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Interview Vol.38 山村俊典先生、美香先生(山村眼科整形外科)

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 山村眼科整形外科さん

フォトリーディング体験談 HEROインタビュー 山村眼科整形外科山村俊典先生、美香先生(山村眼科整形外科)


ご夫妻は長野県駒ヶ根市と箕輪町に
2つの医院を経営されています。

ご主人の山村俊典さんは外来を中心とされた整形外科の先生、
奥様の山村美香さんは眼科の先生でらっしゃいます。

約50名いらっしゃるスタッフの皆さんから 自主性と積極性を
引き出しながら、素晴らしい医院づくりに、
ご夫妻で仕事に、勉強に、そして温かい家庭づくりに、
日々スキルと講座のエッセンスを活用してくださっています。

新潟大学医学部卒業後、それぞれ信州大学整形外科学教室と眼科学教室に入局。
長野県内の基幹病院にて勤務後、山村美香が平成9年4月山村眼科を開院。
平成11年12月山村俊典が整形外科を開設し、山村眼科整形外科となる。
平成18年6月箕輪町に分院(伊北クリニック)を開院。

*ご主人の山村俊典先生


2009年10月 山口佐貴子のフォトリーディング集中講座 受講

2010年 2月 山口佐貴子のマインドマップ・マスター講座 受講

*奥さまの山村美香先生

2010年 2月 山口佐貴子のフォトリーディング集中講座 受講
          
山口佐貴子のマインドマップ・マスター講座 受講

【やはりフォトリーディング効果は絶大★】
受講後7ヶ月間で読んだ本の数が、
今までの生涯で読んだ数を超えてしまった!

フォトリーディング HEROインタビュー【俊典先生】僕は本を読むのがとにかく遅くて、それがずっとコンプレックスでした。

過去にも眼球を速く動かす練習をしたりと色々挑戦をしたのですが、なかなか速くならなかったんです。けれど、職業柄、新しい情報はどんどん入ってくる。

資料を含め、医学書だって読まなければならないし、医院を経営しているわけですから、経営やマネジメント、スタッフ教育やらの新しい知識を取り入れたいし、取り入れていかなければならなかったんです。

それでフォトリーディングの話を聞いて、これはチャンスなんじゃないかと飛び込みました。

――美香先生は俊典先生がフォトリーディングを受講してくるって言った時、怪しいなぁとか思いませんでした?(笑)

【美香先生】いえいえ、私がフォトリーディングの受講を主人に薦めた張本人なんです。勝間和代さんの本を読んでいたら“フォトリーディング”という言葉を目にして気になってしまい、その後も神田昌典さんの本を読んだり、インターネットで調べたりしました。

他の講師の方のプロフィールやホームページも見たけれど、佐貴子さんがピンときたんですよね。大当たりでした!

――さすが眼科の先生!見る目があります!(笑)

なんて冗談は抜きにして、やはりフォトリーディングは大変素晴らしい技術なんです。
だからインストラクターとの相性が合わなかったということで、上手く学びきれなくて、フォトリーディングが使えないまま終わってしまうというのは大変もったいないことなのです。

「このインストラクターだったら大丈夫かもしれない!」というのを、受講する前にきちんと見極めていただきたいですね。

フォトリーディング HEROインタビュー【俊典先生】僕は佐貴子さんの講座を選んであたりでしたねー!2日目の講座終わって、駒ヶ根の自宅に帰ってきたのは23時頃でしたが、興奮が冷めなくて、夜中になっても妻に話さずにはいられなかったんです。

すごくパワーをもらって感動を受け取ってしまいましたから!
佐貴子さんの講座を受講して、人に何かを伝えてお金をもらうというのは、こんなレベルまで自分を高めなければならないのかな!と、仕事感にガツンと大きな衝撃がありました。

僕たちが外来の患者さんからお金をもらえるような仕事をするなら、佐貴子さんが僕たち受講生にやってくれたレベルまで、自分のパフォーマンスを上げていかないといけないと!!

僕は2日間一瞬も気が散った瞬間なんてありませんでしたから、こんなに素晴らしい講義は過去に受けたことがありません、もう本当に感動しちゃったんです!

――ありがとうございます。講座の2日間皆さんに少しでも覚えて帰って頂きたい一心ですから、気持ちが伝わってとても嬉しいです。気持ちだけじゃなく、ちゃんとスキルも伝わり、帰ってきてからもスキルは上手く使えましたか?

【俊典先生】それはもう活用していますよ! 今までの生涯で読んできた本の冊数を受講から1年も経たないうちに超えてしまいましたよ。

それに僕よりも妻の方が冊数はいっていると思います。彼女1日2冊くらい読んでいる時がありますから!毎日Amazonから本が届くんですよ! 驚きでしょ?(笑)

フォトリーディング HEROインタビュー【美香先生】毎日Amazon覗いては“1click注文”しています。 1回の配送で5~7冊くらい届きます。

まず、表紙と中身をざーっと見て、読みたい気持ちが盛り上がらないものはこの時点で除けておいて、興味がそそられたものは、目次→表題→本文を少し見て、これは面白いと思ったら、仕事の空き時間を利用してすぐ読み始めます。

ちょっと暇な日であれば、1日に2冊読めます。空き時間と言っても患者さんが次々にきてしまいますから、手続きをしている合間やお昼ご飯を電子レンジで温めている間の数分等の隙間時間を読書に充ててしまいます。

だから最近は座って読むことが減り、立ち読みしている状態です。速く読み終えてしまうのに、新しい知識が手に入るというのがたまらないんですよね!私にはカップラーメンができる“3分”だってもったいないくらい!フォトリーディングタイムに充てたいくらいですよ。

【俊典先生】そうやって妻がある程度読み込んだ後に「面白かった?」て聞いて、面白かったと言う本だけ僕は読んでいます。また面白い本を見つけると薦めてくれます。読み終わるのを待つ時間も、長くて1日ですからね。

――俊典先生、愛されていますね~!! 俊典先生が受講されて、美香先生はフォトリーディングを受講して、その月にお二人でマインドマップ・マスター講座にも参加されていますよね。その行動力の秘訣は何なのでしょう?

フォトリーディング HEROインタビュー【俊典先生】僕はアウトプットこそが、最高のインプットだと考えていますから、アウトプットをどんどん積極的にできればこそ、インプットした知識も定着して、新しい知識を欲するようになると思うんです。

アウトプットの質を上げることを考えたら、マインドマップスキルも身につけておきたいと思ったんです。


【美香先生】
まず主人が佐貴子さんの講座から帰ってきてから、机に積み上がっていた手つかずの本を次々に読み終えていくものだから、それだけ説得力のある講座なのかと興味を持ちましたし、本を読むのが遅かった主人がどんどん読み終えて行くという読書スピードの変化を見てしまったら、何よりも説得力がありますよね。

私は、実際にフォトリーディング集中講座を受講してみて、佐貴子さんが講座でおっしゃっていることを怪しいなんて全く思いませんでしたので、
続いてのマインドマップ講座の受講には躊躇がありませんでした。

“周辺視野”や“集中視野”というのは眼科の私にとっては当たり前のことです。それにこれを学習スキルに役立てるなんて専門家としては素晴らしいことだと思ったので、スキルを受け入れて活用していくことには躊躇がありませんでした!

昔は読書に長い時間をかけていたのに、本の内容をちゃんと覚えているなんて稀でしたが、今はフォトリーディングしているので、ちゃんと覚えています。マインドマップ・マスター講座もやっぱり受講してよかったんです!

本を読んでかいたマインドマップと、佐貴子さんの基礎講座を受講してからかいたマインドマップでは、パワーが違うんですよ。なんていうか・・・“爆発力”が違うんです!!(笑)

――確かにすごい違い! これは凄いですねー! このマインドマップの中にいろんな思いや知識、知恵が詰まっているということですよね? でも、受講前のマインドマップもなかなか素晴らしいですよ。本を読んだだけでここまで可愛くかける方もなかなかいません。

【美香先生】
そうなんですか? 下のマインドマップはマインドマップの本を読んで、書いてあることに忠実にやってみて、色々頭を整理しながらかいてみたんです。でも、熱のこもり方が全く違いますよね。受講後からのマインドマップは夢中でかきますから。その時のパワーがこもっています。

フォトリーディング HEROインタビュー

下が本を読んでかいたもの。上が講座受講後にかいたもの。
2つのマインドマップの迫力の違いが明白ですね!

【ご夫妻の変化が医院スタッフに伝染!】
スタッフとの会話、医院の運営に変化が!笑顔は増えていくばかり!

――この院内の楽しい装飾やスタッフの皆さんの笑顔。自主性をご夫妻が引き出しているように思えるのですが、医院の経営やスタッフの皆さんとの関わりに私の講座はお役に立てたのでしょうか?

【俊典先生】フォトリーディングも興味をもって読書をすることで効果を発揮できるのと同じように、スタッフと一緒に良い仕事をするためには、僕たちもスタッフ一人一人の人間性に興味を持たなければならないと思ったんです。

フォトリーディングに受講する前から、月に一度テーマに合わせてレポートを提出してもらったりして、コミュニケーションをとっていたのですが、フォトリーディングやマインドマップを習得した後は、「あの本に参考になるようなことが書いてあった」と思い出しては返信コメントに書き加えるようになりました。

フォトリーディング HEROインタビュー【美香先生】私の方のスタッフには、個人目標をレポートにして出してもらっていたんです。初期の頃はレポートで気持ちをシェアするとネガティブなコメントも多く、みんなも正直面倒に感じていたんじゃないかと思います。

しかし、今ではとても前向きで、自分のことを色々書くことが楽しくなってきちゃたみたいです!
私もみんなが提出してくれたレポートに対して全て返信するのですが、佐貴子さんの講座を受講してから返信コメントの質が変わりました。

否定の言葉をかけずに褒めるようにしたり、考え方が違うようなことが書かれていても指摘や否定をせずにグッと飲み込んで、その人の素晴らしいところを見つけるようにしてみたり、参考になる知識や知恵を共有したり。次第に、レポートが添付されてくるメール本文の方が長くなってきて、私も返信コメントが長くなったと思います。

【俊典先生】1年、そんなやり取りを続けているうちに、スタッフの方から私生活のことや悩み事を相談してくれたりするので、読んだ本の中からアドバイスになるようなことを探して返したり、参考になる本を薦めたりしている内にスタッフが自然に自分から動いてくれるように変わってきたんです。

【美香先生】そうそう、その悩みの解決の糸口になるような本をAmazonで探して7~8冊くらい注文するんです。そうすると、ドサっと届くじゃないですよね。前はさすがに一度に新しい本が7冊も届いたら「どうしよう!」という気持ちになったのに、今は全然怖くないですよね。

ドサッと届いても準備と予習して、役に立ちそうな本を厳選してスタッフに薦めてみたり、図書スペースに置いたりしてます。是非佐貴子さんにも見ていただきたいのですが、医院の中に図書スペースができてしまいました。

【俊典先生】スタッフが「山村図書館」って呼んでくれていますよ。経営の本、仕事力を上げてくれる本、メンタルや健康に関する本、他分野にわたって揃えています。

フォトリーディング HEROインタビュー

貸出自由!
スタッフさんはここから好きな本を借りて読んでいるそうです
――それは素晴らしい、弊社にも「山口図書館」があります。きっと、ご夫妻が自分たちに真剣に関わってくれているのをスタッフの皆さんにきっと通じているんですよ。

【美香先生】あと佐貴子さんの講座に参加して、「笑顔って大事だな」って思ったんです。

私も以前はとても表情が固かったんですね。笑顔でパワーを伝えるということをやっていなかったんです。
それから患者さんに対して笑顔で接するようにしてみたら、患者さんも笑顔で通院してくれるようになったし、スタッフも毎日笑顔で仕事してくれるようになりました。

フォトリーディング HEROインタビュー【俊典先生】そう、笑顔に加えて優しさも増したと思います。

スタッフが人に優しくなったと思います。笑顔もみんな本当に素敵だよね?(それにうなづく美香先生)
最初にもお伝えしましたが、とにかく佐貴子さんのおかげなんです。

講師としてのパフォーマンスが素晴らしく、フォトリーディングという新しい概念を一つ一つ納得させてくれる知識、それにたくさんの受講生の実例などの話、

神田昌典さんがいう「スーパーエナジャイジングティーチャー」とは、まさに佐貴子さんのことだと思いました!

そのエネルギーが受講生の僕らにも伝わり、それが医院のスタッフにも伝わったのだと思っています。
受講前は医院の設立の時からのスタッフが全員いなくなったり、いろんなトラブルがあって上手くいっていたとは言えない時期もありました。

その時期はさすがに夫婦の仲もピリピリしていました。今はこんなに素晴らしいスタッフ達が育ってくれたし、夫婦の絆もコミュニケーションもしっかりとれて、とても嬉しいんです。ありがとうございます。

――いえいえ!こちらこそ、ありがとうございます。マインドマップ講座では、貴院のスタッフの皆さんの笑顔と素晴らしいアイディア、パワーに触れられるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

フォトリーディング HEROインタビュー

朝ご飯はご主人の当番。

子育てに仕事に大変だった時代に奥様を支えるために始めた習慣なのだそう。

山村ご夫妻の強い要望を頂き、長野県駒ケ根市商工会議所で開催したマインドマップ・マスター講座には、山村眼科整形外科のスタッフの皆さんがたくさん参加してくださいました!

講座をしながら、スタッフの皆さんが自主性や個性を発揮しながら、医院の仕事でご活躍されているのを感じることができました。一人一人が新しいノート術であるマインドマップスキルを柔軟に吸収し、職場の仲間同士が集まれば

「明日からの仕事にどう活かしていけるだろう?
これを活かして何を変えていけるだろう?」

と、スキルを習得しながら、明日に行かせるようなアイディアをどんどん出している姿に、私は感動をしてしまいました。

フォトリーディング HEROインタビュー

この医院は、毎日ちゃんとリハビリに通い続けてくれる皆勤賞の患者さまがいたり、スタッフが郵送するお誕生日DMには毎月20%ものお返事のお便りが患者さまから届いたりするというのだから、驚きです。

それもそのはず、 山村眼科整形外科では

1年間自分が趣味や仕事で頑張って取り組んできたことの発表会をしたり、

スタッフの方が自主的に患者さんの健康を考えたメニューを考案し、
紙粘土での模型を作ってディスプレイをしたり、

医院のエントランスには自宅で育てた植木を並べてくれたり、

待合室は毎月変わる可愛いディスプレイが施されて、 病院というよりはクリエイティビティが刺激される楽しい学校や幼稚園のように飾られているのです。

ドクターであるご夫妻は、スタッフがより輝けるような職場を作り、そのスタッフ達は自分が楽しくできることで、患者さんを笑顔にできる工夫を凝らしています。
きっと患者さんは病気や怪我をした体を治療しにくるのではなく、怪我や病気で暗くなった心も癒してもらいにこの医院にくるのかな、なんて思いました。

フォトリーディング HEROインタビュー

山村ご夫妻の変化、そしてスタッフの皆さんのスキルアップ、
医院の成長が市民の皆さんの健康につながる。

とても素晴らしいスーパーエナジャイジングドクターと、
スーパーエナジャイジングホスピタルでした!

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