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Interview Vol.41 稲垣昌利さん(100回目記念講座)

稲垣昌利さん

稲垣昌利さん稲垣昌利さん


愛知県西尾市出身。
2008年11月に山口佐貴子の集中講座を受講、
2009年2月には、マインドマップ・マスター講座に参加する。

その後4月末には出馬を決意。
見事、西尾市史上2番目に若い議員となった。

そんな稲垣さんの大転換期についてのインタビューは
第1弾の記事をご覧下さい。
稲垣昌利さん

<稲垣昌利さん公式HP>
http://inagaki-masatoshi.com/index.php?FrontPage

<稲垣昌利さん公式ブログ>
http://ameblo.jp/inagaki-masatoshi/

4分40秒ほど、講座終了間際の雰囲気とインタビュー準備のリアルな様子もお楽しみ頂けます。
動画をご覧になるには再生ボタンをクリックしてください。(注意:音が出ます)

※動画をご覧になるには、Adobe Flash Playerが必要です。

※下記の記事は20分にわたるユーストリーム放送を、そのまま書き起こしたものです。

(口語文ですので、読みにくい箇所もございます。ご了承ください)

稲垣昌利さん
――皆さん、こんにちは。山口佐貴子と申します。
今何をやっているかと言うと、フォトリーディング集中講座の1日目終わったところです。6時半。

結構ハードな1日だったかと思いますけれども、今番組を観てくださっている方、フォトリーディングを受けた方も受けてない方にも会場の熱気が伝われば良いなと思います。

皆さんに聞いてみたいと思いますけど、今日フォトリーディングを1日9時半から(午後)6時半まで・・・疲れました?大丈夫?

(会場: 疲れました~! 大丈夫~!と皆さんの感想とともに談笑。)

――色々いますねー! はい、「疲れた!」って言う人~!?
(会場の反応を見て)おぉ?、ちょっと今回多いですね。ちょっと今回疲れた方が多いようです。
はい。今日は沖縄からも来てくれて、愛知からもいっぱい来てくれました。

今日はフォトリーディング集中講座100回記念ということで、ゲストをお招きしてユーストリーム放送をしています。ゲストはですね、愛知県西尾市からお招きしました稲垣昌利議員でらっしゃいます。
じゃあ、自己紹介をお願いします。

稲垣昌利さん

【稲垣さん】ちょっと自己紹介の前に、今回は100回記念、次回はフォトリーディング受講生が3000人ということで、おめでとうございます!


(稲垣議員から大きな花束を頂きました)
(会場からも「おめでとうございます」の声を頂きました)

――わぁ?!!嬉しいー!ありがとうございます!カメラの前の皆さまもありがとうございます!
すごい嬉しい、さすが違うわ?。もう結構これで(心を)わしづかみですよね(笑) 

やっぱり人気者というのは、色々とご配慮が本当に素晴らしいと思います。見てくださっている皆さんも、私の講座に来てくださった方がいたから本当に今まで続けてこられたので、本当にここで心からお礼申し上げます。ありがとうございます。

【稲垣さん】改めまして、皆さんこんばんは。


今ご紹介頂きました、愛知県西尾市の市議会議員をしております、稲垣昌利ともうします。

僕は2008月の11月の名古屋で開かれたフォトリーディングの講座で佐貴子さんと初めて出会いました。今日の皆さまと同じで状況で初日は・・・もうヘロヘロになって、もうさっぱり頭の中が“?”だらけでわからないといった状況で、今の皆さんの気持ちは非常によくわかります。

稲垣昌利さんそういった細かな話はまた後ほど一緒にしますけれども、西尾市というところは、お抹茶が、まぁ有数の産地で、日本一なんですけれど、京都や宇治ですとか、静岡の方が知名度が高いんですけれど、まぁ、本当は西尾が一番生産量が多いんです。

そんなような三河湾に面した愛知県で一番南側に位置する街でございます。そんなようなところから来ました。

――稲垣さんは、フォトリーディングを受けられたのが約2年前ですね。その後、一体なにがあってこの“バッチ”(市議会議員)に至ったか? と言うところなんですけれども、2年前に受けてくださったフォトリーディング受講のちょっと後にもマインドマップ(基礎講座)も受講してくださって。その後、市議会議員になってしまったんですよね?

【稲垣さん】はい、なってしまいました(笑)

――えー“どんな具合でなってしまったのか?”というのが、すごく私にはミラクルに思えるんですけれど、ちょっとその市議会議員になった経緯を。(お願いします)

稲垣昌利さん【稲垣さん】まず、2008年の11月にフォトリーディングを受けまして、その翌年ですか、2月にマインドマップを受けて、そのマインドマップを受けた2ヶ月後に出馬して議員になったという経緯でありますね。

実際、フォトリーディングを身につけて半年の間にそれくらいのことが起きてしまったというのが実際の話ですね。

その報告をしましたら、佐貴子さんが「なんでフォトリーディングが議員につながるのかということを、インストラクターだとはいえ、さっぱりわからん」と。

でも僕としたら「それが(フォトリーディングの受講が)ひとつの大きな引き金になったよ」という言うことをお話したんですが。
それは、実際、今日皆さん受けて頂いてわかったように、佐貴子さんのお人柄が非常にもう、朝の9時半から夜の6時半に至るまで、ずっとハイテンションのまま。

稲垣昌利さんもう熱心な講義をして頂いて、「この先生は一体なんだろう?」この方に出会えたことでまずモチベーション、もっと自分も頑張らなきゃいけないと言うこと。

あとこの会場にお集りの皆さんっていうのは、ただでさえもう、皆さんそれぞれいつも常々自分を高めようと、そういうことを考えてみえた中でフォトリーディングを知って、お金を払ってここに集まって頂いていると思うんですが、

それだけでも、もう向上心の高い集団の中に自分が、その時、名古屋の講座でしたけれども居たということで、そういったことで自分が

「頑張らないといけない」「今より、もっと色々やれるんじゃないか?」
というのが、その時、フォトリーディングのスキル以上に得られたものというか、そういた事が大きな要因となっていまして。

で、いざその、たまたま、西尾市というところがちょうどですね、あんまり言いたくはないんですけれど、ちょっと市長の不祥事がありまして、逮捕されてしまいまして、その時に議会がその市長に不信任を出しまして、その不信任を議決しましたら、今度その不信任を出した議会を市長が拘置所の中から解散するという、とんでもないことが起きまして、

「この街はどうにかなってしまうぞ」

「これはおかしなことが起きている」

ずっと地元に住んでいまして町づくりとか色々と商工会議所等に務めていましたから、携わっている中で、「なんとかしなきゃ、あかん!」そんなことを思っている矢先にたまたまそういうお話(出馬の推薦)を頂いて、当時は商工会議所をやめて、民間の開発会社に居たんですけれども、

「これは、なんとかせにゃ、あかん! 

人になんとかやってくれというよりも自分がやっちまえ」

その想いで告示の10日前に決意をして、会社へ行き「出馬するので辞めます」と伝えて、それで、本当にそのまま突っ走ったというのが(市議員に)なった経緯です。

稲垣昌利さん――彼からメールが来たんですね。
当選したメールで、「稲垣昌利当選!」とか
書いてある訳ですよ。

(稲垣さんが選挙活動は)自転車で回っていましたので、真っ黒に日焼けして顔と嬉しい当選の写真があって、私は合成写真だと思ったんですね。

でも、ちゃんとYahoo!ニュース探しても出てくるんですよ。だんだん、じわじわと解ってきて、もう泣けて泣けて・・・主人よんで説明して泣いて! 娘よんで説明して泣いて! ブログ書いて号泣して! 

で、まぁちゃんに。(稲垣議員のことを親しくしてそう呼んでるんです。ごめんなさいね。)本当に言ってくれたのは「フォトリーディングとマインドマップがあるからやれると思った」って。
ところで本当にやれてるんですか??

【稲垣さん】あの、実際にそんなにヘビーユーザーかと言ったら、全部をマインドマップに書いたり、全ての書物や色んなものをフォトリーディングしたりしているわけではないんですね。これはもう本当に、必要性を感じた時に使えばいいなぁというのを自分なりに分けて使っています。

あとは、ただスキルに対する信頼感というよりも、佐貴子さんとの信頼関係があるから余計にそれ(スキル)の信頼感が強いですから、

「このスキルがあればなんとかなっちゃうんじゃないかな!」

この“なんとかなっちゃう”というのが、一歩その歩き出させるきっかけになったもので、きっとそれを学んでなければ、「まぁ、多分無理だろうな」とか。

その根拠のない自信みたいなものはきっとそこで生まれなかったんじゃないかなぁという気がして、僕にとってはスキルを勉強したことは役に立ちましたね!

稲垣昌利さんただ普通に生活する上では、マインドマップの方がどちらかと言うと、色んな方とお話したり、内容を詰めて行ったりする時は、ただただ箇条書きしてメモを取るよりは、そういう風にして(内容を)おこしていった方が、
よりお互いのイメージを共有しやすかったり、そういう活かし方は非常にできるので、読書メモとかそういうのではなくって、自分なりの使い方というのも皆さんどんどんこれからアレンジもしていけると思います。

――その成果実って、何か次のステップに、もういかれるんですよね。

【稲垣さん】あの実際市議会議員というものになって今1年半ほど経つのですけれども。 その間は、一生懸命当然議員としての仕事に取り組んで参りました。

そういう中でですね、次4月に、皆さんの地域でもあると思いますけれども統一選という選挙がありますね、その中で県議選、“愛知県議会の選挙”があるんですけれども、

まあ、まだまだ経験も浅いし、それほどまだ政治的な知識もまだ浅いとは思うんですが、周りの皆さまからのお支えとご指導を頂いて、次の県議選に出馬をするということが決まりまして、今度また新たなステップへチャレンジすることになります。

(会場:拍手喝采)

――本当にフォトリーディングを受けて下さって、そして県議にまで彼がいくとは、(心の中では「次は!」と思っていたんですけれどもね、)本当にフォトリーディングをきっかけになって動いてくださったことが、何よりも嬉しいです。

スキルをつかんで、スキルを手にしても、行動しなければ現実は全く変わらないって、今日も何度も言いましたが、まさにそうなんです。一歩動き出すということが本当に未来を作って行くんだなということを、本当に稲垣さんはですね、体現してくれてるんだって、そのように思います。
稲垣昌利さん
じゃ!皆さん・・・皆さんって・・・講座の雰囲気のように「じゃ、皆さん」とか言ってしまいましたが(笑) 

ユーストの前の皆さんも、えーっとですね、是非、稲垣さんの方から、今見てくださっている方たち、そして今この会場に30人以上の受講生の方たちがいてくださっていますけども、稲垣さん、ちょっとメッセージをね、稲垣さんにとって「フォトリーディングとは何なのか?」というところで、ひとつメッセージを。

【稲垣さん】カメラの向こうの世界がどれだけつながっているか解らないんでね、今日こちらで一緒に1日過ごさせて頂いた皆さん向けのことを、カメラの向こうの皆さんにも聞いてもらうということで

あのー、先ほど佐貴子さんからも(ありましたが)「今日どうでした?」「疲れた」「頭の中がクエスチョンだらけだ」「本当に身に付いたのどうかわからない」そういう気持ちが本当に(皆さんの)頭の中にあると思います。

僕も正直2年前にこの講座を受けて、初日1日過ごしまして、一生懸命受けても「なんだか、さっぱり解らない、本当にコレは身に付いているんだろうか?」というのがありました。それが、まぁ、明日皆さん受けまして、2日目になると昨日その不思議に思ったものも、明日になると意外とすんなり受け入れられたりします。

僕は2年前に受けてますから、今日の講座は、全然、もうすんなりと(佐貴子さんが)言っている内容が、何の疑問もなく入ってくる。それは今日この2日間でスキルは、身に付き使えると思うんですけどもね、今後色んな場面で今日得たものがだんだん、だんだんとポロッと出てくるようになります。

そうすると「おや?」というところから、気づきがあります。

「あれ、何だろうこれ?」「なんかこう前に勉強したことが旧に出てきたなぁ」とか、あとは人にこういう事を伝えようとすると、「フォトリーディングを受けてきたんだよ」と、伝えようとすると、自然と今日習ったことが勝手に言葉にでてきます。

頭に考えていなくてもポロポロ出てくると、「あれ、なんか不思議だけど、身に付いてるんじゃないのか?」そういうのがあれば、あとは普段の生活の中に少しずつ取り入れて行って。

稲垣昌利さん僕も最初はこの5段階のステップを意識しすぎて、“すごく義務的にやらなきゃいけない”とか、“もうこうしなきゃ、できなくなっちゃう!”で、他の受講生の方の話を聞くと、

「私は1日3冊読んでます」「1ヶ月で何十冊読みました」

っていうのを聞くと、正直(大量の本を読むということが)できてなかったものですから、「(他の受講生と)差ができちゃったのかなぁ」と思っていましたが、徐々にそれを普通に手に取った本をパッとフォトリーディングしてみようとか、色んなところでマインドマップにおこしてみようとか、講義の内容を聞いたら、それをちょっとメモ書きをマインドマップにしてみようとか、色んなところに活かして行ったら良い。

あと今僕、とくにやっている【みかん集中法】なんかは、議会で自分が登壇する前は【みかん集中法】です。 そこで集中しておいてから、登壇すると非常に落ち着いて冷静に話せます。

で、頭の中で考えをまとめて要点を上手く伝えること。そして聞きたいことを引き出すことっていうのが、活かされてきています。それが、実際体感していることなので、学んだことを使って体感していくってところから、どんどん、どんどんそのフォトリーディングそのものも、どんどん自分の中に「あ、身に付いているんだな」っと実感していくと。

僕なんてもう2年経っていますから、そんなハードユーザーじゃないといいながらも、「僕はフォトリーダー」だっていうのは自覚として、非常にあります。だから一生懸命こうして皆さんお集り頂いて、勉強したことですから。

皆さん、色んな今日もね、お仲間が増えたと思いますんで、お互い情報共有しながら、どんどん色んな場面で使っていければ、きっと役に立って夢も一歩近づくんじゃないかと思いますので、一生懸命頑張って頂きたいと思います。

稲垣昌利さん――素晴らしい! ありがとうございます。

【稲垣さん】いえ、とんでもない。

――ありがとうございます、
で、なんで再受講にいらっしゃったんですか?

(会場から笑い声)

【稲垣さん】それ聞かれるとあれですけど・・・ 簡単に言えば、「例えば美味しいものを食べにレストランに行くのに理由なんかないじゃん」というのと一緒で。

もう楽しいのはわかっているし、だったらもう行きたくなるというのが、もうそれだけで。「絶対楽しい!」それはもういったん解って(自分の中にフォトリーディングのスキルは)落とし込んで、理解できている訳ですから、もう行くのが楽しみですよ。

でも、なかなか機会がなくて、偶然行けることになったのが“今日が100回記念講座”という記念すべき時に来ることができたということが、嬉しいなっていうのはありますね!

――ありがとうございます! はい、えー、今見てくださっている方も会場の皆さんも。今フォトリーディングを習っている方達がココにいます。今、熱気ムンムンなんですけども。

習って、もう習い終わった方、それから習いたいと思っている方もやっぱり、なんと言うんですかね“ピン!”ときたら動くという稲垣さんがココにいらっしゃいます。動いた一歩がこれだけ、もう県議にまで行くんです。

私は次はどこに行くんだろう?と色々な想像をして楽しんでいるんですけれども、自分が動いた一歩が周りの人を幸せにしていくという、まさに(稲垣議員が)例だと、私は思います。

みなさんも一歩踏み出してください。赤ちゃんのような一歩で良いですから。それが周りの人をよりハッピーにしていく素晴らしいきっかけになると思います!

放送を聴いてくださった方、ありがとうございました。この会場で、本当にお疲れのところ、待って一緒に観てくださった方、ありがとうございました。

稲垣昌利さんこれからもフォトリーディングの道は続いて行きます。一生たしなむのがフォトリーディング、そしてマインドマップかと思います。 皆さんの人生の旅の友に、是非一緒に連れて行ってあげてください。

本当に今日はおつかれさまでした。ありがとうございましたー!

(会場から大きな拍手を頂きました。)

稲垣昌利さん

2年ぶりの再受講でしたが、当時と違うのは佐貴子さんのお話される内容が、すんなり理解できるという事でした。

インタビューの中でもお話させていただいた通り、2年前に受講した時は頭の中は「?」だらけ。しかしそれ以降の体験、気付きを経て、今回の再受講の内容は「うんうん」と納得するばかり。

内容につまづかない分、じっくりと佐貴子さんのお話を聞けて気付いたのは、
ただただインストラクターとしてスキルを教えるのではなく、余談のようにも聞こえる様々な事例や表現方法にも心に残る重要なポイントが多く含まれている点。

受講者に「伝える」というスタンスを常にとっていらっしゃる事です。
そこが他では味わえない佐貴子さんの講座の魅力、空間づくりだと感じました。

たまたま再受講できた講座が記念すべき100回講座であり、今回のユーストリーム企画に参加できたのは本当に良いご縁を頂けたと感謝しております。

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