境ではない国の女性達が立派に自分のキャリアを積み上げられる支援をする仕事をしよう」と思ったんですよね。

遠回りしてきましたが、今まさに、その夢が実現できるかもしれないというところですね。


――まさかその壮大なビジョンを、趣味だったファッションの延長で実現してしまうなんて、すごいですね!

【和佳奈さん】逆に今までがジレンマの期間でしたね。そんな夢を抱いてアメリカから日本に帰ってきても、その時の私には自分一人を養うことしかできませんでした。

自分が見たビジョンのために、資金と人脈、影響力を持ってその仕事に役立てて行きたいと思っていたので、正直、まずは稼ぐこと優先と考え、軽い気持ちで会社を作りました。

ある日、たまたま応募した女性起業家コンテストに運良く受賞してしまって・・・今思えば、無知だった故にリスクや恐れを全く考えずに会社が作れたのです。

その時に作った会社でWEBプロデュースをやってきましたが、発展途上国の人のキャリアに貢献できるような兆しもなく、ビジネスの世界に流されたままきてしまったんですね。

フォトリーディング HEROインタビュー――和佳奈さんは、そういう国の方の支援をしたいと思っていながらも、社会起業家になるという自覚はあったのでしょうか?

【和佳奈さん】社会起業家と言ったら大袈裟ですが、結果そうなってくれたら嬉しいとは思います。子どもの頃から、部落や差別問題・人身売買等にとても興味がありました。自分が何をする訳でもないけれど、常に気になっていたのは確かです。

それが「私はそれをやろう!」と思ったのは成田空港での出来事だったのですが、今もその気持ちは色褪せていません!
女性が自分の能力を活かして、仕事ができるように応援していきたいです。

ただ、フォトリーディングを受講した時は、「恵まれない人に能力を活かすチャンスを!」と志していたのに、いつのまにかビジネス社会の波にのまれて、ビジネス界の「恵まれない人」に、私自身がなっていた時でした。

とにかく本当に本当に大変で!
ちゃんと稼げるビジネスを立ち上げていたのに、私の勉強不足で経営と資金繰りにいつも振り回されていたように思います。

当時の私は開拓営業をし、プロジェクトをいくつも抱え、資金繰りや採用までやっていたので、とにかく時間がありませんでした。

経営者として、最低限勉強をしておかなければならない本だけでもマーケティング、採用、人事、経営、会計、海外ビジネス、英語・・・とにかく膨大な量の本を読みたかったし、読む必要があったのです。

フォトリーディング HEROインタビューまた複数プロジェクトで“1日300~500通”のメールがくるのは当たり前でしたから、瞬時に目を通しリスクを関知することを効率的に行っていきたかったのです。

起業をしてからは、留学時代の時よりもはるかに死にものぐるいでした。

【本を大量処分!! ? その理由は・・・】
どこまでも希望と夢を実現し続ける女性・温井和佳奈

――フォトリーディングはどのくらい続いていますか?

【和佳奈さん】今も真面目にフォトリーディングやっていますよ! 買う時点で【STEP1 予習】はします。買った後は一通りフォトリーディングをして、その後さらに詳しく読む本としばらく手に取らない本と分かれます。

ハマってしまう本には、がっつりハマっちゃったりして。最近ハマったのは、今流行っている「断捨離」ですね!「断=入ってくる要らないモノを断つ、捨=家にはびこるガラクタを捨てる、離=モノへの執着から離れる」を行ってみて、人生が本当に変わり始めたんですね。 

その流れで家中に散らばっていた本も、本当に残したいもの以外は手放すことにしました。捨てる時に一応本の中身を確認しますが、全てフォトリーディングした本なので「必要なことは自分の中にインプットされてる」と納得、とても潔く捨てられました!

――なるほど?!幸運を引き寄せる「断捨離」の実践に、フォトリーディングが役立っていたんですね!それは嬉しい!!

フォトリーディング HEROインタビューこんなにフォトリーディングを人生に実践してくださっていて、本当に嬉しいのだけれど、和佳奈さんの中にインプットされた情報達はどのような効果出してくれていると思いますか?

【和佳奈さん】一言で言えば“自分のベースの値があがっている”かな! 背伸びをしなくても、知識や自信に底上げされて高いところに手が届くような感じです。例えば、時々、今までの自分ではできなかったような良い発言ができるようになりました。

「あれ?今、私、すごく良いこと言った?」 みたいな!(笑) それがフォトリーディングで自分の能力の基礎が確実にあがっていると感じさせてくれるんです。

今までは良い事を言うために、それについてすごく考えたり悩んだりしてきたけど、そういう感じではなく・・・本当に必要なその瞬間に、パッと自然に言葉が頭に浮かんでくる感じ。

――じゃあ、いつもよりリラックスしていて、決して思考をグルグル働かせているわけじゃなくても、急に相談をされた時やアイデアが必要という適切なタイミングでツルンと口から出てきてしまう感じ?

【和佳奈さん】そうそう、そうです!「あれ!私こんなに素敵な発言できたっけ!?」と自分でも驚くことも多くて、逆に必要に迫られなければ、ツルンと口からそのセリフが出てくることもないのですが、求められると出てくるんですよね。

佐貴子さんは潔いと言ってくれましたが、正直なところ自信なんてそんなにないんです。
1つ目の会社は、偶然それなりの売上げを上げられたのではないか、2つ目は、全く売上げがあがらないのではないか・・・とか不安です。

フォトリーディング HEROインタビューでもこうして何もない状態にも関わらず、サロンに足を運んでくださる方々や、私のスピーチを聞いてくれて、その時にツルンと口から出た一言で「人生変わるかも」と言ってくれるような人もいて。

フォトリーディングで知識と自信が貯まり、より大きな下地ができたので、少しずつ人に影響することができるようになっている気がしています。

――なるほど。和佳奈さんの場合は、ベースが上がっている→人に影響を与えられるようになったという効果になったんですね。
私は和佳奈さんが2つ目の会社を立ち上げたという話から、とても潔いダイナミックな女性だと思ってきたけれど、不安もあったんですね。

【和佳奈さん】ラッキーと言ってしまえば簡単ですけど、幸運にも1つ目の会社は新しい社長に引き継ぐことができました。サブプライムの時期に私の会社も大きな打撃を受けました。

その時、悪い材料がチャンスに変わり、そのタイミングで、会社を預けられる人に代替わりすることができました。今こうして新しい会社を立ち上げ、さらにカンボジアの女性に貢献できる事業を進めることができ、感謝しています。

フォトリーディング HEROインタビュー
フォトリーディングを習得して、私自身も人生を変える事ができたと思うんです。私も“人が変わるきっかけ”を作りたいという想いがあります。

趣味で続けてきたCHOCOTTクチュールですが、洋服の色や柄を変えることで、出会いの質や会う人のレベルが上がってくるという経験をしました。

私は、華やかな模様が入った柄シャツに黒または白いパンツ、それを毎日の仕事の際のユニフォームとして、難しいコーディネートをしなくても、ラクにオシャレをしていました。

私自身がコーディネートに時間を取れないタイプだったので働く女性の気持ちが良くわかります。「仕事もとりたいし、出会いの質も変えたい・・・でもラクに時間を節約したオシャレもしたい!」と思っている人にオーダーをしていただけたら嬉しいです。

オーダーメイドの洋服屋というよりは、デザインを通じて人生が変わるきっかけを提供したいと思っています!

私は世界遺産であるアンコールワットで、カンボジア人の潜在的な芸術的才能を確信しました。

女性が働くというと重労働系や売春が多いカンボジアの女性がクリエイティブな職業で自立できるビジネスを立ち上げるために、2011年にカンボジアでデザインスタジオを作る予定です。そうしたら、生き生き働く日本女性の方々に着てもらいたいんですね。

フォトリーディング HEROインタビュー世界一目の肥えた日本女性が気に入ってくれたら、カンボジアで生地デザインしている女性たちにとっては、ものすごい自信になるじゃないですか! 

ゆくゆくは現地のデザイナーたちをプロデュースし、数は少なくても自己実現ができるキャリアを積める雇用をうみ出したいと思っています。


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